南雲吉則と嫁に離婚の噂?医師の息子の大学は?全力教室の話が面白い

1597_nagumo

『1日1食健康法』で有名な南雲吉則先生が、2月23日放送の

『全力教室』に出演して、「間違いだらけの健康法」というテーマで

授業を行う予定です。

南雲先生は現在58歳!画像からはとても想像ができませんよね。

アンチエイジングでも有名で、ご自身も実践されているだけあります。

そんな南雲先生だけあってメディアへの登場も増えており、いろいろと

話題も豊富ですので、今回はそのあたりを調べてみました。

『全力教室』の内容についても、ピックアップして追記してあります。

【追記】『たけしのニッポンのミカタ!』で南雲先生が紹介していた

「デトックス鍋」のレシピを追記しました。

プロフィール

南雲先生は1955年生まれで、群馬県出身ですが、出身高校は東京都世田谷区にある

「駒場東邦高等学校」を卒業していますので、育ったのは東京かもしれません。

この高校は「駒東(こまとう)」と呼ばれている首都圏有数の進学校で、高校では

生徒を募集しない「完全な」中高一貫校とのことなので、南雲先生は中学から

この学校で勉強をされていたということでしょう。

また、卒業大学は「東京慈恵会医大」で、こちらも慶応大医学部、日本医科大学と共に

「私立御三家」と言われる名門であり、東京タワー(スカイツリーではないです)が

すぐ近くに見えるということでも知られています。

現在は、胸の美容や健康を専門とする「ナグモクリニック」の総院長を務めており、

クリニックは、東京の他、名古屋・大阪・福岡・徳島・札幌にも展開しています。

南雲先生の身長は?

ここからは、南雲先生のいろいろな疑問について見ていきましょう。

まずキーワードとして挙がっていた身長ですが、あるインタビュー記事で

173cm」とご自身で語っているのを見つけました。

ちなみに体重は、30代後半では77kgあったとのことで、完全に「メタボ」

だったわけですね。それが今は60kg前半ということです。

写真を見ても、確かにそれぐらいに見えますね。

若い美人の奥さんとの仲は?

南雲先生には、非常に若くてキレイな奥さんがいるということで

話題になっています。

ただ、離婚というキーワードがありましたので、いろいろ調べてみたところ、

「冷蔵庫を別々にしている」という話がありました。

この理由は、アンチエイジングの為だと思われますが、

「自分の食べるモノを専用で管理したい為」とのことです。

別の家族が食べるものと混ざらないように、ということですね。

すごい徹底されていますよね。ただ、少しやり過ぎ感を感じてしまいました。

そのような南雲先生に納得された上で結婚されたと思いますので、問題はないと

思いますが、少し心配になってしまいます。

ただ、今のところ離婚という話はないようですね。

『全力教室』番組内容の追記

南雲先生は、冷蔵庫を別々にしているだけではなく「自分の食事は自分で作る」

一方、奥さんは奥さん自身が、奥さん用に食事を作る。

そして、奥さんは南雲先生の本も読まず、南雲先生の健康法も実践されて

ないとのことです。番組で南雲先生が嘆いていました(笑)

その理由として、南雲先生は「自分はあまり尊敬されていない」とのこと。

なぜ尊敬されていないかというと、南雲先生が「ウソをつくから」だそうです。

当然「そんなこと言われると、今までの授業の話もウソなの?」と出演者から

ツッコミが入りましたが、そこは「授業はホント!」と強調されてました。

ちなみにどんなウソをつくかというと「今日は仕事で遅いよ」とからしいです。

まあ、至ってよくあるウソですが、奥さんにそのウソをついた後にどんなことを

されているのかは、ちょっと怪しいですよね。

その話の後「地球上のあらゆる生物はモテたいんだよ!」と言っておられただけに(笑)

ここで、同じ全力教室ネタでこの方を紹介します。

南雲先生と同じく女好き(笑)なラーメン王「石神秀幸」さん。

2200_ishigami

石神秀幸の学歴は?彼女や結婚の噂について!現行犯逮捕の真相など

日本にラーメンが食文化として定着した理由など、番組の内容も少しまとめて

ありますので、よかったらこちらもどうぞ。

南雲先生の話に戻りましょう。

番組の中で気になった内容がありましたので、1つご紹介しておきます。

アメリカ・ピッツバーグ大学の「バーナード・コーエン」教授が発表した

『生活習慣と寿命短縮日数』というグラフによると、「貧困」や「喫煙」

「体重増加」や「飲酒」はもちろん寿命を短くする要因の1つですが、

独身(男性、女性に関わらず)であることも、要因の1つだそうです。

その理由としては「地球上のありとあらゆる生物は、パートナーを持って

子孫を育てるために長寿になった」とのことでした。

お互いのパートナーを生かしていかないと、子孫を育てることができない、

だからお互い長寿になるように生きるようになる、ということのようです。

まあ、番組の受け売りですが「信じるか信じないかはアナタ次第」ですね(笑)

息子さんの大学は?

