近藤正臣の子供は息子?娘?結婚はいつ?若い頃は可愛いイケメン!

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2014年6月から放送された『吉原裏同心』で、吉原を守る四郎兵衛会所の

主人「四郎兵衛」を演じられた近藤正臣さんです。

放送時の年齢は72歳でしたが、ドラマでは刀でなく、杖や棒の先に刃が

ついたような武器で「殺陣」を演じたり、急斜面の土手を駆け下りたり。

というシーンを記事を書く前にまた見直したんですが、72歳ですよね・・・。

よくよく考えてみれば、とても凄いことなんじゃないかなと。

自分はその歳になって、それと同等のことができるんでしょうか?

まあ、今のままなら確実に無理でしょう。

今のままだとあと何年ぐらいしたら、もう無理になるかもしれません(笑)

そうならないよう、2015年は何か始めないと、と思いながらもここまでは

何もできてないわけですが、この記事が始めるいいキッカケになれば。

まあ、それはここで考えなくていいことなので、近藤さんについての話を

書いていきたいと思います。

プロフィール

生年月日:1942年2月15日
出身:京都府
血液型:O
身長:172cm
高校:京都府立洛東高等学校
所属:シーズ・マネージメント

では、まずは近藤さんのご家族や結婚の話について調べた内容です。

お子さんは息子?娘?

キーワードに「息子」とありますので、息子さんがいるのかなと思いきや、

特にそういった情報は出てきません。

「息子」で引っかかる情報は、デビューの時の役が坂本スミ子さんという

女性の「息子」役ということや、近藤さんご自身が料理屋の跡取り「息子」

だったという話。

後者についてはWikiにさらに詳しく書いてあり、実際に板前の修行をした

ということでした(但し、3ヶ月で辞めてしまわれたとのことです)

ということで、息子さんの情報はありませんでしたが、代わりに娘さんの

情報は出てきます。

その情報元が下記URLの記事で、1970年1月に近藤さんを目撃した情報が

かなり生々しく書かれてあり、読み応えたっぷりでした。

情報元:http://plaza.rakuten.co.jp/greenfesta06/diary/200606150001/

その記事の中から、娘さんについての情報をまとめてみますと、

・近藤さんが1970年、4歳ぐらいの娘さんを連れていた

・娘さんの名前は「川口ひみこ」さん(元女優)

となると、近藤さんは1966年頃にはもう結婚されていたのでは?という話に

つながりそうですが、それについては次をどうぞ。

結婚はいつ?

これは、近藤さんが以前テレビに出演されていた時の情報がありました。

徹子の部屋(2012年4月16日)

上の記事に書かれている情報としては「24歳で結婚」

近藤さんの生年月日から考えると、結婚の時期は1966年〜1967年となります。

ということで、さっきの話ともつじつまが合いますね。

また、徹子の部屋ではお孫さんについても情報があり、すでに2012年時点で

大学生になっているとのこと。

・・・「すでに大学生」と書きましたが、そんな珍しいことなのかな?と思い

自分と比較してみることに。

2012年時点で近藤さんは70歳。うちのじいちゃんが70歳の時、自分は??

・・・おお、確かに大学生ではなかった。もっともっっっっっとガキでした。

ところで、徹子の部屋では近藤さんが出演された大河ドラマ『龍馬伝』の

話をされたそうで。

ここ最近は時代劇、特に大河ドラマのことを多く記事で書いていますので、

近藤さんについてもその情報を見ていきたいと思います。

近藤さんの大河出演歴

ここでは、近藤さんのWikipediaから情報を引っ張ってきました。

1. 樅ノ木は残った(1970年)|役:伊藤采女

2. 国盗り物語(1973年)|役:明智光秀

3. 黄金の日日(1978年)|役:石田三成

4. 徳川家康(1983年)|役:松平広忠

5. 太平記(1991年)|役:北畠親房

6. 元禄繚乱(1999年)|役:牧野成貞

7. 武蔵 MUSASHI(2003年)|役:大野治長

8. 功名が辻(2006年)|役:細川幽斎

9. 龍馬伝(2010年)|役:山内容堂

出演作品が多い!自分が今まで書いた方で、1番多いかもしれません。

となると、誰が1番多く出てるのか?というのが気になってきますので、

調べてみると次のような情報がありました。

大河ドラマの最多出演者って誰ですか?(Yahoo知恵袋)

