ばんどう太郎の弟も店舗?カンブリア宮殿の内容まとめ(2/13放送)

1292_tone

「3世代全員が満足できる、居心地の良い店作り」を目指している

和食ファミレスチェーン「ばんどう太郎」が、2月13日放送の

カンブリア宮殿に登場します。

ばんどう太郎の名前の由来は「利根川」で、日本で最大の流域面積を誇る川ですが、

洪水や水害が多い「暴れ川」として、昔から「坂東太郎」という異名が付けられています。

また、太郎は昔から「長男」に良く付けられた名前です。

長男の坂東太郎には、よく知られている弟が2人います。

今回は、弟2人について調べてみると共に、カンブリア宮殿の内容についても

番組終了後に追記という形になりますが、まとめてみます。

スポンサーリンク
sin35_336x280

「坂東太郎」について

冒頭でも書いた通り「利根川」の異名で、洪水や水害が多い「暴れ川」として

知られていますが、日本にはあと2つ、「暴れ川」として有名な川があります。

九州の「筑後(ちくご)川」

水源は阿蘇山、河口は福岡県の柳川市で、九州を流れる川の中で最大の流域面積を

誇る川としても知られています。

ちなみに柳川市は「待ちぼうけ〜、待ちぼうけ〜」という歌い出しの童謡を作詞した

北原白秋が生まれた町として有名です。

四国の「吉野(よしの)川」

水源は愛媛県の瓶ヶ森(かめがもり)、河口は徳島県徳島市で、四国を流れる川では

最大の流域面積を誇る川としても知られています。

河口の徳島市は、「阿波おどり」が有名な町ですね。

以上の2つが「ばんどう太郎」の弟とされており、筑後川が「筑紫(つくし)次郎」

吉野川が「四国三郎」という異名を持っています。

※次郎と三郎が入れ替わって「四国次郎→筑紫三郎」になることもあるそうです。

2人の弟も店舗名になっている?

ばんどう太郎は、ファミレスの名前として使われています。となると、

弟2人はどうなんだ?というのが気になりましたので、調べてみました。

四国三郎は店舗名になっていた!

徳島市に「割烹(かっぽう) 四国三郎」として、お店がありました!

1929年創業なので、2014年で創業85年。

現在は2代目夫婦と3代目夫婦が創業100年に向けて奮闘されているそうです。

キャッチフレーズは「一郎二郎酒が好き 四国三郎で五合のみ」

JR徳島駅から徒歩7分と、交通の便も良さそうですので、阿波おどりを見に

徳島に行かれた際はぜひどうぞ!

ちなみに「筑紫次郎」の方は、残念ながらお店を発見できませんでした。

カンブリア宮殿の内容について

ばんどう太郎は、低価格を売りにしたファミレスが台頭する現在において、

平均客単価1400円と高価格ながら、成長を続けています。

ばんどう太郎が目指すのは「3世代全員が満足できる、居心地の良い店作り」であり、

実際、客層は「祖父母から孫まで連れ立った3世代家族」が多いとのこと。

それは「人々を幸せにしたい」という創業者の思いから来ているそうです。

番組では、家族団らんができる場所としてファンを生み出していく

「ばんどう太郎」のビジネスモデルが紹介される予定です。

内容を番組終了後に追記しますので、お楽しみに!

番組内容の追記

ばんどう太郎は、大企業のような効率化を求めていませんでした。

お客さんが喜んでくれれば、非効率でも構わない。その一例として、

◎お客さんには心ゆくまでのんびりしてほしいので、回転率は気にしない

→その分お店の収益は落ちてしまう

◎美味しい料理を食べてもらう為に、手間暇かけて料理を作るので、人が多く必要

→人件費がかかり、その分料理の単価は上がる

ですが、お客さんが喜んでくれるように、

◎1店舗に1人「女将さん」がいて、客の出迎えから見送り、客からの

個別の要望への対応など、きめ細かいおもてなしを実施

◎おじいちゃんの誕生日ケーキを孫たちが作ることができるサービスがある

◎赤ちゃんの「お食い初め」を、お店でできるように準備してくれる

※お食い初め:赤ちゃんが「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて

食事をする真似をさせる儀式

などなど、店内で可能な家族サービスの数は、豊富にあるそうです。

その為、居心地の良さからリピーターがどんどん増え、多少単価が高くても、

手間暇かけている料理だからおいしいし、それでまたどんどんリピーターが増えていく。

「少人数でいかに効率よく店舗を回し、利益を上げるか」という大企業的な

考え方からは、全く逆の考え方で動いているお店でした。

また、ばんどう太郎は、お客さんだけではなく「従業員」も喜んでくれるようにと

考えている会社で、店舗内に従業員の休憩室を充実させたり、客からのアンケートで

1番褒めてもらった人を表彰する(普通は売上ですよね)などを実施しています。

あと、取引する業者についても非常に大切にしており、大企業になったからと言って

昔から取引のあったところを切ることはせず、むしろ相場より高い値段で食材等を

買い付けるそうです。

そうすることで、従業員も取引業者も、もっと「ばんどう太郎」の為に頑張ってくれる。

客だけでなく、社内についても、一般的な大企業の考え方とは違うと感じました。

実はまだ「ばんどう太郎」には行ったことないんですが、ぜひ一度行ってみたいです!

スポンサーリンク
sin35_336x280
sin35_336x280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>