桜庭ななみが風の峠出演!時代劇の経験は?他キャストやあらすじも

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NHKの木曜時代劇は好きで、2014年は銀二貫、吉原裏同心を

見ましたが、2つとも良かったですね。

そして2015年も1月から『風の峠〜銀漢の賦〜』がスタート。

それに出演されるのが、上の画像の桜庭ななみさん。

桜庭さんの本名は非公開とのことで、桜庭ななみは芸名なんですが、

出身が鹿児島ということを考えると、桜は「桜島」が由来なのかな

と勝手に想像してしまいましたが、どうなんでしょうか。

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同じ鹿児島県出身で、同じ所属事務所、そして桜庭さんとそっくりと

言われることが多い宮武美桜さんにも「桜」がついてますね。

桜島はまだ見たことがない、というか鹿児島県に行ったことないです。

来年あたり行けるといいな〜という願望はとりあえず横に置いといて、

まずは桜庭さんのプロフィールの紹介。

せっかくなので、そっくりと言われてる宮武さんのも並べてみました。

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プロフィール

◯桜庭ななみさん

生年月日:1992年10月17日
血液型:O
身長:162.5cm
デビュー:2007年

◯宮武美桜さん

生年月日:1996年5月11日
血液型:O
身長:157cm
デビュー:2008年

思ったよりも年が離れてました。1歳差ぐらいかと思ってましたが。

血液型は同じなんですね。

宮武さんについては、以前このブログで書いた記事があります。

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宮武美桜は桜庭ななみ似でかわいい?可愛くない?GTOで水田智美役

宮武さんは、最初にちょっと名前が出た『吉原裏同心』にゲストで

出演されていました(上の画像)

『風の峠〜銀漢の賦〜』について

このドラマは、原作が葉室麟さんの『銀漢の賦(ぎんかんのふ)』

2007年には「第14回松本清張賞」を受賞されている作品です。

あらすじとキャストについて

物語の時代設定は、江戸時代の寛政期。

寛政というと、老中の松平定信が行った「寛政の改革」という言葉が

学校の歴史の勉強などでよく出てきますね。

西暦でいうと、1789年〜1801年の元号が寛政とのことです。

その寛政期、月ヶ瀬藩という小さな藩に、二人の男がいました。

1人は、郡方・日下部源五(くさかべ げんご)

もう1人は、家老・松浦将監(まつうら しょうげん)

郡方は調べたところ「こおりがた」と読むそうで、郡は今でも

「◯◯郡△△町」というように使われている「郡」ではないかと。

その「郡」を任せられているのが、郡方のようですね。

2人は幼なじみの間柄。しかしその後訳あって絶縁状態。

そして、日下部に松浦を上意討ちにしろという命令が届きます。

※上意討ち:主君の命で、相手を討つこと

以上があらすじですが、その2人を演じるのが、中村雅俊さんと

『軍師官兵衛』に出演されていた柴田恭兵さん。

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柴田恭兵の結婚と嫁の情報は?軍師官兵衛の約25年前「謙信」の目力!

どちらが日下部でどちらが松浦なのか、まだ情報はないようです。

なので、自分の予想を書いておきますと、

『日下部源五が柴田さん。松浦将監が中村雅俊さん』

理由は「どちらが家老っぽく見えるかといえば、中村さん」という

ほぼ「勘」といってもいいぐらいのしょうもない話ですが(笑)

こちらは分かり次第、追記しておきたいと思います。

【追記】柴田さんが松浦、中村さんが日下部でした。

桜庭さんの役柄は、日下部家に仕える女性で、高橋和也さんが演じる

百姓・十蔵の娘である「蕗」←読み方は「ふき」でしょうか。

そして、主演2人と桜庭さんの次に名前が書かれているこの方の役柄は

一人二役。公式ページの情報から、多分中村雅俊さん側の人間かと。

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平岳大の結婚や過去の熱愛について!妹は双子?小島慶子との関係も

最近は、バスや外国などの旅番組への出演が多い感じの平岳大さん。

『篤姫』の徳川慶喜役や『江』の佐治一成役など、時代劇でもたびたび

見かけますので、こちらも演技が楽しみですね。

次に行く前に、桜庭さんの役柄の画像がありましたので紹介を。

桜庭「氏」って呼び方、何か違和感が(笑)

このツイートに「久しぶりの時代劇」とありますが、次はそのことに

ついて書いてみました。

時代劇の出演歴は?

桜庭さんのWikipediaの出演番組を見ていくと、時代劇と思われる

出演情報は、以下の2つでした。

・テレビドラマ:必殺仕事人2013(志乃役)【2013年】

・映画:最後の忠臣蔵(可音役)【2010年】

このうち、最後の忠臣蔵については動画がありまして、その中に

桜庭さんも映っていましたので紹介します。

動画の後半で、花嫁姿になっているのが桜庭さん。

役柄は、忠臣蔵の主役として有名な大石内蔵助の隠し子「可音」

可音は、今だったら「かのん」と読みそうですが「かね」です。

役所広司さんが演じた瀬尾孫左衛門は、大石内蔵助から討ち入り前に

可音を密かに託され、討ち入りには参加せずに逃亡。

当然、そのことを知らない人からは「命欲しさに逃げた」と言われて

しまいますが、密命の為に可音のことを口に出すことはできない・・・

という話のようです。

映画を観たことはないのですが、この動画を見てるだけでちょっと

ウルッてきちゃいました。

近くのレンタル屋に置いてあったら、ぜひ観てみたいですね。

追記

観ましたが・・・ウルウルどころではないです(ToT)

エンディングを見ながら、登場人物のその後に思いを馳せずには

いられなかったですね。

エンディングの曲も、どんどん涙があふれてくるいい曲で(T_T)

安田成美さんが演じた「ゆう」の次の言葉も、印象的でした。

『おとこはんをこの世につなぎ止められるのは、おなごだけや』

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