吉高由里子も紅白司会6年前はNHK大河ドラマでおしとやかなチョイ役

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上の画像がどういう表情かうまく表現できないんですが、ちょっとイタズラを

考えながら「ムフフフフフ」と笑ってるような表情をさせたら、右に出る人は

いないんじゃないかという気がする吉高由里子さん。

2014年は『花子とアン』で主役を演じられ、年末の紅白では司会を務めるなど

NHKの看板娘的な1年だったのではないかと思います。

まあ、朝ドラ中に熱愛が報道されたり、紅白の司会では賛否が分かれたりなど、

その辺りはさすがという感じですが、自分は紅白をあまり見てなく、こっちが

メインだったので、その辺りはよく知りません。

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中条きよしがガキ使で友近とうそ熱唱!それが納得できそうな理由も

ところで今、2008年に放送された大河ドラマ『篤姫』を見てまして。

その第4話のオープニングで、キャストの名前をボーッと見てたら、今では

あり得ないような場所に吉高さんの名前を見つけました。

キャストは有名な方だとだいたい単独でバシッと出るんですが、篤姫では

吉高さんは単独でなく、2人連名として表示。

今回は、吉高さんにもそんな頃があったんだなーという記事です。

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プロフィール

とりあえず、吉高さんの基本情報です。

生年月日:1988年7月22日
出身:東京都
所属:アミューズ

一般的な芸能人の方に比べて、こういった情報が少ないのが特徴的ですね。

本名も非公開とのことですし。

では、本題の篤姫について書いていきますと・・・

『篤姫』

さっきも書いた通り、篤姫は2008年放送の大河ドラマ。

吉高さんの生年月日から考えると、放送時はまだ19歳です。

主役の篤姫役は宮崎あおいさんで、九州の薩摩・島津家の分家に生まれながら、

主家の姫となり、徳川将軍の妻となり、新政府軍の西郷隆盛と交渉して江戸の

無血開城を行ったという話でした。

で、吉高さんが絡んでくるのは、上の話の流れの赤字部分です。

吉高さんも、役柄としては宮崎さんと同じく、島津家の分家の姫。

幕末の薩摩藩主としてよく名前が出てくる島津久光の娘で、名前は「於哲」

要するに篤姫(その時は於一という名前)のライバルで、カンタンに言えば

当時の藩主・島津斉彬に気に入られた方が勝ちという対決です。

そして、斉彬が藩主になった祝いとして、分家が揃って面会できる機会があり、

そこで於哲は姫らしく、おしとやかに「生け花をたしなみまする」

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一方、宮崎さんの於一は、姫なら普通読まない歴史書を読むことが好きですと

答え、斉彬に強烈なインパクトを与えて、結果として主家の姫の座をゲット!

という話でした(於一にそんな狙いは全くありませんでしたが)

その後、吉高さんが登場したのは、於一が「篤姫」となった後の第12話のみ。

篤姫が江戸に出発する前、分家一同が篤姫に謁見するというシーンで、於哲も

その一員として登場しました。

それがこちら。大勢の中の1人という感じ。ちなみに画像右端は島津久光役の

山口祐一郎さん。

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第4話はセリフがありましたが、第12話はこれだけで、セリフも無かったです。

それに4話のセリフも、斉彬が江戸に帰ってきたことに対する祝いのあいさつと

さっきの生け花だけなので、吉高さんのトータルのセリフは多分2つですね。

吉高さんにもこういう役があったんだなと、ちょっと感慨深い感じでしたが、

その頃はチョイ役ばっかりだったのかというと、そうではないようでして。

・・・と、その前にさっきの登場シーンの追記で、第6話にも登場されてました。

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何か忘れてたことに対して怒ってるような表情ですが、別に怒ってるわけでは

なく、ただの回想シーン。登場もわずか2秒。もちろんセリフも無しです。

話の途中で切ってしまいましたが、この頃は篤姫のようにチョイ役ばかり・・・

ではなかった、というところから続きをどうぞ。

『紀子の食卓』と『蛇にピアス』

吉高さんのデビュー作は、2006年公開の映画『紀子の食卓』

観たことないんですが、Wikiなどで内容を見ると、ちょっと怖そうな話でした。

内容も、ブログ的にちょっと書きづらいことが多いです。

観た後に感想を、と思ったんですが、怖いのはかなり苦手でして(笑)

ということで、代わりに興味深い感想を書かれている方の記事を紹介します。

デビュー作を超えられない。吉高由里子が嘆く理由(吉高由里子観察日記)

吉高さんのことを「不安定であり、強さもある」と書かれているところが、

今でも当てはまりそうで的確な表現だな〜と思いました。

そして、篤姫が放送された年の9月に公開された映画『蛇にピアス』

こちらはYouTubeにも予告動画がありますが、さっきの紀子の食卓よりも

もっと危なそうな香りプンプンです。

こう「ブログに書きづらい」内容の作品の方が、やっぱり吉高さんらしい

かもしれませんが、花子とアンでは主演として大活躍。

さっき紹介したブログ「吉高由里子観察日記」の方が書かれていましたが、

『コメディもシリアスも変なのも、演じさせたら天下一品の女優』

まさにその通りですね。不思議ちゃんですけど。

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