高畑充希の理想の彼氏をNHK記事から!吉田鋼太郎の共演も楽しみ!

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『軍師官兵衛』に出演されている方については、このブログで結構記事に

させて頂いてまして、今数えてみたら10名。

そして、全員男性でした(笑)

最近は急に外の空気が冷たくなってきて、そろそろ大河ドラマも終わろうか

という11月に、女性として初めて登場して頂くのは「高畑充希」さん。

高畑さんは、蜂須賀小六の娘、そして官兵衛の息子・長政の妻「糸」の役を

演じられてますが、女性の出演者の方の中で、多分1番印象が強いです。

その理由の1つは、高畑さんは『ごちそうさん』で名前が知られたと書いて

あることが多い気がしますが、それを自分は見てないこと。

そういった状況で、糸が登場した時に「なんつー目してるんやこの子は」と

ビックリして、それ以来糸が出てくると「目」にかなり注目してしまいます。

なので、糸については記事として書きたいなぁと思ってまして、第44話の

予告から何かあるのか?という感じもして、ちょうどいいなと。

それで調べてみたら、NHKのインタビュー記事がとても素晴らしくて。

そちらを見ながら振り返りたいと思います。

あとは、今年は何かとテレビで話題の「吉田鋼太郎」さんとの共演ですね。

吉田さん情報と合わせて、そちらの情報も調べてみました。

プロフィール

生年月日:1991年12月14日
出身:大阪府
血液型:AB
身長:158cm
大学:法政大学キャリアデザイン学部

実は、高畑さんについて書くのは、今回が初めてではないです。

大分前に高畑「淳子」さんについて書いた時、ちょっと登場しました。

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高畑淳子の学歴は?元カレは誰?昔はマリバロン役!娘は高畑こと美

記事を書いた時、高畑淳子さんのキーワードに充希さんもあり、お二人は

親子じゃないか?ということで検索されていたんだろうと思います。

上の記事のタイトルにもありますが、それは誤りで「こと美」さんという

娘さんがいます。

そういえば、こと美さんも軍師官兵衛に出演されていました。

上の記事にちょっと書いてありますので、よかったらどうぞ。

あと、さっきの記事で「歌手」としても活躍中と書いたんですが、その時に

高畑さんの歌声を聞いてませんでした。

山口百恵さんの歌で知られる『いい日旅立ち』

歌声を初めて聴きましたけど・・・スゴイとしか言いようがないですね。

まだ聴いたことがない方は、ぜひ聴いて頂きたいです。

吉田鋼太郎さんと共演!

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いきなり怖い顔を載せてしまいましたが、ドラマ『MOZU』の中神甚を演じた

吉田鋼太郎さんの画像です。

この役は、半沢直樹の部長役とは正反対で、最高にヤバい役でした(笑)

その他『花子とアン』嘉納伝助役についてや、スタジオパークに出演された時の

エピソードなどを書いた記事がありますので、よかったらどうぞ。

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吉田鋼太郎の結婚歴は?舞台出身故の苦労話や仲間由紀恵のネタ話も

その吉田さんと高畑さんは、12月に『東京センチメンタル』というドラマで

共演することが、近頃発表されました。

「東京センチメンタル」で検索しても、記事を書いている時点で公式ページが

ないので、詳細な内容は不明ですね。

ただ、主演を吉田さんが務め、高畑さんは吉田さんが演じる老舗和菓子職人の

店で働くアルバイト店員で、かつ「ヒロイン」とニュースには書いてあります。

ヒロインと書いてありますが、ストーリーは

『吉田さん演じる職人がひょんなことから憧れの女性に再会、淡い恋心を抱く』

とあり、何となく「年齢的に」その恋心を抱く女性が高畑さん演じる店員では

ないような気がしてしまいました。

共演もさることながら、どういうストーリーなのかも興味深いドラマですね。

NHKの記事からわかる好きなタイプ

では、最初の方で「素晴らしい」と書いたNHKの記事を紹介、でしたが・・・

→ 高畑充希インタビュー「糸は、強くてツンデレな女性」

何と、残念ながら消えてしまいました。

画像がたくさん使われていて「糸」について振り返るのにちょうど良かった

記事なんですが・・・こればっかりは仕方ないので、自分で簡単に振り返りを。

糸が初めて登場したのは、第30話の『中国大返し』の回。

軍師官兵衛キャスト年齢差ランキング&感想も少々(ほぼ毎話更新)

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中国大返しの途中、秀吉軍が姫路城で休息を取った時、兵士が食事を取る為

並んで待っている中、長政が兵の間を通って母にあいさつに行こうとすると

「こら!順番を守らぬか」「ちゃんと並んで待て」と長政に言ったのが糸。

これは糸の勘違いで、長政が官兵衛の息子であることを知らなかったからこそ

出た言葉でしょうが、その後も長政を眺め回してから

「まことに黒田の若君か?」「あまり強そうには見えぬが」

と、かなり無礼な口をたたく女、という登場シーンでした。

ただ、中国大返し後の「姫路での正月祝い」の席で、長政と糸は婚約。

その後は次のようなシーンで登場しています。

・茶々に「光の侍女」と間違われる

・黒田家の「倹約」を「ケチ」と言ってしまい、光とねねに笑われる

・宇都宮鎮房の娘「鶴」を逃がすよう、光と共に長政を説得する

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・長政が官兵衛から家督を譲られた時、自分にはまだ無理だと考え込んでいる

長政を「そんなことでどうすんのアンタ!」みたいな言葉をかけた後、励ます

そして、本題の「理想のタイプ」ですが、高畑さんはインタビュー記事の中で

次のように語っていました。

『長政は、まっすぐな性格でついつい突っ走ってしまうところがあります。

私は、正直でうそがない感じがするので、長政のように頭で考え過ぎない

人は好きです』

長政は官兵衛に比べると、どちらかといえば動き出しが早い描かれ方でした。

※例:宇都宮鎮房を官兵衛に相談せずに斬ったこと

高畑さんが言うように、確かにそういう人は「ウソ」が少なそうな印象です。

考える時間が少ないわけなので(もちろん考えてはいると思いますけど)

ということで、まだ早い話かと思いますが、高畑さんは結婚相手を探す時に

相手のそういう点を気にすることは間違いなさそうです。

また、さっき糸の登場シーンで「そんなんでどうすんの!」みたいな言葉を

かけた後に励ます、と書きましたが、このように

一度相手を叱った後に、褒めて持ち上げる

という「テクニック」も勉強できたと、インタビューで語っていた高畑さん。

男性をうまく扱うテクニックも、着々と身につけているようですね(笑)

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