中井貴一の子供役や嫁役・父役といえば?DC貴一っちゃんが最高過ぎ

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中井貴一さんのトレードマークといえば、いつも完璧な「七三分け」

ですので「いつも同じ→カツラ」という噂が立ってしまう程なのですが、

いつも同じ髪型には理由があることを、最近の記事で知りました。

男で髪型を変えるヤツは信用できない(Techinsight)

上の記事のタイトルにその理由が書いてありますけど、それは床屋さんが

中井さんに語った話で、それが中井さんの心に響いたそうですね。

という感じで、中井さんの七三分けの話を調べていると、なぜかある方が

頭の中に出てきました。

そして、笑福亭笑瓶さんがやるその方のモノマネが好きだったんですけど、

YouTubeにアップされてるのを最近見つけまして。

「七三分け」ならぬ「一九分け」柳生博さんのモノマネでした。

柳生さんにモノマネでご登場頂きましたが、そろそろ中井さんについて。

今回は、ドラマの中での中井さんの子供や嫁・父役で印象深い方の話です。

(但し、実際の中井さんについての情報も一応、整理してあります)

あとは、個人的に中井さんを語る上で外せない『DC貴一っちゃん』

こちらもありがたいことに動画があったので紹介です。

プロフィール

生年月日:1961年9月18日
出身:東京都
血液型:A
身長:181cm
大学:成蹊大学
所属:オフィス貴貴

所属の『オフィス貴貴』の「貴貴」の意味が気になりますが、これは実姉の

中井貴恵さんと貴一さんが所属している事務所ということ。

ですので、読み方は「オフィスたかたか」でなく「オフィスきき」でした。

今回は、中井さんの子供役や嫁役・父役を書く訳ですので、中井さんの実際の

子供・嫁・父についてもまとめておきます。実は全く知りません。

・お父さん:故・佐田啓二さん(情報:Wikipedia

・奥さん :一般の方(情報:Yahoo知恵袋

・お子さん:いない(情報元は奥さんと同じ)

中井さんのお父さんは、時代を代表する看板スターだったんですね。

いわゆる「2世俳優」な訳ですが、全然そんなイメージがありませんでした。

佐田さんが若くしてこの世を去られていること、そして中井さんご自身がその

時代を代表する俳優さんとなっている為ではないかと思います。

大河ドラマ『武田信玄』

では、中井さんの子供役・嫁役・父役といえば?について書いてみようかと。

何のドラマかはもうサブタイトルで書いちゃってますが、中井さんの代表的な

時代劇の1つに挙げられる、大河ドラマ『武田信玄』です。

ちなみに中井さんは、主役の武田信玄を演じられました。

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こちらは若き日の武田信玄で、まだ「武田晴信」と言われていた時の画像です。

嫁・三条の方:紺野美沙子さん

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京都の「左大臣家」から信玄に嫁いできた三条の方。

自分のことを「この三条」と呼んだりと、全開で京都しちゃってる三条の方と

信玄とは、嫁いできた時から仲が良くありませんでした。

なので、信玄は諏訪家の姫を側室にして、三条の方よりそちらを大事に。

そんなこともあり、三条の方の期待は信玄の後を継いでくれるであろう息子の

義信に注がれますが、その義信も謀反の疑いからこの世を去ってしまいます。

そしてその3年後、三条の方も病気で信玄より先にその生涯を閉じました。

最後の方にようやく信玄と心が通じた感じもありましたが、こう書いてみると

何とも悲しい女性です。

・・・が、紺野さんは美人でした。今もキレイですね。

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あと、三条の方を語る上で忘れてはいけない存在として「八重」がいます。

この八重のおかげで、自分は大河ドラマ『武田信玄』が忘れられないものに

なったといっても良いぐらいでして。

「八重」については、篠田三郎さんの記事で書きました。良かったらどうぞ。

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篠田三郎がモズ出演!東光太郎と息子の話も!武田信玄の山県昌景役

子供・武田義信役:堤真一さん

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最近ですと、朝ドラ『マッサン』鴨居欣次郎役での好演が話題の堤真一さん。

