斎藤工が望む彼女の料理は?ドラマは脇役希望!全力壁ドンで壁大破

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斎藤工さんのプロフィールはこちら

⇒ Wikipedia(斎藤工)

今回の記事は、1/17放送の「おしゃれイズム」に出演した斎藤工さんについて。

本来なら、ここから始まる自分の記事を紹介しないといけないんですが、斎藤さんのWikipedia、かなりおもしろい話が満載(笑)

ケータイの設定バイトやってたとか、個人的にはリアル野球盤の印象が強すぎる「レッド吉田」さんから、売れない時期に励まされてたとか(←は比較的おとなしめの内容です)

読んだことがない方は、ぜひ一度ご覧あれ。ただ、できればWikiから戻ってきてください。

そして↓から始まる、知り合いがまとめてくれた「おしゃれイズム」の記事も読んであげて下さい。

では、セクシー俳優でパクチー好きな斎藤さんの話をどうぞ。

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セクシー役者・斎藤工

番組に約2年ぶりに登場した、斎藤工さん。

その2年の間に、セクシー系俳優のジャンルにカテゴリーされるようになったそうで。

コンビニのおばちゃんにまで「あ、あのとにかくセクシーな・・・」と言われたそう。

そんな斎藤さんですが、自分では人気が上がった実感はないそうで、スタジオでもなんだか落ち着きがなく、ちょっと挙動不審な様子。

それでも、今人気のトレンディエンジェルの斎藤さんのネタをふられると、ちゃっかり披露してみせて大ウケ。

実は斎藤さん、お笑い芸人が大好き。

芸人さんは腰が低くて謙虚であり、自分は役者16年目だが過信したら終わりで、甘い声を聞いて鵜呑みにしたら奈落の底に突き落とされる、と戒めているそうです。

また、主演ドラマも始まりましたが、個人的には自分が活きるのは3~4番手だと思っているようで、軸になる器じゃないと思っているとか。

自信もないし、人見知りなので、森泉ちゃんのようなマインドがほしいとのこと。

ドラマでは、7ページもあるセリフを喋るため、収録ギリギリまで台本を手にしていたそうです。

一方、蜷川実花さんと作成した写真集でも、セクシーさを披露。

また、映画監督の西村喜廣氏は、セクシー俳優と呼ばれる斎藤さんについて「セクシー俳優とか、妖怪壁ドン男とか、どんどん言ってほしい」とコメント。

いろんな番組で一発ギャグ的に「壁ドン」を要求されるそうで、さっそく森泉ちゃんにも壁ドンを披露する斎藤さん。

ところが「全力の壁ドン」のせいで、セットの壁にひびを入れてしまうハプニング発生!

大慌てする斎藤さんなのでした。

今話題のセクシー俳優、斎藤工さんですが、素顔は意外とシャイで謙虚。

それでいて「お笑い芸人が大好き」とは、ギャップがあってまた魅力的ですね。

あれだけの人気があっても、自分の立ち位置を冷静に見据えているあたり、若い役者さんとは思えない落ち着きぶりです。

また、壁ドンでセットを壊してしまうくらいですから、なんでも全力で取り込む姿勢がうかがわれますね。

男女問わず注目されてしまうなんて、スター性がにじみ出ている証拠なのかも?

プライベート

趣味は「写真を撮ること」という斎藤さん。

特に人物を撮ることが多いそうで、俳優仲間の宣材写真や、雑誌の企画で撮ることもあるほどの腕前とか。

綾野剛さんの写真について、綾野さん本人は「人間関係や愛情を大切に撮ってくれる」と絶賛。

柄本佑さんも「気に入っていますが、5年くらい宣材写真として使っているので、新しく撮ってほしい」とのこと。

ただ、柄本さんの写真を撮った時、ギャラとしてラーメン1杯の約束をしたのですが、それをまだ果たしてもらっていないので、先にそちらの約束を守ってもらってから、ということだそうです。

また、一人暮らし歴は6~7年で、家事もするし、自炊もするという斎藤さん。

大好物は、なんとパクチー。パクチー専門店にも行くほどだそうです。

そんな斎藤さんのために、おすすめ店のパクチー料理がスタジオに登場。

皆で試食しますが、斎藤さんは満足そう。一方MCの3人は微妙な表情に。

斎藤さん、本当にパクチーが大好きなんですね。

宣材写真に使われるとは、写真の腕前はかなり本格的。

役者だけでなく写真の才能もあるとは、うらやましすぎます。

それに「パクチー好き」とはまた意外。

そのあたりも、さすが個性派俳優といえるのかも?

芸人さんとのお付き合い

自主製作で映画も撮っている斎藤さん。

出演しているのは、主に知り合いの芸人さんが多いそうです。

スタジオで紹介された「スーパーベジタブルブギ」という作品は、意外なネタが多い作品だとか。

そんな映画にも出演してもらっている芸人さんの中で、今イチオシの芸人が永野さんということで、スタジオに登場しました。

また同じく好きな芸人である、曇天三男坊さんも登場。

永野さんは斎藤さんのおかげで仕事が増えたそうなんですが、斎藤さんは「芸やネタは好きだが、プライベートでは会いたくない」ということです。

また、曇天三男坊さんはニッチェさんと飲んでいる席で会って、ネタを見たらシュールで面白かったとのこと。

本当にお笑いが好きな斎藤さんでした。

映画まで作るとは、どれだけ才能があるのでしょうか。

お笑い好きという点が、キャスティングにも活かされているんでしょうね。

昨年ブレイクしたあばれる君も起用していたとのことですから、ひょっとしたら今後もブレイクする芸人さんを輩出することになるかもしれません。

お笑い好きな方、斎藤さんが作る映画は要チェックです!

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