岩下尚史はマツコのおネエ仲間?ハコちゃんの理由は?真田丸なぜ出演

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おネエキャラで何かと話題の「岩下尚史」さんが、17年続いた『はなまるマーケット』の後を継いで放送された『いっぷく!』にレギュラーとして毎日出演。

しかも『いっぷく!』は、朝8時からの生放送。

朝からかなり濃い(笑)方が毎日登場するということで話題を呼び、呼び過ぎた為に何と1年で『いっぷく!』は終了(ウソです。岩下さんだけが原因ではないと思います)

但し、その岩下さんの経歴は、おネエキャラのイメージとはずいぶん違うんですね。

その辺りの経歴をご紹介すると共に、様々なウワサについてもまとめました。

【追記】2016年の大河ドラマ「真田丸」に出演が決まった理由についても、最後の方に書いてあります。

プロフィール

生年月日:1961年6月28日
出身:熊本県
大学:國學院(国学院)大学文学部卒
職業:伝統文化評論家、作家
所属:シス・カンパニー

まず名前ですが、尚史は「なおふみ」ではなく「ひさふみ」と読みます。

私は「なおふみ」と読んでしまいましたが、例えば元巨人で現横浜所属の高橋尚成選手は「ひさのり」と読みますね。

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岩下さんの職業は「伝統文化評論家」そして「作家」です。

「伝統文化評論家」としての岩下さん

伝統文化評論家としての代表的な作品と言えるのが、2006年に岩下さんが著した『芸者論―神々に扮することを忘れた日本人』だと思われます。

この本は、今の芸者さんが昔に比べてどのように変わってきたかについてや、あまり知られていない「東京」の芸者さん等について書かれているそうで。

このような本を岩下さんが書かれているのは、岩下さんのそれまでの経歴に関係していると考えられます。

岩下さんは國學院大学を卒業後、新橋演舞場株式会社に入社。

「新橋演舞場」とは東京の銀座にある劇場で、新橋の芸者さんによる春の「東をどり」は、春の風物詩として今でも人気があるそうです。

岩下さんはその会社で企画室長を務め、その「東をどり」の制作に携わっていたとのことで、その為に芸者さんについて大変良くご存知なのでしょう。

「作家」としての岩下さん

また、岩下さんは作家として『見出された恋ー「金閣寺」への船出』という小説を2008年に著しています。

この本は、あの有名な作家である「三島由紀夫」さんの恋の相手である「豊田貞子」さんへの長期間に渡るインタビューを元に、三島さんと豊田さんの恋と別れについて、小説としてまとめているとのこと。

・・・と、ここまで岩下さんの経歴について書いてきました。

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ここまでの話からは、ちょっと冒頭の写真は浮かんでこないですよね。

では、ここからは岩下さんの別の顔について見ていきたいと思います。

少し固い話ばかりで、ここまで辿り着いてもらえてなかったら残念ですが(笑)

わたくしは「オーソドックス」でございます。

こちらは、岩下さんが『アウトデラックス』に出演した時の一幕。

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「わたくしはオーソドックスでございます」

オーソドックスの意味はよくわからないんですが、何か好きです。

MCのマツコとはちがい「デラックス」ではないということでしょうか(笑)

ところで、この時のやり取りを見ると、矢部さんはこの時岩下さんと初めて会ったような感じでしたが、マツコとは初めてではない様子でした。

ということで、岩下さんは以前からマツコのおネエ仲間なのかもしれないです。

愛称の「ハコちゃん」の理由は?

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岩下さんの愛称である「ハコ」ちゃん。

「ハコ」の由来は「箱入り娘」から来ているそうです。

経緯を説明すると、まず2010年に放送されたフジテレビの「おじさんスケッチ」という番組で「ハコさん」としてクレジット(=名前が表示)されました。

ここではまだ「ハコ」の由来は明かされていなかったようです。

そして、その後2011年にテレビ朝日で放送された「タモリ倶楽部」で、今度は「ハコちゃん」という表示で登場。

この時には「箱入り娘のため」という注意書きがあったので、由来がはっきりしたんですね。

とまあ、由来はハッキリしたんですが、先程の「オーソドックス」と同じように、こちらも「箱入り娘」が何を意味しているのか、結局よくわからない(笑)

