姫野カオルコの夫と結婚について!ジャージ姿での直木賞受賞会見も

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2014年1月、第150回直木賞を受賞された「姫野カオルコ」さんが

4月26日放送の『ジョブチューン』に出演される予定です。

姫野さんといえば「ジャージ姿」で直木賞の会見をされたということが

話題になりましたが、番組の予告を見る限り、ジャージかもしれません。

今回は姫野さんについて、そのジャージ姿での会見の動画も紹介しながら

まとめてみようと思います。

【追記】姫野さんの番組での様子について、書き足してあります。

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プロフィール

生年月日:1958年8月27日
出身:滋賀県甲賀市
高校:滋賀県立八日市高等学校
大学:青山学院大学文学部日本文学科卒

姫野さんは、青学在学中から雑誌ライターとして活動されていたそうです。

その後、1990年に『ヒト読んでミツコ』で単行本デビュー。

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そして、冒頭にも書きましたが、2014年1月に『昭和の犬』という作品で

第150回直木賞を受賞されています。

直木賞とは

小説家でもあり、文藝春秋社を設立したことでも知られる「菊池寛」さんが、

友人の「直木三十五(なおきさんじゅうご)」さんを記念して創設した賞。

ちなみに菊池さんは「芥川龍之介」さんとも友人で、芥川さんを記念して

創設されたのが「芥川賞」です。

ただ、姫野さんは下記の作品で、過去に4回直木賞候補に挙がっていました。

・1997年『受難』

・2003年『ツ、イ、ラ、ク』

・2006年『ハルカ・エイティ』

・2010年『リアル・シンデレラ』

その為「無冠の女王」とも呼ばれたそうですが、2014年に5回目にして

受賞をされましたので、もうそう呼ばれることはないでしょうね。

そして「新たな呼ばれ方」をされることになっているのかもしれません(笑)

それについては、もう少し後で書いてあります。

姫野さんの結婚について

姫野さんの結婚について調べてみたところ、姫野さんの私小説に「結婚している」

という内容が書かれているという情報を見つけました。

その内容によれば、旦那さんは姫野さんより10歳年下とのこと。

ちなみにこの私小説は、少し前までは姫野さんの公式サイトにて無料で公開されて

いたようですが、現在はその公開は終了しています。

また、この私小説は2000年に発行された『週刊小説』の10月13日号に

掲載されていたようですね。

参考URL:http://paparatch.blog.so-net.ne.jp/2014-01-17

ジャージ姿での直木賞受賞会見

こちらが、2014年の直木賞受賞会見の動画です。

冒頭で「派手なリアクションで喜びを表現してください」と言われて、

姫野さんがジャージ姿で力強くガッツポーズをする様子が映っています。

また、1分53秒あたりから、姫野さんのインタビューが始まりますね。

そこで、ジャージ姿で会見場に現れた理由についても語られています。

理由の1つ目としては、受賞の連絡を受けた時に姫野さんは「ジム」にいて、

指定された時間に会見場に来るには、着替えている時間が無かったとか。

ただ、こちらについては下記のようなツイートがありました。

ということですので、着替える時間が無かったのは事実だと思いますが、

公の場でのジャージは「いつも通り」のようです。

また、理由の2つ目も動画で語られていますが、その理由がこちら。

「ベストジャージスト賞をもらっておこうと思ったから(笑)」

ベストジーニストではないです。ベスト「ジャージ」ストです。

この発言によって、姫野さんは『ベストジャージスト賞作家』と

呼ばれることになっています(検索すると出てきます)

ちなみに「ベストジャージスト」は、2006年にアディダス主催で

ジャージが似合う有名人への賞として始まっており、2006年は

成宮寛貴さんと若槻千夏さんが受賞されています。

ただ、その後の受賞者が調べても出てこないことから、2006年の

第1回だけなのかもしれないですね。

2014年のベストジャージスト賞を、姫野さんが受賞することに

なるのかどうか、こちらも注目です(笑)

まとめ

姫野さんは、普段はあまり、というか家にテレビがないとのことで、

テレビを全く見ないとか(ラジオはとても好きだそうですが)

そういった点でも、4月27日のテレビ出演は興味深いです。

予告を見る限り、番組にジャージで出演されているようですので、

「ベストジャージスト」の話も多分出るのではないでしょうか。

番組でのジャージ姿は?

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姫野さん、かなり派手な色のジャージで登場されたんですが・・・

直木賞を受賞されたにも関わらず、

「私の感性がマイナーなので(本が)売れないだけです・・・」

といったネガティブな発言を連発(笑)

しまいには、土田晃之さんから

「こんな派手な色のアディダスのジャージを着てるのに、躍動感が全くない」

と言われてしまっていました(笑)なかなかおもしろかったです。

あと、受賞作『昭和の犬』の発行部数についても話がありました。

・初版:6000部

・直木賞候補にノミネートされて、2000部増刷

・直木賞受賞で、10万部増刷

※参考情報:日本全国の本屋の数は約「1万4000店」

直木賞に選ばれたことで、発行部数はガンと上がっています。

それにしても「候補」と「受賞」では、数が全然違いますね。

ちなみに、姫野さんの隣に座っていた編集者の「羽鳥好之」さんの話によれば、

初版の6000部はいい方で、一般的には3000部とのことでした。

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