その堤さんが、三条の方のところで書いた残念な息子・武田義信役でした。

上の画像を見ても何となく分かる通り、血の気が多い感じの義信。

有名な川中島の戦いにおいても、信玄の指示に従わずに動き、叱られています。

また、母と信玄の仲がうまくいってないこと、自分の妻の父である今川義元が

織田信長に討たれた後、信玄が今川を攻めようとしたことなどで信玄と対立。

最終的に傅役(もりやく)の飯富虎昌と謀反を起こしますが、あえなく失敗。

信玄によって幽閉された後、この世を去りました。

ところで、中井さんの息子役の堤さん、実は中井さんより年齢は3つ下なだけ。

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堤さんも、マジメな役とバラエティなどで見せてくれる顔のギャップが大きい

方のひとりではないかなと思います。

ただ、中井さんの方がやっぱりギャップが激しい感じはしますね。

父・武田信虎役:平幹二朗さん

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信玄の父、武田信虎を演じたのは、平幹二朗さん。

武力で甲斐の国を統一した勇猛な武将ですが、争いを好んで戦を繰り返し、

民衆をないがしろにした為、国内の不満は高まる一方。

そして、性格的に合わない信玄を跡継ぎ候補から外して、信玄の弟である

信繁に後を継がせようとも考え始めます。

それに危機感を覚えた信玄とその家臣たちは、今川義元と協力して信虎を

今川の国へ追放してしまいました。

ただ、追放された信虎はその後、生き永らえることになります。

義信、三条の方、信玄がこの世を去った時、まだ信虎は生きてましたので。

ところで、平幹二朗さんというと、息子さんの顔が似てきたような?

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まだまだそうでもないかも。

ただ、年を取ってくると同姓の親に似てくるということがあるそうなので、

今後どうなるかはわかりません。

それにしても、武田信玄に対する三条の方、武田義信、そして武田信虎。

信玄にとっては自分の妻であり、息子であり、父親ですが、3人とも仲が悪い

・・・どころか、息子には謀反を起こされ、父親には謀反を起こし追放。

織田信長が実弟・信行をだまし討ちにした話、斎藤道三が息子の斉藤義龍に

討たれた話など、戦国時代の血縁内争いは数多いです。

人の大切さを説いた言葉として知られる『人は石垣、人は城』という名言を

残した武田信玄であっても、その例外ではなかったということですね。

DC貴一っちゃん!

かなり固い話の後に、相当ゆるい話です。

このCMとか、武田信玄とかを見た後だとギャップがたまんないんですよね。

『二枚目だから、2枚なんて思ったんでちょ!コノコノ!ヒャッヒャッヒャ!』

中井さん、テンション高過ぎ(笑)

Wikiによれば、中井さんはDCカードのCMに1992年から出演されてるそうで。

見た感じ、おそらく2000年よりは前なんじゃないかと。

もっと弾けちゃってるのもあったような気がしますが、これでも十分です。

ちなみに、こちらが2013年に出演されているCM。

昔のようにもっとブッ飛んで頂きたいところですが、さすがに厳しいかな。

まとめ

今回は『武田信玄』がメインでしたが、新選組の吉村貫一郎が主人公の映画

『壬生義士伝』の中井さんも好きでした。

原作を読んでいて、ものすごく泣けたし、映画も同様で。

坂本龍馬のように「この国を変えよう!」という意思で脱藩した人の物語は、

結構聞くような気がします。

ただ「貧しい家族を救う為」に脱藩したという話はあまり聞いたことがない。

現在の岩手県、南部盛岡藩の下級武士・吉村貫一郎は、その後者でした。

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わしの主はおめ達(お前達)だ。他の誰でもねえ』という言葉を妻のしづ

(演・夏川結衣さん)にかけた吉村貫一郎。

幕末とはいえ、まだお殿様への忠誠心が厚かったであろう時期に、こういう

考え方ができたというのは、龍馬達とは別に凄いことなんじゃないかと。

ただ、江戸時代の下級武士は貧しい人が多かったのではないかと思うので、

龍馬達の脱藩よりも、吉村のような脱藩の方が多かったのかもしれないとも

個人的に思いました。

というわけで、中井さんにはこれからもどんどん泣かせて頂きたいですね。

別に感動ではなくて「DC貴一っちゃん」路線でも全然構いませんので(笑)

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