田中朋広の未来シアターまとめ!店舗「ぱん工場寛」は通販や店頭売も

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4月4日(金)23時30分から日本テレビで放送される『未来シアター』に

「田中朋広」さんという方が出演されます。

写真だとちょっとわかりにくいかもしれませんが、田中さんはできたてのパンを

朝食べられるように「自転車」で「夜中」に配達してくれるという方です。

その為『真夜中のパン屋さん』として話題になっているそうですね。

もちろん配達するだけでなく、ご自身でパンを作られている田中さん。

また、田中さんのパンは「店頭」や「通販」でも買うことができます。

今回は、番組内容のまとめや、田中さんが店主を務めている「ぱん工場寛」の

パンの購入方法などについてまとめてみました。

【追記】番組内容について、記事の最後に書き加えてあります。

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プロフィール

田中さんは、東京都目黒区にある『ぱん工場寛』の店主です。

『ぱん工場寛』は「ぱんこうば ひろ」と読むそうですね。

◯お店の住所

東京都目黒区中根1ー6ー10 名店会館2階

◯『ぱん工場寛』のホームページ

http://home.p00.itscom.net/pankouba/index.html

アクセスは「東急東横線」の「都立大学駅」を下りて徒歩2分とのことで、

交通の便は非常に良いですが、場所がちょっとわかりにくいそうです。

ホームページのサイドメニュー「アクセス」に写真が載っていますので、

そちらも参照してみて下さい。

パンの種類は?

「食ぱん」「丸ぱん」「ぶどうぱん」「バナナぱん」の4種類です。

田中さんは、以前テレビ朝日の「スーパーJチャンネル」という番組に

出演されたことがあるそうで、その番組では「バナナぱん」が子ども達に

人気と紹介されていたとのことです。

また、同じ番組中での内容ですが、パンに用いる材料として

「北海道産の小麦」「沖縄産の塩」が紹介されていました。

それに加えて、ホームページには「世界遺産の白神山地で発見された白神酵母」

も使用しているという記載もありました。

白神山地とは、青森県南西部から秋田県北部にまたがっている山地で、1993年に

鹿児島県の「屋久島」と一緒に、日本で初めてユネスコ自然遺産に登録されています。

元々は一流メーカーのエンジニアだったとのことですが、そこから脱サラして

パン職人になったという経歴を持っている田中さん。

エンジニア気質が、パンへのこだわり方に影響しているのかもしれませんね。

未来シアターの内容は?

番組の予告では、やはり夜中に自転車で配達するというところが

クローズアップされていました。

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確かに「自転車」というところに、疑問はありますね。

新聞配達のようなバイクや、小さい車でも良さそうな感じはします。

考えられる理由としては、以下のような感じでしょうか。

①自転車だと小回りが効くので、小道でも困らない

②朝方の配達なので、騒音を少しでも少なくするため

③自らの健康のため

④維持費などの金銭的な問題

①だと「バイク」でも良さそうな気はしますので、やはり1番の要因は

②でしょうか。もしかしたら③と④も含まれるかもしれません。

自転車で配達する理由については、番組で語られる可能性がありますので、

もしわかればその点も放送後に追記します。

また、番組では田中さんの仕事ぶりがメインで放送されると思います。

そちらについても追記しますので、お楽しみに!

未来シアターについては、以前こちらの方の記事も書きました。

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西村樹里さん(デンバー・ブロンコス所属チアリーダー)

西村さんは2014年、アメリカで最も盛り上がるスポーツイベントで、アメフトの

優勝決定戦「スーパーボウル」に、チアリーダーとして出場された方です。

『ぱん工場寛』のパンを購入する方法は?

今までご紹介してきた「夜中の配達」については、配送手段が自転車と

いうこともあり、やはりお店の周辺に限られています。

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配達の範囲は、お店のある「目黒区」と、 隣接する「世田谷区」「大田区」

「品川区」「渋谷区」で、それぞれの区でも地域が指定されています。

詳しくは、お店のホームページのサイドメニュー「お届け」をご覧ください。

ということで、その地域に住んでない方はどうすればいいか?となりますが、

お店に直接行ってもパンを購入することができます。

ホームページのサイドメニュー「店舗販売」に、パンの焼き上がる時間が

掲載されていますので、そちらを参考にどうぞ。

ただ、お店に直接行くといっても「遠すぎる!」という方も当然いらっしゃると

思いますので、そういう方の為に「通販」も用意されています。

通販では、初めて購入する方の為に「初回お試しパック」というパックが

準備されており、「食ぱん」「丸ぱん」「ぶどうぱん」の3種類のパンが

セットになっています。

3種類のパンが購入できる上、送料を含めて東京は1000円、神奈川でも

1100円とお手頃ですので、興味のある方はいかがでしょうか。

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申し込みは「メール」で、お支払いは「銀行振込」になっています。

