えなりかずきの結婚観は?俳優のキッカケは父!伊東四朗との関係も

今回のお話は、8月27日にNHK「スタジオパークからこんにちは」に出演したえなりかずきさん。

そのえなりさんについて、知り合いがまとめてくれた内容の紹介です。ではいってみましょう!

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Wikipedia(えなりかずき)

えなりかずきさんといえば「渡る世間は鬼ばかり」しんちゃん役でかわいい子役デビュー。

そんなえなりさんも今年で30歳。芸歴26年になるベテランさんですね。

子役から大人の俳優さんとして変身を遂げつつあるえなりさんです。

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俳優えなりかずきの誕生

えなりくんは1984年東京生まれ。えなりくんの誕生に、お父様は大変よろこばれました。

しかし顔を見たとたん「なんて不憫な子だ。こんな顔に生まれてかわいそうだ」と10日間悩んで寝込んでしまったそうです。

「こうなったからにはこの子には有名になってもらおう。それがせめてもの親の務めだ」

そして、劇団に応募したそうですね。

お父様の嘆きから今の大俳優、えなりかずきが誕生したのでした。そうして3歳の時には「渡る世間は鬼ばかり」に出演し、お茶の間のアイドルとなったのです。

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まさに、何が幸いするかわかりませんね。

伊東四朗との出会い

えなりくんは11歳の時、NHK舞台番組「コメディー大江戸でござる」に出演します。そこで大物俳優、伊東四朗さんとの出会いがありました。

小学生のえなりくんは、伊東さんに演技の仕方で疑問に思ったことをお手紙に書きます。すると伊東さんが「これうちのファックス番号だから、何かあったら電話して」と。

えなりくんは電話していいものかと迷いながらファックスをすると、30分後には返信が届き感激。

お礼をいうと「聞いてくれてうれしかったよ。聞いてくれないと教えていいかどうかもわからないから」と大先輩からのうれしい言葉。

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伊東さんとは、今でもショートメールをする間柄だそうです。ひとりが成長していく中では、陰に励ましを送る偉大な人がいるのだと感じました。

結婚観

えなりくんは、2002年にも「スタジオパークからこんにちは」に出演。

当時17歳のえなりくんが結婚観について「僕は23歳で結婚」「結婚願望が強い」「結婚したら絶対に離婚しない」と語っていました。

しかし30歳になったえなりくんは「ちょっと周りに影響をうけて、今はしたくない、慎重にしたい」と考えているそうです。

その理由は、離婚をする人が周りに多かったり、離婚交渉さなかの人に見せてもらったメールの内容に驚いたりしたことがあるとのこと。

そして、そのメールの方の「結婚なんて愛情から始まって最後は金で終わる」との名言を受けて、今は結婚したくない派になりつつあるそうです。

スタジオパーク司会者・伊藤さんの「僕も30歳の時に結婚するタイミングがあったけれど逃して早20年。あっという間だった」との打ち明け話に対し、えなりくんは

「20年あっという間でしたか?やはり今のうちに準備をしておいたほうがいいのかな?」

との感想を話してました。

えなりくんなら真面目でいい夫、いいパパになること間違いないと思ったのは私だけじゃないと思います。

まとめ

1つ余談ですが、現在NHKで出演しているドラマ「まんまこと」は、意外と思うかもしれませんがNHK初ドラマだそうです。

全体を通して、やはり「優等生」えなりかずきさんだと思いました。まじめで誠実な雰囲気は、大人になった今でも同じ。

「自分を好きにならないと、人からも好きになってもらえない」との言葉に、イケメンではないかもしれないけど、素敵な大人になられたなと思いました。

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