2014年11月に回答されてる方によれば、江守徹さんの「17回」が最多。

上には上がいますね。

では、徹子の部屋でも話題になった『龍馬伝』での近藤さんについて。

この時の役は、吉原裏同心の四郎兵衛とは「対照的」な役でした。

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坂本龍馬が脱藩した「土佐藩」の大名、山内容堂。

近藤さんが演じた山内容堂は、何とも不気味で怖かった・・・。

龍馬伝は坂本龍馬が主役ですから、その友人である武市半平太を弾圧した

山内容堂は、どうしたって「悪役」になってしまいます。

土佐藩は、武士でも「上士」と「郷士」という絶対的な身分の違いがあり、

龍馬や半平太は郷士、そしてこの方が演じた後藤象二郎は上士。

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青木崇高の英語の実力は?彼女は日南響子?電波少年伊藤は龍馬で仇役

近藤さん演じる山内容堂は、その上下関係に特に厳しく、自らが推していた

家臣を倒された恨みもあって、半平太が率いた土佐勤王党を徹底的に弾圧。

ドラマでは、そのことを示す次のようなセリフがありました。

『どういて一豊侯は、長宗我部の者達を1人残らず追い払わなかったのかのぉ』

※一豊侯:土佐藩の初代藩主、山内一豊のこと

※長宗我部:山内一豊の前に土佐を治めていた大名の名字

あと、どうでもいい話ですが、山内容堂に重用された先程の後藤象二郎と

乾退助(後の板垣退助)は、マンガの『お〜い!竜馬』の影響からなのか、

どうしてもジャイアン(後藤)とスネ夫(乾)という印象。

と思って調べてみたら、やっぱりそう思ってる方もいるようです。

青木崇高さん、ガタイいいですし、余計にジャイアンっぽかった気が(笑)

ただ、そう見えたのには「さすが役者」というエピソードがありました。

それについては、先程の青木さんの記事に書いてあります。

若い頃のイケメンCM!

では最後に、近藤さんが30歳頃のイケメンCMの紹介です!

・・・が、何と消えてしまった・・・これはかなり残念・・・。

何せ、個人的にはヤバいぐらい衝撃的な映像でしたので。

ここ最近というよりも、このブログでもしかしたら1番だったかも。

ということで、どんなCMだったのか、自分の説明と画像で失礼します。

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このCMは、1972年頃の『グリコアーモンドチョコレート』のCM。

近藤さんが公園をブラブラ歩いてると、いかにも公園にありそうなゴミ箱が。

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そのゴミ箱に向かって、近藤さんが空になったチョコレートの箱を投げます。

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ただ、この「なんじゃそれ?」と思ってしまった投げ方で、近藤さんは失敗。

そこに、ある女性が近藤さんの前を通り過ぎます。

この女性が通り過ぎる時の仕草と表情が、特にヤバい!

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動画の中で「ポーズが可愛い」って言ってましたが、正にそんな感じ。

その女性は、近藤さんが投げた空き箱を拾い、同じように投げて成功。

で、近藤さんに笑いかけて去っていきます。

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自分は、実を言うと昔のCMがちょっと苦手です。

今に比べるとアクションがオーバーっていうか、わざとらしいというか。

このCMもそうなんですけど・・・なぜかあまりその点が気にならなかった。

近藤さんの可愛い仕草があまりに自然だったのか、それか衝撃的過ぎて

苦手という感情を通り越してしまったのか(笑)

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正直な話、近藤さんをしっかり見たのが『龍馬伝』の山内容堂なので・・・

まさか、近藤さんの記事で「可愛い」という言葉を使うことになるとは

思ってもいなかったです。

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でも笑う時の表情とか、やっぱり面影ありますね。当たり前ですが(笑)

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