軍師官兵衛キャスト年齢差ランキング&感想も少々(ほぼ毎話更新)

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2014年の大河ドラマ「軍師官兵衛」のキャストについて、

演じる役の年齢と、役を演じる方の実年齢がどれだけ離れているかを

ランキングにしています。

放送された後に更新する予定ですが、遅れることもありますので、

その辺は気長にお待ち頂ければと思います。

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年齢差ランキング(第50話終了時)

年齢差=(実年齢)ー(役の年齢)

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◎初登場のキャスト=背景が黄色

話が進むごとに年齢差は変動していきますが、追っていくのはさすがに

面倒なので、初めて登場した時の年齢差のみ調べています。

表中の「補足」について

※1:第1話冒頭に表示された1558年を使用
※2:秀吉が信長に仕え始めたとされる1554年を使用
※3:第1話の官兵衛元服時に表示された1561年を使用
※4:第2話の官兵衛初陣に表示された1562年を使用
※5:竹中半兵衛が十面埋伏の計で信長を撃退したとされる1561年を使用
※6:信長が弟の信行を手にかけたとされる1557年を使用
※7:竹中半兵衛が稲葉山城を落としたとされる1564年を使用
※8:足利義輝が倒されたとされる1565年を使用
※9:第4話冒頭のナレーションによる永禄10年(1567年)を使用
※10:織田信長が稲葉山城を落としたとされる1567年を使用
※11:第5話の青山・土器山の戦いが行われたとされる1569年を使用
※12:足利義昭が織田信長に追放されたとされる1573年を使用
※13:武田信玄がこの世を去ったとされる1573年を使用
※14:羽柴秀吉が長浜城主となったとされる1573年を使用
※15:第8話冒頭のナレーションによる天正3年(1575年)を使用
※16:官兵衛が信長に謁見したとされる天正3年(1575年)を使用
※17:小寺政職が信長に謁見したとされる天正4年(1576年)を使用
※18:英賀の戦いが行われたとされる天正4年(1576年)を使用
※19:木津川口の戦いが行われたとされる天正4年(1576年)を使用
※20:第11話のナレーション「年が明けても・・・」より1577年を使用
※21:松永久秀が信長に謀反を起こしたと言われる1577年を使用
※22:第13話冒頭に表示される1577年を使用
※23:第14話冒頭のナレーションによる天正5年(1577年)を使用
※24:第17話冒頭に表示される1578年を使用
※25:三木城攻めが始まったとされる1578年を使用
※26:有岡城の戦いが始まったとされる1578年
※27:第20話冒頭のナレーションによる天正6年(1578年)を使用
※28:三木城が落城した天正8年(1580年)を使用
※29:本願寺と和睦したとされる天正8年(1580年)を使用
※30:姫路城の改修が終わったとされる1581年を使用
※31:第25話でのナレーションによる天正10年(1582年)を使用
※32:黒田長政が初陣を飾ったとされる1582年を使用
※33:信長が家康を安土城でもてなしたとされる1582年を使用
※34:本能寺の変が起こったとされる1582年を使用
※35:秀吉が光秀を倒したとされる1582年を使用
※36:清須会議が開かれたとされる1582年を使用
※37:北ノ庄の戦いが行われたとされる1583年を使用
※38:道薫が言った「7年前の天正6年(1578年)」から1585年を使用
※39:官兵衛が九州征伐に向かったとされる1586年を使用
※40:コエリョが秀吉に謁見したとされる1586年を使用
※41:宇都宮鎮房が秀吉に従ったとされる1586年を使用
※42:秀吉がバテレン追放令を出したとされる1587年を使用
※43:官兵衛に豊前6郡が与えられたとされる1587年を使用
※44:落首事件が起こったとされる1589年を使用
※45:官兵衛が長政に家督を譲ったとされる1589年を使用
※46:鶴松が生まれたとされる1589年を使用
※47:豊臣秀次が関白に就いたとされる1591年を使用
※48:朝鮮出兵が開始されたとされる1592年を使用
※49:第43話で表示された1595年を使用
※50:第44話ナレーションの慶長2年(1597年)を使用
※51:文禄の役の和平交渉が決裂したとされる1596年を使用
※52:秀頼が大阪城に住まいを移した慶長4年(1599年)を使用
※53:第47話冒頭のナレーション「慶長4年(1599年)」を使用
※54:家康が上杉討伐に向かったとされる1600年を使用
※55:三成が家康討伐を決めたとされる1600年を使用
※56:官兵衛が九州制覇を始めたとされる1600年を使用
※57:大阪夏の陣が起こったとされる1615年を使用

演じた役の生年月日、出来事が起こった年などは、主にWikipediaに掲載されている

情報を参考にしました。また、生年月日がWikipediaに無い役は省略しています。

今話の感想

第49話は更新をサボってしまいました。

なので、今回は第49話と最終話(第50話)を2つ同時で。

新規登場人物は、以下の通り。

◯第49話

・大友家家臣:吉弘統幸

・黒田家家臣:毛屋主水

◯第50話

・秀吉の子供:豊臣秀頼

・豊臣家家臣:大野治長

とうとう終わってしまいましたね。

三成役の田中さん、長い間の「憎まれ役」お疲れ様でした。

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田中圭の大学は英語系?石田三成役の見所は?嫁のさくらとは子供も

ただ、囚われの身になった後の、長政との対面シーンは良かったです。

昔の大河ドラマ『葵徳川三代』でも、長政は三成に羽織物を着せてあげて

いましたが、今回も同じような描き方でした。

そして、竹中半兵衛の息子「竹中重門」の登場をずっと待ってましたが、

残念ながら出てこなかったですね。

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谷原章介の嫁と子供は?唐沢寿明との出会いや軍師官兵衛の名場面も

あと、最後なのでランキングについて触れておくと、当初の予想通り

豊臣秀吉役の竹中直人さんが圧勝(笑)

2位の勝野洋さん(丹羽長秀役)とは、8歳差の大差でした。

最後の最後にグチですが、ランキングをつけるのは結構めんどかった・・・。

途中何度かやめようと思いましたが、何とか続けられて良かったです。

消すのがちょっともったいなかった感想

 

・第14話

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陣内孝則さん演じる「宇喜多直家」

『この乱世を生きのびるのに、汚いもキレイもあるかぁ!!!』

『ハーハッハッハッハッハ!ウハーハッハッハッハッハ!』

『ヒャハッハッハ!ハーハッハッハッハッハ!』

これでもかっていう演出でしたね〜。

さすが、戦国の三大梟雄(きゅうゆう)最後の生き残りです。

・第33話

二階堂ふみさんが演じる茶々と、田中哲司さん演じる道薫の「言葉の応酬」

道薫『あなた様も、私と同じバケモノでございます!』

茶々『生き恥をさらし、生き続ける事こそ、この者が受けねばならぬ報い・・・』

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口角をピクピクとひきつらせながら、自分をバケモノ呼ばわりした道薫に

向かって毒を吐く茶々。

茶々も「秀吉」という、実の父・浅井長政や継父の柴田勝家、そして実母の

お市を討った仇の元で生き長らえていますが、道薫に言った先程のセリフは、

そんな境遇に甘んじている自分に対しての言葉でもあったんでしょうか。

それにしても二階堂さんの演技。まだ19歳なんですね。

気性の荒い信長の姪っ子でもある茶々の演じっぷりが、ますます楽しみです。

ランキングについて

秀吉さん独走変わらず。最終話まで独走だと思われます(笑)

ちなみに奥さんの「おねの方」は第7話で登場しましたが、もう少し早ければ

夫婦での1ー2体制でゴールできたかもしれませんね。

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