吉田鋼太郎の結婚歴は?舞台出身故の苦労話や仲間由紀恵のネタ話も

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世界的な演出家である「蜷川(にながわ)幸雄」監督の作品において、

常連俳優として活躍されている吉田鋼太郎さん。

その吉田さんは、3月末から放送されたNHKの朝ドラ『花子とアン』や

4月から放送されたTBSとWOWOW共同制作の『MOZU』に出演。

『花子とアン』では嘉納伝助、『MOZU』では中神甚という、放送中に

大きく話題となった役柄を演じられました。

ただ、吉田さんは最初に書いた通り「舞台」出身の方である為、テレビの

ドラマ撮影では、舞台出身者ならではの苦労話があったそうで。

6月11日放送の『スタジオパークからこんにちは』で、その辺りの話を

披露されていましたので、そちらについてまとめてみます。

また、スタパでは吉田さんが『花子とアン』で共演した仲間由紀恵さんの

オモシロ話も語っており、それが個人的にツボでしたので、そちらも紹介。

その他、井上陽水さんの曲を熱唱されていた時の画像等もまとめてあります。

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プロフィール

生年月日:1959年1月14日
出身:東京都
身長:174cm
血液型:B型
大学:上智大学英文科中退
所属:ホリプロ・ブッキング・エージェンシー

冒頭にも書いた通り、吉田さんは『花子とアン』や『MOZU』出演で話題と

なりましたが、それ以前は堺雅人さん主演の大ヒットドラマ『半沢直樹』に

出演されて、こちらも話題になりましたね。

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ドラマでは、半沢の強力な後ろ盾である頼れる上司「内藤寛」を演じられ、

その上司ぶりに「カッコええわ〜」と思った方も多かったのではないかと。

私は間違いなくその1人です。

また、吉田さんは俳優としての活動の他、演出家としても活動。

1997年に演出家の「栗田芳宏」さんと共に「劇団AUN」を結成し、現在は

基本的に吉田さんの演出で、シェイクスピア作品等を公演されているそうです。

次は、話題作2つの役柄について、カンタンにまとめてみました。

『MOZU』の中神甚について

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『アテナセキュリティ株式会社 マーシャルアーツアドバイザー』

これが吉田さんが演じた「中神甚」の表向きの役職名。

表向きは警備員の訓練を指導する立場ですが、裏では長谷川博己さんが

演じた東和夫の闇の仕事を引き受けています。

第1話では、中神は任務に失敗した手下を捕らえ、車に連れ込みました。

手下の若い女の子の怯えた様子を見ながら

『いいな〜若いコ(笑)』

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『さぁ行きましょう。コンビニ左で』

中神が向かった先は「産業廃棄物の最終処分場」

行き先が行き先だけに、中神の笑顔が恐過ぎでした(笑)

ここで、中神甚と敵対する倉木警部の上司「室井玄」役を演じていた

生瀬勝久さんの記事を紹介します。

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生瀬勝久と嫁の堀本陽子の子供は?花咲舞とMOZUの役柄がそっくり?

あとこちらは、MOZUの設定ではあり得ないお二人のCM。

最後「食卓王国に。ラ王袋麺」て言ってるの、多分吉田さんじゃないかと。

『花子とアン』の嘉納伝助について

5月7日放送の「第6週 第33回」で初登場。

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嘉納伝助は「炭坑王」と呼ばれた「伊藤伝右衛門(でんえもん)」という

実在の人物がモデルとなっているそうです。

伊藤伝右衛門は、2番目の妻「柳原白蓮(びゃくれん)」との間に起きた

白蓮事件という事件で、その名前を知られている方とのこと。

柳原白蓮がモデルの「葉山蓮子」は、仲間由紀恵さんが演じられました。

吉田さんと仲間さん、お二人の緊迫したやり取りも注目されましたね。

ただ、ドラマではそんな緊迫した状況でしたが、仲間さんはその状況から

想像がつかない「ある事」で撮影中困っていたそうで(笑)

