岡本玲の大学は役者が多い?ペテロの葬列でムロツヨシと名コンビ!

5282_okamoto

月曜ドラマ『ペテロの葬列』で、テッシーこと「手島雄一郎」を演じる

ムロツヨシさんとのやり取りが、個人的にお気に入りの岡本玲さん。

ミステリーな話だけに、割とシリアスな展開になりがちなドラマの中で

岡本さんが演じる「椎名遥」は、映美くららさんが演じる「高野千夏」と

共に「笑い」を担当してくれている女性陣の1人ですね。

第2話と第4話で、テッシーとのやり取りを楽しませて頂きましたので、

そのシーンを画像と一緒にまとめてみました。

また、岡本さんの大学についてや、7月25日から3日間開催されていた

『フジロック』を岡本さんも見に行っていたという情報がありましたので、

そちらも紹介します。

プロフィール

生年月日:1991年6月18日
出身:和歌山県和歌山市
血液型:A
身長:157cm
所属:エヴァーグリーン・エンタテイメント

岡本さんは、和歌山県出身ですか。

和歌山県は行ったことがないんですが、非常に行ってみたい県の1つで、

一度「高校野球の地方大会」の試合を見に行きたいです。

1526_chiben

[高校野球ブラバン応援]2014夏は東海大相模に注目!駒苫・智弁情報も

あと、所属の「エヴァーグリーン・エンタテイメント」 ですが、若手の

モデルやタレントが多く所属している事務所とのこと。

ネガティブキャラの栗原類さんや、最近『しゃべくり』などにも出演して

話題の柳ゆり菜さんも所属されています。

サザエ食ってますね。ツイートにもあるように、柳さんの顔がオモロイ(笑)

出身大学は役者を多数輩出!

岡本さんの出身大学は「日本大学藝術学部映画学科」とのこと。

この大学は、映画や放送、写真の分野に有名な方を多数輩出している大学で

知られていますが、俳優の方も多いです。

5282_ikematsu

岡本さんと同じ映画学科では、ドラマ『MOZU』での双子役が強烈な印象を

残した池松壮亮さんが卒業生の1人ですね。

また、学科は異なりますが「演劇学科」も役者になった方が多く、8月から

スタートしたドラマ『そこをなんとか2』で主演を務めたり、土曜の情報番組

『王様のブランチ』で司会を務める本仮屋ユイカさんも、卒業生の1人です。

4925_yuika

本仮屋ユイカと千原ジュニアの関係は?妹や唐沢寿明とスタイル比較

2016年の大河ドラマ『真田丸』の脚本を務める三谷幸喜さんも卒業生で、

名前を見ているだけでも、こんなにいるんだという感じですね。

時間がある時に近くまで行って「へぇ〜」と感慨に耽ってみたくなりました。

岡本さんをフジロックで目撃!

『フジロック』は、新潟県湯沢町の「苗場スキー場」で毎年開催されている

ロック・フェスティバルで、国内外200組以上が参加。

1999年から開催されており、日本のロック・フェスティバルの先駆けと

言われているそうです。

書いているだけでも規模の大きさが感じられますが、その動員人数を調べると、

2012年は晴天に恵まれ、過去最多の「14万人」という記事がありました。

参考ニュースはこちら

翌2013年は、雨が降った影響もあったのか「11万人」というニュースが

ありましたが、それでも10万人は超えているんですね。

そんなフジロックですが、芸能人の方もフラッと来ていることがあるそうで。

こちらが岡本さんの目撃情報と思われるツイート。

岡本さんも公式ツイッターでつぶやいており、実際に行かれていたようです。

こういったフェスどころか、ライブすらほとんど行ったことがないですが、

ちょっと行ってみたくなっちゃいますね。

ただ、フジロックのWikipediaの「交通アクセス」情報を見た感じでは、

行くのがちょっと大変そうな感じがしますので、行ったことがある知り合いに

事前に話を聞くなど、情報を集めてからの方が良さそうな気がしました。

フジロック(Wikipedia)はこちら

ムロツヨシさんとのコンビについて!

ようやく本題という感じですが、第2話のやり取りからどうぞ。

第2話

テッシーと椎名が所属する部署に、ヒロインの間野が入ってくることに。

間野を演じる長谷川京子さんについては、 こちらの記事もどうぞ。

長谷川京子のいっぷくでの幼稚園話は?ペテロの葬列の怪しい演技も

テッシーは美人の間野に対し、早速ココロを奪われてしまいます(笑)

5282_teshima

給湯室でもノリノリのテッシー。

それを「大丈夫かコイツ?」というような冷めた目で眺める椎名。

5282_teshima-siina

椎名「間野さんが美人だからですか〜?」

テッシー「そんなことないよー。椎名ちゃんだってカワイイよー(棒読み)」

椎名から「初対面で、すぐ顔のことを褒めるのってダメなんですよ?」

というツッコミを受けているテッシー。

5282_teshima-siina3

去り際にもテッシーに嫌味を言って、事務所に戻っていく椎名でした。

個人的には、ムロツヨシさんの棒読みが最高でしたね(笑)

続いて、第4話です。

第4話

間野がテッシーに質問に来た時に、うっかり「テッシーさん」と呼んでしまい、

それについて謝りますが、テッシーは「いやいや!全然いいです!」

5282_teshima-mano-siina

そして「テッシー・・・そう呼んで下さい」と、にこやかに一言。

それを横で聞いていた椎名は「私には怒ったじゃないですかぁ〜」とボヤキます。

それに対しテッシーは「お前は(最初から)呼び捨てにするからだよ!」

5282_siina

怒られてムッとする椎名。機嫌悪そうに給湯室へ行ってしまいました。

まとめ

以上のような演技をしているお二人ですが、普段はとても仲が良さそうです。

これからも、息のあった演技で楽しませて頂きたいですね!

追記

ペテロの葬列、自分としてはとてもおもしろかったです。

あと、以下に書いた第6話のナレーションには、何か考えさせられました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「正しく生きたいと思う人間であれば、その重荷に耐え切れなくなって、

いつかは真実を語ることになる」

「ウソは永遠ではない。人は、それほど強くはなれない」

「どんなペテロにも、振り返って彼を見つめるイエスがいる」

「だから我々は、ウソに耐えられない」

「自分にはイエスなどいない、イエスなど必要ない、と思う者には、

恐いものは何もないだろう」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・・・そんな「ある意味強い」人っていうのは、いるんでしょうか。

自分が持っているウソも、最期まで持って行こうか、その前に話しちゃうか、

といったことを、改めて考えさせられました。

まあ、少しずつ話し始めてしまっているので、無理かもしれませんね〜。

5282_group

何はともあれ、広報室は「いいチーム」じゃなかったかもしれませんが(笑)

編集長と副編同様、岡本さんとムロさんは『いいコンビ』でした!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>