田中圭の大学は英語系?結婚したさくらとは子供も!三成役まとめ

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大河ドラマ『軍師官兵衛』で「石田三成」役として活躍中の俳優、田中圭さん。

(上の写真ではメガネを掛けていますが、普段は掛けていないと思われます)

最近、徳川家康役がようやく寺尾聰(あきら)さんということが発表され、

田中さんの「最後の対決の相手」がとうとう決まったという感じですね。

その辺りの見所についてや、田中さんがドラマで流暢な英語を話していた為、

英語系の大学に通っていたのでは?という噂についても調べてみました。

※『軍師官兵衛』については、ネタバレもありますのでご注意下さい。

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プロフィール

生年月日:1984年7月10日
出身:東京都
血液型:O
身長:178cm
所属:トライストーン・エンタテイメント
中学:渋谷教育学園幕張中学校
高校:渋谷教育学園幕張高等学校

いきなりですが、田中さんが芸能界に入ったキッカケは「ケガ」だったそうです。

田中さんは小1から中3までバスケットボールをやっており、しかも全国で優勝経験が

あるチームに所属していたとのこと。

ということで、相当な力の入れようだったことが想像できます。

また、調べたところ、田中さんが通っていた渋谷教育学園幕張中学校にバスケ部は

ありませんでしたので、学校生活とは別で所属していたのかもしれません。

ところが、中3の時にケガをしてしまい、バスケをやめざるを得なかったとのこと。

それで少し田中さんが遊び始めてしまった為、お母さんが目標を持つことができるように

映画のオーディションを受けさせたそうです。

結果は最終選考まで進みながらも落選してしまいましたが、審査員の方が現所属の

事務所を紹介してくれて、芸能界に入ることになったようですね。

ただ、田中さんとしては芸能界なんか行きたくなかったらしく、お母さんに「嫌だ」

と言って面接に行きたがらなかったそうですが、お母さんが「あるモノ」をやるから

行ってきなさいと言われて「行く!」と決めたとのことですが・・・(笑)

その「あるモノ」について気になる方は、動画でご確認下さい。

・・・・・・

残念。消えてしまったので答えを書くと、あるモノとは「5000円」でした。

田中さんの「大学」について

田中さんが通っていた「渋谷教育学園幕張高等学校」は、千葉県内だけでなく

全国的に見ても有数の「進学校」と言われています。

(偏差値が「75」で全国6位→参考URL:http://www.sconavi.com/chiba/860/)

また『相棒season11』に出演された時に「流暢な英語」を話していたとのこと。

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11102820751

以上から、田中さんが英語系の大学に行っていたというウワサもあったそうですね。

ですが、先程も書いたように、田中さんは中3から芸能界に入り始めていまして、

2002年にはドラマ『ごくせん』でドラマデビューを果たすなど、 高校在学中から

芸能活動も本格的になっていたことが伺えます。

ということで、大学は行かれていないのではと思いましたが、「早稲田大学」に

通っていたという情報が以前あったとか。

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1125923696

ただ、これも同じ情報元ですが、ドラマのインタビューで「大学に行かなかった

ことは後悔していない」という発言もあったなど、実のところは行っていなかった

可能性が高いのではないでしょうか。

ちなみに田中さんが通っていた「渋谷教育学園幕張高等学校」は、英語科はなく

普通科のみのようですが、帰国子女枠というのがあり、その枠で入学した生徒は

英語の授業について、卒業するまでネイティブの教師が教えるそうです。

田中さんがその枠かどうかは、調べてもわかりませんでしたが、小1から中3まで

同じバスケ部に所属という話ですので、帰国子女ではないかもしれません。

奥さんの「さくら」さんの大学について

ところで、田中さんの奥さんである女優の「さくら」さんはどうなのでしょうか。

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プロフィール

生年月日:1983年8月31日
本名:田中広美(旧姓:杉安)
出身:愛知県
血液型:A
身長:160cm
所属:研音

さくらさんは、愛知県立熱田高等学校を卒業。その後、2003年に女優を目標に

上京されたそうですので、大学は通われていたとしたら、地元の短大あたりでしょうか。

ただ、調べたところでは大学に通っていたという情報はありませんでしたし、上京前に

名古屋ですでに「モデル」や「タレント」としての活動をされていたそうですので、

夫の田中さんと同じく、大学には通っていなかったのかもしれません。

ちなみに、お二人は2011年に結婚され、2012年に長女が生まれています。

『軍師官兵衛』の三成役について

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田中さんが務める「石田三成」は、第8話に登場。

三成の幼名は佐吉(さきち)で、ドラマでは秀吉にそう呼ばれることが多いですね。

どれだけ年齢が離れた役を演じているかをまとめた「年齢差ランキング」では、

最終話終了時で単独の32位です(ランキングトップは、下の写真の方)