仲間さんはドラマで髪を大きく結っていましたが、それが撮影している時

(カメラの)フレームからはみ出てしまうのが悩みだったとか。

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確かに大きいなぁとは思ってましたが・・・。そんなことが起きてたとは。

この画像も、ほぼ上半分が仲間さんの髪によって占められています。

このエピソードは、吉田さんが6月19日に出演された『スタパ』で披露。

この話に会場は大爆笑。あと、言った本人の吉田さんが自分で結構ウケてた

ように見えまして、それがまたおもしろかったですね(笑)

花子とアンの最後は、こちらも話題だった伝助の女中頭「山元タミ」役を

演じられた筒井真理子さんの紹介。

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筒井真理子が結婚しない理由は?山梨のエリート高校出身!年齢情報も

蓮子との壮絶な「ビンタ」の応酬の画像や、そのビンタのシーンでの裏話、

7月3日に出演された『スタジオパーク』の話も少し書いてあります。

ビンタシーンの裏話については、先程の仲間さんの髪も関係してますね。

次は吉田さんの結婚歴について書きたいところですが、スタパの話が出た

ついでに、舞台出身ならではの苦労話を先にまとめました。

舞台出身ならではの苦労話について

出演されたスタパで、吉田さんに「テレビの撮影で苦労していることは?」

という質問がありました。

答えの選択肢としては以下の3つです。

・声の大きさ

・演技中の動き

・早起き

舞台役者さんということもあって「吉田さんは声が大きい!」と書かれている

ことがあったので、自分としてはそれかなと思いました。

視聴者の方の予想で最も多かったのは「早起き」で、2番目が声でしたね。

しかし、吉田さんが最も苦労しているのは「演技中の動き」だそうです。

(他の2つも、苦労はされているとのことでした)

やはり舞台出身の方で、舞台ではカメラがない為、そういうことを意識する

必要がなく、見てるのはお客さんだけ。

しかし、テレビではカメラが何台もあり、1台ならいいそうですが、

2台になると『どっちに映ってるんだろう?』となってしまうとのこと。

出演した『花子とアン』でも、ある場面のテストでカメラにどう映るかを

考えていなかった為に「おもいっきりカメラをふさいでしまった」とか。

その時、番組スタッフが『あの人大丈夫か?』という感じで「ざわついた」

といったエピソードも話されていましたね。

スタパのその他の話題について

仲間由紀恵さんのネタ話や、舞台出身ならではの苦労話以外にも、いくつか

番組の内容をまとめてみました。

生演奏について

吉田さんは番組の中で、井上陽水さんの『おやすみ』を熱唱。

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隣の方は、中学校時代からの腹心の友「半谷譲(はんがい ゆずる)」さん。

半谷さんとは、よく一緒に歌っているそうです。

ちなみに歌い終わった後の吉田さんの表情は、こんな感じ(笑)

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 吉田さんの「あまり知られていない」かもしれない情報

・好きな食べ物は「冬場の鍋」(鍋奉行だそうです)

・好きな女性のタイプは「気の強い人」「知的な人」

・よく似ていると言われる「リリー・フランキー」さんとは、親戚でも何でもない

・生演奏で披露したギターは、中学の頃に「モテたくて」始めた

・中学時代の部活動は「バレーボール部」(←これもモテたくて始めた)

・中学時代は、背も高くて格好良く、学校では誰もが知っている存在であり、

「ギリシャ彫刻のようだ」という風に言われていた

スタパでの吉田さんの印象

よく笑う、笑顔が素敵な方という感じでした。

個人的には「花子とアンで、毎回あんなに仲間由紀恵さんを近くで見てて

どんな気分ですか?」と視聴者の方からの質問を受けた時に、吉田さんが

笑いながら困っていた様子がおもしろかったです。

ちなみに、それに対する吉田さんの答えは

「毎回毎回どんどん好きになっていって、ちょっと危ない、ヤバい感じですね〜」

でした(笑)

ということで、吉田さんが仲間さんにアタックか?という話になりそうですが、

吉田さんは6月19日に「安蘭けい」さんとの熱愛が報じられましたね。

そちらについて、吉田さんの結婚歴と合わせてまとめてみます。

吉田さんの結婚や離婚の経歴は?