詳しくは、お店のホームページのサイドメニュー「通信販売」をご覧ください。

まとめ

記事を書いていてもう1つ気になったのは、お店の名前の「寛」の字。

この字の由来は何なのか、放送で話があれば追記したいと思います。

個人的に「パン」はとても好きなので、放送が今から楽しみです!

番組内容の追記

田中さんが夜中のうちにパンを届ける理由は

「自分のぱんを最高の状態食べてもらいたい」

「そして、その日1日を有意義に過ごしてもらいたい」

という想いからでした。

田中さんは大学で「化学」を専攻されており、その知識を活かして

「システム設計者」として大手の会社に就職されます。

しかし27歳の時、自ら退職されたとのこと。その理由は

「管理職になるより、現場でモノを作りたい」

そして、モノづくりの中で田中さんが魅力を感じたのが

「パン職人」だったとのことです。

元々、大学では化学を先行されていた田中さん。

パンに必要なイースト菌などは「化学的」な要素もあるということで、

化学の知識が役立ちそうで、おもしろいと感じたそうです。

そして、田中さんは化学を活かせるパン職人になる為、

5年間の修行をされています。

その修行の中、田中さんは次のことが気になっていました。

「一般的なパン屋さんは日中にパンを焼くために、朝食までに時間が経ち過ぎる」

ではどうすればよいか?

「夜焼いて朝までに届ければ、一番美味しい状態で朝パンを食べてもらえる」

こう考えて、朝一番でお客さんの自宅まで届けようと決心されたそうです。

さらに、田中さんは試行錯誤の中で、理想のパンが徐々に見えてきたとのこと。

「パンは毎朝食べるから、飽きのこないシンプルなモノが一番」

それで、パンの種類は上の方でご紹介した4種類としたそうですね。

その中でも一番人気は、やはり定番の「食パン」

田中さんのパンは、現在主流となっている「サクサクとした軽いパン」とは

大きく異なっているとのことです。

田中さんが追い求めたパン、それは「パンそのものが本来持つおいしさ

田中さんの食パンは、一般的なパンとは違い、バターや脱脂粉乳を使っていません。

材料に用いるのは、上の方でもご紹介した

「北海道産の小麦粉」「天然酵母(白神こだま酵母)」「沖縄産の自然塩」

それと少量の「果糖」のみ。

しかし、バターなどの油脂を使わないと、通常はずっしりと中身が詰まって

「重たいパン」になってしまうそうです。

そこで、田中さんは化学の知識を活かし、温度や時間を管理して、通常より

生地を膨らませてからパンを焼いていくとのこと。

これによって、見た目は固いように見えるが、ほど良い弾力と柔らかさ

あって、それでいて中身はずっしりと詰まっており噛みごたえのあるパンが

出来上がったそうです。

田中さんのパンを食べた方は、下記のような感想を話していました。

「噛みしめる度に味が膨らんでいく」「噛めば噛むほど、甘くなって美味しい」

田中さんは2006年、38歳の時に今のお店を開店されました。

ですが、最初は資金難で広告が出せず、作ったパンも余ってしまうという

苦しい状態が続いたそうです。

そんな時、田中さんを助けてくれたのは、田中さんのお店が入っている

「名店会館」の他のお店の方達で、田中さんのパンを5、6個買って、

自分のお店に来たお客さん達に「お土産」として渡していたとのこと。

そうしているうちに、口コミで「意外な場所においしいパン屋がある!」

という評判が伝わっていったそうです。

最後になりますが、深夜のパン配達の詳細です。

田中さんは、深夜1時から夜明けまで、約40軒にパンを1人で届けます。

2006年にお店を開店してから8年、雨が降っても、雪が降っても、

田中さんは毎日パンを届けています。

「パンを届けた時、お客さんが幸せ感を味わえたと言ってくれる」

「それ(=夜中に配達する)がこのパン屋のいい所だと思っているので」

田中さんは、最後にそう話されていました。

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