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軍師官兵衛キャスト年齢差ランキング!ほぼ毎話更新&感想も少々

石田三成といえば、豊臣秀吉の「裏方」のトップという役柄であり、ドラマでは

秀吉が本陣を移動させる時に、三成に全て任せるといった様子もありました。

また、中学校などの歴史で習う「太閤検地」でも、三成は優れた手腕を発揮したと

伝えられており、政治的な能力は非常に高かったと思われます。

そう考えると、例えば三成を現代に置き換えるなら、とても成績優秀だったのでは

ないかと思われますので、その点は田中さんと一致しているかもしれません。

一方で三成は、主君の秀吉に対する忠誠心が強過ぎることもあり、自分の目上に

対しても「言葉が過ぎる」といった場面が。

第9話では、秀吉の味方となった官兵衛に対し、直接的な言い方ではないですが

「怠けるなよ」的な発言をしていました(すぐに謝っていますが)

そういった横柄な態度からか、三成は人望が無かったという話もありますね。

【これ以降は「関ヶ原」のネタバレになりそうな話ですので、 ご注意下さい】

そんな三成の大きな見所といえば、やはり天下分け目の「関ヶ原の戦い」

その対決の相手である「徳川家康」は、寺尾聰さんが務めることが発表されました。

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寺尾さんは、1973年の大河ドラマ『国盗り物語』でも家康役を務めており、

大河で家康役を務めるのは2回目です。

ただ、見所と言っても、主人公はあくまで黒田官兵衛ですから、黒田家から見た

関ヶ原の戦いが描かれると予想されます。

まず、関ヶ原の戦いには、主人公の黒田官兵衛は参戦していません。

代わりに、息子の黒田長政(演:松坂桃李さん)が家康側で参戦しています。

また、官兵衛も参戦してはいませんが、三成から誘われていたにも関わらず、

実は家康側としての活動を進めていました。

よって、主人公の黒田家から見ると、三成は「敵方」ということです。

官兵衛の息子の長政は、関ヶ原の戦いで三成が最も頼りにしていた家臣の島左近を

負傷させ、三成側を敗北に追い込んだ小早川秀秋の裏切り工作にも関わっていた

という話があり、三成にとっては「非常に厄介な相手」だったことでしょう。

黒田官兵衛・長政親子にしてやられ、苦い表情をしている三成が目に浮かびますが、

それを田中さんがどのように演じるのか、その辺りも楽しみですね。

とまあ、ここまで書いてきましたが、官兵衛が参戦していない「関ヶ原の戦い」が

どこまで描かれるのかはわかりません。

それよりも次に書く「まとめ」の内容がメインで描かれる可能性もあります。

まとめ

先程、官兵衛は家康側で活動していると書きましたが、実は天下を狙う野心があり、

関ヶ原の戦いのドサクサに紛れて九州を自ら征服し、三成との戦いで疲れた家康を

倒そうと考えていたという話も、歴史小説などで書かれていることがあります。

まあ、この話が本当かどうかは定かではないそうですので、描かれない可能性が

高そうですが、個人的には「ぜひ」見たいですね。

関ヶ原の戦い後、家康は自ら長政の右手をとって感謝を表し、そのことを長政が

官兵衛に話したところ、官兵衛は次のように言ったそうです。

その時お前の左手は何をしていた

要するに「左手でお前が家康を倒せば、自分が天下を取れた」ということでしょう。

結果がどうなるかは、見てのお楽しみです。

番組の追記

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終盤の三成は、こんな悪い顔ばっかりです(笑)

田中さんも長期間に及ぶ憎まれ役で、何かと大変なのではないでしょうか。

今回の大河の三成は、今までよりも特に「ヒール」な面が多い気がします。

茶々に「運命を自分で切り拓け!」のような言葉をかけたこともありましたが、

それも茶々を利用する為のようにしか取られない感じですし。

『葵徳川三代』の三成(演・江守徹さん)は、領民から慕われていたり、家族を

大切にするシーンも描かれていました(下は妻のおりんを演じた高橋惠子さん)

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高橋恵子と夫の仲は?娘の秋山佑奈と犬の関係やガキ使・大河の話も

『利家とまつ』の三成(演・原田龍二さん)は、確か途中で利家、まつ、三成の

3人で食事をとった時、意外な一面を見せた場面があった覚えがあります。

田中さんも、次に紹介するインタビューで「かなり悪い三成を演じる」と語って

いますので、今回はそういう三成なんでしょうね。

田中圭さんのインタビュー記事はこちら

ただ、さすがに最後の方で、少しは良い風に見えるような何かがあるのかも。

ですが、今回は黒田家、そして視聴者の積もり積もったウップンが晴れるように

最後はボコボコ、ケチョンケチョンにされて終わる三成のような気がします(笑)

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