ジョンカビラ兄弟の名前が深い!BBQも凄いがDJになった理由は軽いw

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ジョン・カビラさんのプロフィールはこちら

⇒ Wikipedia(ジョン・カビラ)

今回の記事は、12/10放送の「スタジオパークからこんにち」に出演したジョン・カビラさん。

ベタ過ぎて言うのもアレですが、楽天カードマンじゃないですよ(笑)

ただ、実際にお見かけしたことはありませんので、その時は間違えちゃうのかもしれませんね。

知り合いがまとめてくれた番組内容には、そんなエピソードも出てきます。ではどうぞ!

家族との関係

川平家は、長男ジョン(慈温)、次男ケンジ(謙慈)、三男ジェイ(慈英)の三兄弟。

“慈”悲深く“温”かい、“英”雄のように強く、しかし“謙”遜の心も忘れてはならない。

そのような願いがこめられたお名前だそうです。

ところで、ジョンさんはジェイさんと間違えられることが多く、街で「Jリーグの解説大変ですね」と言われたり。

また、スタッフにまで「イベント関係でお世話になりました」など、明らかにジェイさんのことと思われる内容で声をかけられることも。

そんなときでも「あ、はい、こちらこそ」と、つい答えてしまうそう。

あと、ご本人にとっては普通のことなのですが「なぜそんなに兄弟仲がいいのか?」とよく聞かれるそうです。

それをよく表すエピソードとして、2002年サッカーW杯日本vsロシア戦で勝利した際、ジョンさんとジェイさんはスタジアムで別々の場所にいたにも関わらず、中継後にガシッと抱き合って歓喜。

その場にいたテレビアナウンサーに「気持ち悪い」と言われてしまったとか(笑)

見るからに仲がよさそうなご兄弟ですよね。

最初はお二人の区別がなかなか付きませんでしたが、渋くてダンディーなのがジョンさん、陽気でテンションが高いのがジェイさん、と見分けるようになりました。

お名前にこめられた意味も深い。

クリスチャンとのことですが、ご家族の人となりが伝わってくるようなエピソードです。

パーソナリティーになったきっかけ

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沖縄生まれのジョンさんは、中学生の時に父の仕事の関係で上京。

大学卒業後に、大手レコード会社に就職します。

しかし入社3~4年目に、人生を変える運命の出来事が。

会社の先輩が「イングリッシュDJコンテスト」というコンテストに、ジョンさんの名前で勝手に応募してしまったのです。

後から聞いたジョンさんは、当時流行していた「フットルース」の中から何曲かを選び、DJ風に録音。

提出したところ、あれよあれよと勝ち進み、なんと優勝してしまいました。

これが後に、ラジオパーソナリティを目指すきっかけのひとつとなったのです。

それでも変わらず会社勤めを続けていたジョンさん。

ただ、勤務時間外にFM局で番組に関わっていたところ、たまたま聞いていた広告代理店のFM新設局担当者から、ラジオの話がきたのです。

そこで初めて、コンテストでの優勝と、アメリカでラジオに関するシンポジウムに参加した経験、そして週に1回ラジオをやっていることが三位一体となりました。

そして、そのことが最終的なきっかけとなり、会社をやめ、フリーとなったそうです。

ちなみにVTR出演してくださった先輩によると、ジョンさんをコンテストに出した理由は次の通り。

「英語ができる」「なんか声もいい」「音楽に精通している」「顔がいい」

全くの経験ナシから優勝してしまうなんて、生まれ持った才能であるとしか言えませんね。

内緒で応募してくれた先輩にも感謝ですが、いかんせん理由が軽い(笑)

しかし、優勝したにも関わらず会社勤めを辞めないあたり、結構慎重派な方なんだな、と。

今や日本で知らない人がいないほど有名なジョンさんですが、周りの人の働きかけがなかったら「パーソナリティ、ジョン・カビラ」は誕生していなかったかもしれないんですね。

案外、そのままでもレコード会社で大出世していたりして。

ラジオパーソナリティとしての活躍

1988年、新FM局の開局に伴い、パーソナリティとして月~金の朝・夜の番組に出演することに。

朝の番組でのオープニングの挨拶「グッドモーニング、トーキョー」の中で「グッド」をやたら伸ばすことが話題となり、人気がでました。

実際計ってみたところ、“ド”で17秒伸ばしていたようです。

ラジオパーソナリティとして心がけているのは「明るく、楽しく、分かりやすく」

リスナーの顔が見えない分、ガラス越しのエンジニアや、ゲストの表情を見て話すこともあるそうです。

また、生放送中のミスも楽しむようにしており「リスナーを超えることはできない」というのが信条。

17秒は長い!実際放送中に当時の声が流れましたが、朝からあのテンションはちょっとイラッとくるかも(笑)

朝は、今日も元気出していってらっしゃい!と背中を押してくれそうな、夜は、ダンディーな声でリラックスした雰囲気を醸し出してくれそうな、まさに変幻自在の声の使い手ですね。

なんてったって「きかんしゃトーマス」のナレーションもされてますから。大人から子どもまでとりこにする魅力。

プライベートについて

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バーベキューが大好きなジョンさん。こだわりは

・ハンバーガーは必ず作る

・スマホでプレイリストを作った音楽を、無線スピーカーで鳴らす

ハンバーガーは具材盛りだくさんで、圧縮しないとかじることができないくらいのボリューム。

ハンバーガーの他にも、お手製スペアリブやTボーンステーキ等でおもてなしするとのこと。

バーベキューは仕事先のスタッフともするそうで、メニュー会議から行うほどの熱の入れよう。買い出しも含めて楽しむそうです。

やはり音楽は欠かせないんですね。

バーベキュー好きとは、やはり血は争えないのでしょうか。

ジョンさんなら、スタッフの方が気を使ってしまうほど、せっせと動き回ってお給仕してくれそう。

こういったプライベートも含むお付き合いを大切にするからこそ、よい番組作りができる関係が築けるのでしょうね。

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