秦基博の聖なる夜の秘密!ジョイマンとの関係は?ロボットみたい?

7142_hata

秦基博さんのプロフィールはこちら

⇒ Wikipedia(秦基博)

今回の「知り合いによる番組まとめ」の対象は、12/18放送の「A-Studio」に出演した秦基博さん。

「北海道シチュー」にピッタリのクリスマスソングが、とても良い。癒し系の歌声です。

スポンサーリンク
sin35_336x280

ロボットみたい?実はめっちゃしゃべりやすい人!

映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌「ひまわりの約束」でよく知られる秦基博さん。

以前、秦さんがラジオ番組のパーソナリティーを務めていた時の担当ディレクター・梅澤太郎氏に取材すると

「ロボットみたいな人」「感情がない」と言われ、覚悟して収録に臨んだ司会の鶴瓶。

実際には「めっちゃしゃべりやすいやん!」と太鼓判を押すほどでした。

トイレに入ったら隣の個室のウォシュレットが連動し、相手のタイミングで勝手に水が出てきたという「謎のウォシュレット事件」

「男3人兄弟の末っ子。しっかりした兄が2人いたから、両親も老後は兄にみてもらうし末っ子は別にいいやってカンジで、特に反対はされなかった」というエピソード。

くまのプーさんのモノマネでも、しっかり笑いをとっていました。

年下の梅澤氏からいじられ続け「秦さん、そんなんじゃダメですよ!もっとさらけ出していかなきゃ!」と言われた秦さん。

それから、何事も無理とは言わず、言われたようにやってみようと決めたそうです。

秦基博さんの歌声は、番組中も鶴瓶が「あの曲えぇなぁ」と言っていた「鱗(うろこ)」の頃から知っていました。

まだ、映画の主題歌になった「虹が消えた日」でブレイクする前です。

人を惹きつける歌声ながら、ルックスはそんなに人を惹きつける訳ではない(←失礼!)

かといってインパクトを与えるようなメガネやサングラス、髪型などでキャラ作りもせず、実直に歌だけで勝負してきた人(唯一、あごひげで特徴をアピールしているかな)

トークは特に笑いに走る訳ではないけれど、ボソッとつぶやくとどこか味があって面白い。

音楽だけやっていればいいと思っていたのを、ラジオのディレクターから数々のムチャブリをされ、必死で応えているうちに、今の「一皮剥けた秦基博」が生まれたのかもしれませんね。

もう秦さんのラジオ番組は終わっているんだとか。残念。聴いてみたかったです。

秦の一言がジョイマン結成のきっかけに!

A-Studio恒例の鶴瓶の取材。今回は小・中学校の同級生と会いました。

1年に1回ぐらい集まり、仲間の結婚式で秦さんが列席して歌ったこともあるそうです。

その仲間の中に、お笑いコンビ「ジョイマン」の高木晋哉と池谷和志の姿が。

高木がメンバーを集めたのに、当の本人は遅刻してきて鶴瓶を待たせるという失礼ぶり!

実は、ジョイマンの結成は「秦の一言」がきっかけだったのです。

成人式で仲間が集まった時、池谷がお笑いをやりたいと思い、NSCに行こうと思っていると話しました。

そこで、秦さんが一言「高木とやればいいんじゃない?」

ただ、彼等の人生を左右する言葉を言っておきながら、秦さんはジョイマンのネタに一度も笑ったことがないとか!

理由は「単純に面白く無いから」とキッパリ。

でも「自分たちのやり方でずっとやっていってほしいなと思う」と、暖かい目で見守っている秦さんでした。

ジョイマンと同級生だったとは。童顔なので若く見えますが、35歳なんですね。

この番組は、鶴瓶が「ゲストが手ぶらで来られるトーク番組を作りたい」という気持ちで、自分で取材に行くという番組。

実際に取材に行ってるからこそ「あいつ、こんな奴やんな~」と気軽にゲストに話しかけることができて、他では見られないゲストの素顔を確実に引き出しているんですね。

それにしても、結婚式に秦基博さんが友人として参列して、生で歌ってくれるなんて、うらやましすぎます!

秦の思い「消化されていく音楽で終わりたくない」

以下は、番組恒例「鶴瓶の〆の言葉」です。

「秦基博は、消化されていく音楽で終わりたくないと思っているんです。

10年、20年、ずーっと聴いてもらいたいという、強い思いが今あるんです。

物欲は何もないけど その中でつみとった芽の中にうもれそうになってしまうけれど、

這い上がってきたという自分の中の自信がある訳です。

これからも、ただ歌い続けるだけなんです。

これからも、いい歌をもっともっと作っていきたいと、本人は思っております」

最新アルバム「青の光景」の中から、初めて作ったクリスマスソングを生ライブで披露。

松坂桃李が出演するハウス「北海道シチュー」のCMソングでもある「聖なる夜の贈り物」

♪真っ白な雪が ふいに 長いまつ毛に止まる

空がくれた贈り物に うつむく君も顔を上げた

かじかんだ寂しさに あたたかな灯がともる

ぬくもりを消さないように そっと 手と手を繋いだんだ

クリスマス近くの放送にぴったりの曲。

秦基博さんといえば、アコースティック・ギター1本で充分聴き応えのある歌を披露する実力派のアーティスト。

今回はバイオリンやバンドの生演奏はもちろん、少年少女合唱団の厚みのあるコーラスがCMで聴くのとはまた違った厚みをもたせています。

特に鐘の音が印象的で、さすが生の音!...と思いきや、それはキーボードで作られた音でした(笑)

シンプルでストレートに心に響く歌詞と、少しハスキーで一度聴いたら忘れられない声。

簡単に消化されなんてされません。噛めば噛むほど味が出てくる曲を生み出しています。

秦基博さんの意外にお茶目な面と、期待を裏切らない安定した歌声を満喫できた回でした。

スポンサーリンク
sin35_336x280
sin35_336x280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>