濱直史の立体切り絵が行列で話題!作品や経歴は?デザフェスに出展

「立体切り絵」と呼ばれる作品を制作されている濱直史さんが、

4月27日放送の『行列のできる法律相談所』に出演されます。

濱さんの作品の1つ『折鶴』がこちら。

3678_orizuru-ume

※出典:濱さんの公式ホームページ「gallery」より

画面上で見るだけでも「ハ〜ッ」とため息が出るぐらい美しいです。

濱さんは、2014年5月に開かれるデザインフェスタ(デザフェス)にも

出展される予定で、濱さんの経歴やそちらの情報もまとめてみました。

経歴(プロフィール)

3678_hama

濱直史(はま なおふみ)さんは、1981年生まれです。

切り絵の制作をスタートされたのは、2011年からとのこと。

ただ、最初は次のような「平面」の切り絵だったそうです。

3678_kirie

※出典:濱さんの公式ホームページ「gallery」より

こちらの切り絵は、兜の6つの丸を見ると、おそらく真田六文銭だと

思われますので、あの有名な真田幸村が題材なのではないでしょうか。

ちなみに濱さんは、現在長野県を拠点とされているとのこと。

真田氏が本拠とした上田城も長野県上田市にありますので、その辺りから

この作品は、現在の拠点に密着した作品と言えるかもしれません。

また、こちらの「ONE PIECE」の平面切り絵は、濱さんとは関係ないと思われますが

なかなか大掛かりですごかったので、参考として紹介しておきます。

行列のできる法律相談所に出演!

濱さんが出演される4月27日放送の『行列のできる法律相談所』では、

予告に「いったいどのように作るのか?」と書かれています。

予告からすると、立体切り絵の作り方について紹介があるのかもしれません。

ただ、以前にフジの「めざましテレビ」で濱さんの作品が紹介されたことが

あるそうですが、その時の紹介では「1つの作品を作るのに約1ヶ月必要」

ということが言われていたとか。

となると、行列の番組内で作品を制作するのは難しそうですね。

放送された内容については、番組終了後に何かしら追記する予定です。

番組内容の追記

番組内で立体切り絵の制作はありませんでしたが、中が空洞になっている

「桜もち」の立体切り絵の作り方の手順が紹介されていました。

3678_sakuramochi

①:発泡スチロールを削って、作品の型を作る

②:手順①で作った型を、伝熱カッターで細かく切り分ける(手順⑤の為)

③:水に浸した和紙を型に貼り付ける

④:カッターで、模様になる部分の和紙を切り取っていく

⑤:最後に、細かく切り分けた型を抜き取る

②で発泡スチロールの型を細かく切り分けておくことで、切り取った和紙の

すき間から、型を抜き出すことができるということですね。

また、冒頭の写真の「折り鶴」のようなタイプは、桜もちのように型を

使うのではなく、折り紙に模様をつけてから、それを折って作るそうです。

濱さんは「誰も表現したことがないような作品を作りたい」ということで、

立体切り絵を始められたとのこと。

製作期間の話も出ましたが、濱さんの公式ホームページに掲載されている

「金魚」は2ヶ月かかったそうです。

また、こちらもホームページに掲載されている「すずらん」は、見た感じ

1枚の紙に見えないのですが、1枚の紙で全てつながっているそうですね。

具体的な製作期間は出ませんでしたが、これが1番時間がかかったとのこと。

ちなみに、濱さんは制作された作品を「売っていない」とのことでした。

その理由は「値段を付けたくない」「1点もので、まだ手放す気になれない」

ですので、濱さんは飲食店でバイトをしながら、制作をされているそうです。

「作りたくて作っている」と濱さんは語っていましたので、作品への愛着が

とても強いのではないでしょうか。

あと、濱さんは美術の勉強はしておらず「独学」とのことでした。

番組では最後に、こんな作品も紹介されていましたね。

3678_watabe

濱さんを紹介した「プレゼン王・世界の渡部」こと渡部建さんの切り絵(笑)

これを作るのに、濱さんは3日間徹夜をされたとのこと。いい人です。

番組での受け答えを見ていても、とても感じの良さそうな方でした。

記事の途中ですが、濱さんと同じ日に『行列のできる法律相談所』に出演される、

テレ朝竹内由恵アナの弟「竹内太郎」さんについての記事も紹介しておきます。

3667_taro-yosie

竹内太郎は姉の竹内由恵似?中山絵梨奈が彼女の真相は?行列に出演

濱さんの作品について

こちらについては、先程立体切り絵を1つ、平面切り絵を1つ紹介させて

頂きましたが、濱さんのホームページでは、たくさんのすばらしい作品が

紹介されています。

濱さんの公式ホームページはこちら。

→ http://naofumihama.com/index.html

リンク先の「gallery」に、濱さんの作品の画像が並んでいますので、

興味のある方は、ぜひご覧ください。

個人的には、緑色の「すずらん」が1番のお気に入りです。

『デザインフェスタ』にも出展されます!

画像だけでは物足りない!という方は、濱さんが5月に行われる

デザインフェスタ(略称はデザフェス)に作品を出展されるそうなので、

そちらをチェックしてみてはいかがでしょうか。

デザインフェスタとは、1994年から始まったアジア最大級の国際的な

アートのイベントとして有名で、オリジナルの作品であれば「審査なし」で

誰でも参加できるイベントなんですね。

その為、参加するアーティスト数も1万名を超えるという大規模なものです。

デザインフェスタの公式ページはこちら → http://designfesta.com/

また、デザインフェスタがどのようなイベントなのか、昨年の会場の様子が

映っている公式動画がありましたので、紹介しておきます。

会場やアクセスなどの「基本情報」は、以下の通りです。

・会場:東京ビッグサイト西ホール全館

・アクセス(最寄り):ゆりかもめの「国際展示場正門」駅から徒歩3分

(アクセスについては、公式ページに詳細があります)

・開催時間:11:00〜19:00

・チケット(前売):800円(1日券)/1500円(両日券)

・チケット(当日):1000円(1日券)/1800円(両日券)

当日券は売り切れることはないとのことですので、その点は心配不要です。

濱さんは、このデザインフェスタに17日、18日共に参加されるそうで、

ブースNoは「E-369」という情報がありました。

(公式ページトップの出展者紹介>「濱直史」でキーワード検索で表示)

作品を見たり、番組を見て気になった方は、デザフェスもぜひどうぞ!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>