浅利陽介が軍師官兵衛で小早川秀秋!兄弟やファーストクラスの話も

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2014年の大河ドラマ『軍師官兵衛』も、いよいよ佳境。

12月7日放送の第49話の予告では、関ヶ原の匂いがプンプンしてきてます。

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こちらのお二人が、上の画像の通り「西と東」に分かれていよいよ激突となる

わけですが、主人公の官兵衛よりもある意味キーマンな男がいるんですね。

関ヶ原の戦いを知ってる方でしたら、言うまでもないのかなとは思いますが。

また、思いっきりネタバレになってしまう話だと思いますので、そちらの話は

記事の後の方でゆっくり書くことにしようかなと。

そしてせっかくですので、他の大河ドラマ『葵徳川三代』での関ヶ原の様子も

振り返りながら、軍師官兵衛の話も書いてみたいと思います。

そういえば、最初に画像を載せた浅利さんについて全く触れてなかったですが、

軍師官兵衛では、秀吉の正室「おね」の甥に当たる小早川秀秋役。

また、その他のキーワードについても、少し調べて書いてみることにします。

プロフィール

生年月日:1987年8月14日
出身:東京都
血液型:O
身長:162cm
高校:淑徳巣鴨高等学校
大学:大正大学
所属:ビーコン・ラボ・エンターテイメント

浅利さんは1990年に『劇団東俳』に入団。この時わずか2〜3歳。

劇団東俳のホームページを見ると、子役が多く在籍していることがわかります。

また、メニューに「スターへの道」という項目が大きく出されていることからも、

養成に力を入れているのではないか、という印象が感じられますね。

少し前には、所属の新川優愛さんが劇団初の「ミスマガジン」グランプリに選出。

その新川さんが、こちらの動画で劇団東俳の紹介をしてくれてます。

カリキュラムや自主公演の話など、芸能界を目指す方には参考になりそうですね。

そういう方がこの記事を見るとは、あまり思えませんけど。

また、過去に所属されていた方の名前を見ると、浅利さんをはじめ井上真央さん、

工藤静香さん、雛形あきこさんなど、ビッグネームも多いです。

では、軍師官兵衛の前に気になるキーワードについて。

兄弟について

Wikiによると、浅利さんにはお兄さんがふたりいるそうです。

また、何でも歳が離れているそうですが、ブログを見ると本当に歳離れてるの?

というエピソードがありました。

ゆっくり(浅利さん公式ブログ)

「モンハン」を兄弟で。

これがずいぶん前の記事なら「そういうことか〜」と納得しやすいんですが、

2013年2月。結構最近です。

まあ、いくつになったってゲーム好きな人は、いつまでもやってますけどね。

たとえ家庭を持ったとしても、やってる人はやってます。夜中に1人で(笑)

その他、家族みんなでご飯を食べた時、父親と3兄弟で皿洗いじゃんけんを

するといった「ほのぼの」してくる話もあり、何かいいです。

ファーストクラスに出演?

浅利さんのキーワードにある『ファーストクラス』

ファーストクラスと来れば、沢尻エリカさん主演の「マウンティング」ドラマが

出てきますが、そちらに浅利さんが出演されているのかどうか。

ただ、出てくるのは2012年放送の『リッチマン、プアウーマン』の出演情報や、

2008年などに放送の『コード・ブルー』についてなど。

おかしい。じゃあドラマじゃなくて、浅利さんが飛行機の「ファーストクラス」に

乗りまくっているとかの話かと思いきや、そんな話も全くないです。

そんな中、見つけたのがこんなツイート。

・・・原因は浅利さんのマネージャーさんかも。それだけではないと思いますけどね。

最後にファーストクラス絡みで記事の紹介です。

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板谷由夏と夫の子供は?性格はファーストクラス大沢留美と同じ?