吉田さんの結婚歴について調べてみると「3回結婚して3回離婚した」といった

情報が出てきたりしますが、それについては6月19日発売の『女性セブン』の

記事に書かれていました。

記事には「離婚は2回。1回目は籍を入れなかったら」との内容がありますので、

実質的には「3回」とカウントできるかもしれません。

また、6月3日出版の『女性自身』では、前の奥さんとの間に「息子」さんがいた

ことを語っており、吉田さんには子供がいるようです。

そのような経歴の吉田さん、12月放送の『東京センチメンタル』というドラマで

主演を務め、バツ3の和菓子屋職人「久留里卓三」という役を演じるとのこと。

そして、その和菓子屋のアルバイト店員役「須藤あかね」として出演されるのが、

軍師官兵衛で黒田長政の妻・糸を演じていた高畑充希さんです。

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高畑充希と吉田鋼太郎の共演が楽しみ!NHKの糸の記事が素晴らしい

ところで先程の女性セブンの記事には、吉田さんと安蘭けいさんの居酒屋デートに

ついての記載もありました。

テーブルの下で安蘭さんが吉田さんの脚を絡ませるなど、お二人の「ラブラブ」な

様子も、記事では書かれてましたね〜。

では、安蘭けいさんについてや、お二人が出会った舞台についてまとめてみます。

 

安蘭(あらん)けいさんとの出会いについて

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安蘭さんプロフィール

生年月日:1970年10月9日
本名:安田瞳子
出身:滋賀県甲賀郡(現在の湖南市)
血液型:AB
身長:167cm
所属:ホリプロ

安蘭さんは元宝塚の星組トップスターで、現在は女優として活躍されています。

お二人は2011年にシェイクスピア・シリーズアントニーとクレオパトラ」で

共演しており、吉田さんがアントニー役、安蘭さんがクレオパトラ役でした。

こちらが「アントニーとクレオパトラ」のハイライト動画です。

吉田さんと安蘭さんは主演ですので、もちろん登場します。

クレオパトラといえば、エジプトのプトレマイオス朝最後の王(ファラオ)にして、

「絶世の美女」と言われた女性で、「賽(さい)は投げられた!」で有名なローマの

軍人「カエサル」との間に子供がいたという説もあります。

また、アントニーは世界史の教科書で「アントニウス」と書かれることが多く、

カエサルの部下として手腕を発揮し、カエサルの死後にクレオパトラと出会い、

その美しさに骨抜きにされてしまったと言われている男。

クレオパトラとの出会いの後、アントニウスはカエサルの後継者である

「オクタヴィアヌス」との争いに敗れ、クレオパトラと共にその生涯を閉じ、

プトレマイオス朝も滅亡しました。

ちょっと懐かしかったので、世界史についてダラダラと書いてしまいましたが、

この舞台が「お二人の出会い」だったそうで。

2011年に共演されてからということで、交際期間はすでに3年とのこと。

先程の記事を読んでいても、お二人の親密度が伝わってきますね。

ここで安蘭さんと同じく、吉田さんとシェイクスピアの舞台で共演経験のある

小栗旬さんとのエピソードを書いた記事を紹介します。

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小栗旬と吉田鋼太郎の親友エピソード!ドラマでは良きライバル!

まとめ

まとめとして、吉田さんが憧れるアメリカの俳優2人について。

その2人とは「アル・パチーノ」と「ロバート・デ・ニーロ」だそうです。

ということで、お二方について調べてみました。

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※(左)アル・パチーノ(右)ロバート・デ・ニーロ

アル・パチーノは結婚歴はないですが、一般女性との間に2人の娘がいるとのこと。

また、ロバート・デ・ニーロは1度離婚して、別の女性と再婚しています。

吉田さんも含めて、みなさん何となく私生活が似てますね。

それに、3人共に共通して言えるのが「歳を取ってもカッコいい」ところです。

現時点での年齢は、吉田鋼太郎55歳、アル73歳、ロバート70歳。

こんなカッコいいオヤジになりたいです・・・が、どうしたって無理ですね(笑)

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