モト冬樹の嫁はあの人似!兄とギター片手に医者から芸能界の道へ

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モト冬樹さんのプロフィールはこちら

⇒ Wikipedia(モト冬樹)

今回の記事は、12/15放送の「スタジオパークからこんにちは」に出演したモト冬樹さん。

知り合いがその番組の内容をまとめてくれたんですが、その内容からモトさんに芸能界で活躍されているお兄さんがいることを初めて知りました。

お兄さんの画像も見ましたが・・・モトさんより髪多そうですね(笑)

髪の話題、失礼しました。では、そのお兄さんとの話からスタートです。

医者を目指していた兄弟が音楽の世界へ

モト冬樹さんは、兄と共に医者を目指し、小中高一貫の名門校へ入学。

お母様はとても厳しい方で、モトさんに手をあげることもあったとか。

成績優秀だったモトさんですが、中学時代にギターにはまり、成績は急降下。

高校でグッチ裕三さんと出会うものの、それぞれ別にバンド活動をしていたそうです。

高校卒業後、一応は医大を受験するも不合格。

そして、兄(エド山口さん)に誘われバンドを結成します。

兄弟で音楽の道へ進みますが、息子たちに医者になってもらいたかったお母様は大激怒されたとか。

そして26歳の時、グッチ裕三さんらとともに4人組コミックバンド「ビジーフォー」を結成。

人気者となり、テレビ番組に出演するなど活躍をみせます。

人気が出て一番嬉しかったことは、お母様が認めてくれたこと。

モトさんが出ているものは全てスクラップして保存なさっていたそうです。

厳しかったお母様が認めてくださったときは、本当に嬉しかったことでしょうね。

ビジーフォーといえば「キテレツ大百科」のエンディング曲を一番に思い出します。

一流ギタリストなのに、最近では髪の毛ネタのタレントさん扱いで、ちょっと複雑。

でも、笑わせるトーク力とギター演奏とのギャップもまた魅力的です。

音楽の原点

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「もしギターがなかったら」

実は引っ込み思案で人見知りなモトさん。

そんな彼が人前に出るきっかけとなったのは、やはりギターでした。

「パイプライン」(ザ・ベンチャーズ)を耳にし、あのフレーズを自分も弾きたい!とギターを猛練習。

気づけばライブなどで人前に出るようになり、芸能界というステージに立っていたのです。

もしギターを弾いていなければ、芸能の仕事などしていなかっただろう、とのこと。

今ではタレント、俳優として様々なお仕事をこなすモトさんですが、ライブやコンサートなど音楽の仕事では、大きな達成感を感じるそうです。

そんなモトさん、番組中でギターの生演奏を披露。

曲は映画「ミッドナイト・イン・パリ」より「Bistro Fada」

映画を見てサウンドトラックを取り寄せ、耳でコピーして一年ほどかかって弾けるようになった曲だそうです。

あのトーク力からは想像できないですが、人見知りなんですね。

ギター演奏はやはり圧巻でした。さすがギタリスト。

速弾きの曲なのですが、それを全て耳でコピーしてしまうとは、才能ですね。

ビジーフォーはコミックバンドなので、お笑い要素にばかり目がいきがちですが、ギターの腕があってこそ、なのでしょう。

プライベート

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2010年、59歳の時にご結婚。ご自分では適齢期だと思っていたとか。

なぜなら、結婚で失敗したくないと、ずっと思っていたからだそうで。

また、長い時間を共に過ごす相手だから、尊敬できる人であり、親友でないといけない、というのが持論だそうです。

奥様は「黒木瞳さん風で、全体的に見るとTHE ALFEEの高見沢さん風」とおっしゃっていました。

何枚かお写真が出てきましたが、どのショットも仲睦まじく、幸せな様子が伝わってきましたね。

59歳までずっと一人でいたのが、結婚生活を送ることになって、気がついたのが「どっちかが頑張る」ということ。

1年ほど経った時、そうすることでうまく回り始めたことに気付いたそうです。

結婚しての変化は、家に人を呼ぶのが嫌いなモトさんに対し、奥様は人を呼ぶのが大好き。

なので、いつの間にか家に人が来ることが平気になったそうです。

ご夫婦共通の趣味はカラオケ。

おうちには2匹のかわいいワンちゃんもいるそうですが、モトさんより毛深く、トリミングは2週に1回(モトさんは美容院に2カ月に1回)値段はモトさんの倍かかるとか。

また、奥様には娘さんがいらして、モトさんは結婚と同時に父親になられたのですが、実は結婚するより前に娘さんの高校の卒業式に「保護者」として出席されたそうです。

奥様と娘さん、ワンちゃんたちと幸せな家庭を築いているモト冬樹さん。

これからも、タレントとして、役者として、ミュージシャンとして、ますますの活躍が期待できそうです。

本当に幸せそうな写真が印象的でした。

思春期の娘さんにも受け入れられるなんて、モトさんの人柄がうかがえますよね。

周囲がどうのこうの言おうが、ブレることのない信念があれば幸せはつかめるもの。

しかしモトさんとカラオケとは、なんとも贅沢な。

奥様や娘さん、ワンちゃんのお話をするときのお顔は、もはや「優しいおじいちゃん」(失礼ながら)

最近はグッチさん共々、ソロでの活動が多いですが、やはりビジーフォーの演奏を聞いてみたい、と改めて思いました。

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