実は、南雲さんの息子さんも医師で、独立されているそうです。

ちなみに南雲家は代々医者ということで、息子さんで5代目とのこと。

「医者の子供は医者」とはよく言いますが、南雲家はまさに

その話の通りのご家庭ですね。

1221_college

ところで、息子さんが通っていた大学ですが、こちらは残念ながら

調べても出てきませんでした。

ただ、代々医者ということは、南雲先生が通っていた「東京慈恵会医大」の

可能性が高いのではないでしょうか。

まとめ

南雲先生は、2月23日放送の番組で

「スポーツをすると良い」「体を温めると良い」「1日3食」

という、これまで言われたきた健康法を『勘違い』と断言するとのこと。

南雲先生からどのような健康法が語られるのか、そちらもぜひ

チェックしてみてはいかがでしょうか。

『全力教室』番組内容の追記

南雲先生の持論の1つとして有名なのは「1日1食」です。

また、番組で先生の「1日1食」の例の食事も紹介されていましたが、

大根の煮付け?と大根の皮のきんぴら、大根の菜っ葉を入れた味噌汁、

ししゃも、玄米?という感じでした。

食べることが好きな人は、これを実践するのはなかなか難しいでしょうね。

もっと美味しいものを、もっとたくさん食べたいじゃないですか(笑)

痩せたい、アンチエイジングで若返りたいという欲求よりも、食べたい方が

自分は勝ってしまうと思いますね。

ただ、こちらも番組で言われていた「完全栄養」という持論については、

なるほどなぁと思いました。

完全栄養とは「自然のものはありのまま、全てを食べる」という内容で、

例えば魚であれば、皮、頭、骨、内臓など全てを食べると、そのモノが持つ

あらゆる栄養が入ってくるから、とてもバランス良く栄養を摂ることができる

ということでした。

一般的には、魚であれば身の部分だけ食べ、他の内臓などは残すという人が多いかと

思いますが、それだと美味しいところだけ食べていることになり(=部分栄養)

バランスの悪い食事になってしまっているそうです。

ただ、美味しい部分だけを食べると「脳は喜ぶ」とのことだったので、

そういうところだけを食べるようになったのではと思います。

先程紹介した南雲先生の食事は「大根づくし」という感じでしたが、これも

大根のあらゆるところを料理に用いており、完全栄養の理論が生かされている

食事になっていますね。

1597_nakamura

ちなみに出演していた仲村トオルさんは、南雲先生と同じように魚をまるごと

食べているそうで、また食事の量も同様に少ないと話していました。

仲村トオルさんは48歳ですが、とても若く見えますよね。

ここに書いた内容は番組の放送内容の一部で、他にも例えばスポーツでは

「マフェトンの法則」という理論も紹介されていました。

南雲先生や仲村トオルさんのように若くありたい方は、ぜひ南雲先生の著書を

読んでみてはいかがでしょうか。

自分は先生の理論を全て取り入れるのは無理ですので、自分が試せそうな

ことだけ試してみようかなと思います。

南雲先生の「デトックス鍋」のレシピはこちら!

1597_mushroom

3月14日放送の「たけしのニッポンのミカタ!」で紹介されていた

キノコづくしの「デトックス」鍋のレシピを書いておきます。

準備するもの

・スーパーで入手可能な数種類のキノコ(シイタケやシメジなど)

※作り方にありますが、鍋いっぱいに入るぐらい準備した方がいいと思います。

・調味料(麦味噌・コチュジャン・ゴマ油)

作り方

①水400ccを鍋に入れる

②麦味噌を大さじ山盛り2杯、コチュジャンを小さじ山盛り2杯、

ゴマ油大さじ2杯を、先程入れた水に溶かす

③キノコを鍋いっぱいに入れたらフタをして、強火で10分煮る

④キノコがヒタヒタになってきたら完成

これだけです。これなら自分でも作れそう(笑)

これを食べると、翌日には肌はツヤツヤ、便秘がちだったお腹もスッキリすると

南雲先生が話していました。ちなみに先生は、週一でこの鍋を食べているそうです。

気になる方は、試してみてはいかがでしょうか。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>