箱入り娘とは「極力他人に接触させずに、家の中などで育てられた娘」という意味とのことですが、結婚している娘さんにはまず使わない言葉ではないかと。

ということで、岩下さんも結婚はされてないということかもしれません。

「いっぷく!」にレギュラー出演

冒頭でも少し書きましたが、岩下さんは「はなまるマーケット」の後継番組である『いっぷく!』にレギュラー出演。

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『いっぷく!』のキャストについて説明しますと、司会がTOKIOの国分太一さんでアシスタントがTBSの枡田絵理奈アナ(左)、お天気キャスターとしてフリーアナウンサーの根本美緒アナ(右)でした。

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また、日替わりで毎週出演していた「いっぷく!ファミリー」がいまして、それぞれ下記のようなメンバー。

・月曜日:増田貴久さん(NEWS)

・火曜日:渡瀬マキさん(LINDBERGのボーカル)

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渡瀬マキがいっぷくに出演!小保方晴子との関係は?LINDBERGの動画も

・水曜日:寺川綾さん(元競泳日本代表。ロンドンオリンピック銅メダリスト)

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・木曜日:黒田知永子さん(ファッションモデル)

・金曜日:大久保佳代子さん(オアシズ)

『いっぷく!』初回の内容について

岩下さんは、先程紹介したアウトデラックスの時のようなおネエ色は出してなかったですね。まあ、ところどころでは見えましたけど(笑)

岩下さんは、番組内で岩下的歳時記というコーナーを毎日担当。

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これは「古きよき日本の、四季折々の行事や暦にまつわる粋な話を、岩下さんが独自の目線で紹介する」というコーナー。

初回のテーマは「扇子」で、扇子は「末広」とも呼ばれるとのこと。

なぜかというと、扇子を広げると末広がりに広がるからだそうです。

また、扇子は人の前でバタバタとあおいではいけないといった話などを紹介されていました。

コーナーの長さとしては、9時32分過ぎから3分弱ぐらい。

そして、このコーナーの締めのセリフがなかなか。

みなさま、おやかましゅうございました

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それを言った後、岩下さんがキラキラ光っている演出効果!そして、岩下さんの拝みたくなるような何ともいい笑顔(笑)

ちなみに「おやかましゅうございました」は、調べてみたところ「芸者さんが演技を始める時や、終わった時に言うあいさつ」のようで。

『芸者論』を著した、岩下さんらしいセリフですね。

所属はシス・カンパニー

岩下さんは、プロフィールにも書きましたが「シス・カンパニー」という芸能事務所の所属。

シス・カンパニーには俳優の「堤真一」さんも所属されており、4月28日の『いっぷく!』にゲストとして出演し、お二人がとても仲が良さそうに話をしていたのが印象的でした。

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堤真一の嫁と結婚について!身長や学歴は?GoodLuckでの変顔が最高

その時の話も↑の記事にちょっと書いてありますので、興味がある方はどうぞ。また、ドラマ『GoodLuck!!』にピンときた方も、ぜひどうぞ。

で、ようやく真田丸について。

真田丸出演のワケ

岩下さんの出演は、1/31放送の第4話限定。その役柄は、皆さんご存知明智光秀(マジかよ)

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吉田鋼太郎の結婚歴は?舞台出身故の苦労話や仲間由紀恵のネタ話も

登場シーンでは、織田信長を演じる↑の吉田鋼太郎さんにボコボコにされるそうです(笑)

それにしても何で光秀が岩下さん?と思われるかもしれませんが、その配役理由は割と単純かも。

というのは、真田丸の脚本を担当している三谷幸喜さんの所属は、岩下さんと同じ「シス・カンパニー」

もちろんそれだけが理由ではないと思いますが、今回の光秀登場は第4話のみで、たとえ光秀といえど大物をキャストとして持ってくる必要性はない。

ただ、話題が取れるなら取っておきたい。何しろ岩下さんは今回が俳優デビュー。それに岩下さんのインパクトはここまで書いてきたように強烈(笑)

ということを考えると、三谷さんと所属が同じことは、選ばれた要因の1つと言えるかもしれませんね。

岩下さんの俳優デビュー、そして「敵は本能寺にあり!」のセリフ、注目しましょう!

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