甲子園のアクセスを写真付で!高校野球チケットやロッカーの情報も

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先日、現在行われている2014年春の選抜高校野球に行ってきました。

今回は甲子園のアクセスについて、自分の備忘録的な感じで、大阪の新幹線の

駅である「新大阪駅」を起点にしてまとめてみようと思います。

また、高校野球チケットの種類についてや、遠方から来る方はちょっと気になると

思われる「コインロッカー」の情報、そして1塁側と3塁側の「陽の当たり方」に

ついてなど、観戦時に役立つかもしれない情報もあります。

甲子園の最寄り駅は?

まず最初に甲子園の最寄り駅ですが、これは阪神電車の「甲子園駅」です。

JR東海道本線に「甲子園口駅」という駅がありますが、こちらは甲子園からは

結構遠く、一度だけ帰りに甲子園から甲子園口駅まで歩いたことがありますが、

かなり疲れたのを覚えています。

「新大阪駅」から「甲子園駅」まで

では、新大阪駅から甲子園駅までの行き方です。

今回は以下のような経路で甲子園駅まで行きました。

①「JR東海道線」を使って「新大阪駅」から「大阪駅」まで電車で移動

②JR「大阪駅」から阪神電車「梅田駅」まで徒歩で移動

③「阪神電車」を使って「梅田駅」から「甲子園駅」まで電車で移動

この行き方は、2014年3月28日現在で、実は最安値ではありません。

まあ、帰って来てから調べてみて知ったんですけど(笑)

新大阪駅から大阪駅までは①と同じで、そこからJRの大阪環状線を使って

「西九条駅」まで行き、そこから阪神電車で「尼崎駅」まで出て

「甲子園駅」まで行くという方法だと、20円安いです。

ただ、時間は①〜③に比べて少しかかり、乗り換えも多いですね。

というわけで、①〜③について説明していきたいと思います。

①JR「新大阪駅」からJR「大阪駅」へ

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新大阪駅で新幹線を降りた後、JR東海道線に乗り換えますので、

写真にある「JR線のりかえ」の方に進みます。

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のりかえ口を通りましょう。

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15・16番線が「JR東海道線」です。

「JR神戸線」とか「JR宝塚線」とか書いてありますが、あまり気にせずに(笑)

ちなみに神戸線は「愛称」で、東海道線が正式名称とのことです。

「普通」とか「快速」については、何でもOKです。

しかも1駅だけなので、すぐ大阪駅に着きます。

外の景色を見ていて、大きな川(淀川)を渡れば方向は合ってますね。

②JR「大阪駅」から阪神電車「梅田駅」へ

ここは「徒歩」での移動となります。

そこそこの距離を歩いた覚えがありますね。

行き方はいろいろあると思いますが、大阪駅でJRを降りた後、とにかく

「阪神電車」と書いてある方に進めば間違いないでしょう。

似た名前の「阪電車」もあるのでご注意下さい。

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まず「阪神電車」と書かれているJRの出口を通って、JR大阪駅から出ます。

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その後は「阪神電車」と書かれた表示に従って、進んでいきます。

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ちなみに自分は、地上から最終的に地下に入って行きました。

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阪神百貨店の地下にある、阪神電車の改札に到着です。

③阪神電車「梅田駅」から阪神電車「甲子園駅」へ

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これが運賃表で、見ての通り梅田から甲子園まで260円です。

甲子園まで結構あるように見えますが、特急や直通特急で行けば

梅田から2駅で、時間も12分と近いですね。

ちなみに、特急や直通特急は別料金はかかりません。

また、特急や急行など、何に乗っても「甲子園駅」には止まります。

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自分が通った改札の中には、こんな電光掲示板がありました。

これでいうと、一番下に表示されている11時25分発が「特急」で、

梅田駅からは「尼崎→甲子園」と2駅で着くのがわかりますね。

「甲子園駅」から、いよいよ甲子園へ

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甲子園駅には「西口」と「東口」の2つの出口がありますが、すぐに甲子園に

向かうなら、西口から降りた方が良いです。

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なぜかというと、東口から降りた場合は、写真のように横断歩道を渡る必要があります。

ただ、甲子園に行く前に「ららぽーと甲子園」に行くのなら、東口の方が近いですね。

コンビニも東口にはあったような気がします(多分です。間違ってたらすいません)

その代わり、西口には「ダイエー」があります。

これで、ようやく甲子園に到着です。

帰りは非常に混みます。その日の最終試合を観戦する場合は特にそうですね。

観戦に行く前に、帰りのキップを買っておくようにしましょう。

(ただ、Suicaなどは使う方はもちろん買う必要はありません)

チケットやロッカーの情報に行く前に、こちらの記事も良ければどうぞ。

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[高校野球ブラバン応援]2014夏は東海大相模に注目!駒苫・智弁情報も

画像はマー君ですが、記事は2014夏に合わせて『東海大相模高校』がメインです。

ですが、駒苫や智弁、習志野といったその他の有名校もまとめてあります。

高校野球のチケットや、観戦についてのお役立ち?情報

では、高校野球のチケットについて説明していきます。

また、観戦エリアについて「知っておくと役に立つ」かもしれない情報についても

書いてみたいと思います。

では、チケットは観戦エリア別になっていますので、まずそこから説明します。

「観戦エリア」について

①中央特別自由席:いわゆる「バックネット裏」と、その周辺です。

②1塁側特別自由席:①と1塁側アルプス席の間のエリアです。

②3塁側特別自由席:①と3塁側アルプス席の間のエリアです。

③1塁側アルプス席:1塁側の高校の応援団がいるエリアです。

③3塁側アルプス席:3塁側の高校の応援団がいるエリアです。

④外野席:文字通り、外野エリアの席です。

「観戦エリア」についてのお役立ち?情報

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これは「1塁側特別自由席」からグランドを撮影した「朝8時過ぎ」の写真です。