1st Seasonで鬼編集長役の板谷さん。2st Seasonでもちょっとだけ出てました。

では、本題の『軍師官兵衛』について。

ここからは「関ヶ原」のネタバレが多く含まれますので、その点はご注意下さい。

小早川秀秋について

小早川秀秋は、11月2日放送の第44話で初登場。

軍師官兵衛キャスト年齢差ランキング&感想も少々(ほぼ毎話更新)

秀秋の養父、小早川隆景がこの世を去る前、官兵衛と高松城の水攻めなどの昔話を

語り合い、官兵衛が涙したという、個人的に好きなシーンでの登場でした。

そして第48話では、家康につくか三成につくか、おねに相談しています。

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おね「秀秋、お前はどちらに付きたいのです!?」

秀秋「それは・・・勝つ方に・・・」

で、おねに「はっきりなさい!」と怒られる、けれども私には荷が重すぎます・・・

ど〜したらいいんでしょう?と、ダメダメっぷりを晒していました。

ただ、小早川秀秋はこういうイメージが定着しちゃってる気がします。

ですが、この情けない男こそ「関ヶ原のキーマン」なところがおもしろいですね。

それでは、軍師官兵衛の関ヶ原の予想の前に、2000年放送『葵徳川三代』での

小早川秀秋について書いてみます。

『葵徳川三代』の小早川秀秋

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小早川秀秋を演じたのは、俳優の鈴木一真さん。

関ヶ原前後での動きは、こんな感じでした。

・大谷吉継から「のろし」を合図に東軍へ突撃するよう頼まれ、了承する

・戦いが佳境を迎えた時、黒田長政の家臣から早く寝返るよう催促されるも動かず

・全然動く気配がない秀秋に対し、家康が怒って小早川勢に大砲を撃ち込む

・撃ち込まれてもあまり慌てず、家臣が状況把握→家康から撃ち込まれたことを知る

・家老平岡頼勝が「よろしゅうございますな?」と秀秋に念押し→寝返りを決意

・小早川勢は、東軍への突撃を頼まれた大谷吉継目がけ突撃。大谷吉継勢は壊滅

・大谷吉継は秀秋に対して「3年の内にたたりをなしてやる!」と言い残した後、

家臣に介錯を頼み、自分の首を隠させた

・形成が一気に東軍へ傾き、小西行長、宇喜多秀家、そして石田三成も敗走

この時の小早川秀秋の印象は、そこまで情けない感じでは無かったです。

また、葵徳川三代は徳川家の話であり、関ヶ原は「前半のクライマックス」とも

言えますので、3話ぐらいに渡って結構細かくやってました。

それに対して軍師官兵衛は黒田家メインですから、そんなに細かくやらないかと。

ということを踏まえて、軍師官兵衛での小早川秀秋の動きを予想してみます。

『軍師官兵衛』の小早川秀秋(予想)

・おねに言われ、黒田長政に相談する予定(これは第48話ですでに放送済)

・長政から家康につくことを勧められるが、まだ決めきれない

・関ヶ原の開戦後も悩んでいるので、長政が家康に言って大砲を撃ちこんでもらう

・秀秋はビビりまくるが、家老平岡頼勝が落ち着かせ、西軍に付くことを勧める

・小早川勢が大谷吉継に突撃。大谷勢壊滅。

・小西行長(演・忍成修吾さん)と石田三成が怒りまくるが、どうしようもない

葵徳川三代と違って、黒田長政がクローズアップされるのではないでしょうか。

あとは、裏切られた時の忍成修吾さん(小西行長)と田中圭さん(石田三成)の

キレっぷり、そして浅利さんのアタフタぶりが注目ですね。

まとめ

葵徳川三代での大谷吉継の捨て台詞「3年の内にたたりをなしてやる!」ですが、

Wikiを見ると実際にそういう話が記録されているそうで。

そして実際、関ヶ原の戦いの2年後の1602年に、秀秋はこの世を去りました。

この話は軍師官兵衛で描かれることはなさそうですが、何とも怖い逸話です。

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