甲子園はバックネット裏の方角が北なので、東の3塁側から登ってきた太陽によって

西側の1塁側特別自由席はガンガンに陽が当たっていますが、逆に太陽を背にした

3塁側は日陰になっていることが見てわかります。

ただ、1塁側でも、かなりスタンドの上段まで上がれば日陰になっていました。

「選手を近くで見たい!だけど日差しが気になる・・・」という方は、朝方は

3塁側の方が良いでしょう。もちろん、時間が経つにつれて太陽が登っていき、

西へ移動していきますので、1塁側の日陰が増え、3塁側の日陰は減っていきます。

あと春の選抜は、気温が低い日は結構寒いので、防寒対策は必要かもしれません。

日陰は特に寒いと思います。といいますか、寒かったのでダウンを着てました(笑)

次に、前売り券や当日券について説明します。

①〜④という数字は、先程の「観戦エリア」の数字に対応しています。

ちなみに④の外野は無料なので、チケット自体不要です。

前売り券について

①:「連券」のみ販売されます。

②:「連券」「単券」両方の販売があります。

③:新設された団体貸切用の「アルプスデッキ席」のみ販売されます。

「連券」とは?

大会期間中全ての日に観戦できるという券です。

また、の連券は第1日目から第4日目、第5日目から第8日目が「共通券」に

なっていまして、例えば「第1日目から第4日目の4枚のチケットを、第1日目に

4人分のチケットとして使用する」という使い方ができます。

これは②の1塁側及び3塁側特別自由席限定の使い方で、①の中央特別自由席の

連券ではダメですので、その点は気をつけて下さい。

連券は、毎日新聞の京都、神戸、阪神各支局や、ミズノ大阪店などに

直接行かないと買うことができません。

また、チケットについて書かれている記事を見ると、販売場所が関西地区にしか

無さそうですが、大会本部に問い合わせてみたところ、関東にもあるそうです。

ちなみに、連券の販売は大会開始前の3月16日までです。

「単券」とは?

観戦できる日が決まっている券です。

準々決勝前までの日程についてのみ、買うことができます。

こちらはネットやコンビニで買うことができますので、連券に比べるとお手軽ですね。

また、販売は観戦したい日程の前々日までが期限となります。

当日券について

①〜③すべてについて、販売されます。

販売場所は甲子園で、開門と同時に発売が開始されます。

開門時間(甲子園球場の公式ホームページより)

大会初日:7時/4試合日:7時30分/3試合日:8時

準々決勝と準決勝:9時半/決勝:10時

「前売り券、当日券」についてのお役立ち?情報

チケットを買う時、応援したい高校は1塁側と3塁側のどっちなのか?という

ことがわからない場合は、トーナメント表を見てみましょう。

トーナメント表で、対戦相手に対して左側(もしくは上側)に書かれている

高校が1塁側になります。

ちなみに「先攻・後攻」は試合前に決めるので、プロ野球のように1塁側が

ホームチームで後攻、3塁側がビジターチームで先攻というようにあらかじめ

決まっている訳ではありません。

また、準々決勝以降の前売りは、単券は販売されませんが、連券には付いています。

準々決勝以降、特に決勝はすごい人気ですので、チケットを買うためになが〜い列に

並ぶ必要がありますし、遅ければチケットが売り切れる可能性も十分あります。

ですが、連券を持っていれば、そのチケットの列に並ぶ必要はない訳です。

もちろん、連券は全日程のチケットですので、値段はその分高いですし、

先程も書いたように販売店に直接行くという手間もありますけどね。

「コインロッカー」情報について

遠方から見に来る場合は、荷物もそれなりに多くなってしまうと思います。

ただ、できるだけ身軽な状態で観戦したいですよね。

そういう時に便利な「コインロッカー」の情報をまとめてみます。

まず、甲子園球場の中にはコインロッカーはありません。

甲子園駅には西口を出ると小さな建物がありまして、そこにトイレと

コインロッカーが併設されています。

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入り口はこんな感じです。

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サイズごとに300円(上段)500円(右下)600円(左下)の

3つのタイプがありました。

数はそんなに多くなく、全部合わせても100個は無かったと思います。

また「平日に行われた1回戦の第3試合が始まる前の午後1時」という条件の時に

全て使われていましたので、すぐにいっぱいになってしまうのではないでしょうか。

ちなみに、西口にあるダイエーの地下1階にもコインロッカーはあります。

ただ、こちらも数は甲子園駅と同じぐらいです。

(先程と同じ条件の時間帯で、こちらはまだ若干空きはありました)

ですので、甲子園に着いてから荷物をコインロッカーに入れるというのは、

よっぽど朝早くに来ない限り、なかなか厳しいかもしれません。

「甲子園まで来たけどロッカーが空いてなくて困った!」という状況を避けるなら、

例えば梅田駅から阪神電車で来るのでしたら、梅田駅のロッカーに入れておくなど

した方が良いでしょう。梅田駅ならロッカーはたくさんあります。

補足

今回書いた内容は、2014年春の選抜高校野球開催時での情報になります。

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