ディーンフジオカの嫁への想いが深い!五代友厚で注目の4ヶ国語俳優

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ディーン・フジオカさんのプロフィールはこちら

⇒ Wikipedia(DEAN FUJIOKA)

今回は、1/22放送の「A-Studio」に出演したディーン・フジオカさん。

自分は朝ドラ「あさが来た」は見てませんが、五代ロスという言葉は伝わってきまして。

その五代友厚というと、自分のイメージでは薩摩の人で「ごわす」が出てきてしまう。

別に「ごわす」と言ってる人がみんな西郷さんみたいな人なわけはないんですが(笑)どうしてもイケメンのイメージが湧かなかった。

そんな中、知り合いがまさにその五代友厚を演じたディーンフジオカさん出演の「A-Studio」まとめを書いてくれまして。

それで初めてディーンフジオカさんを見たんですけど・・・なにこのモロ日本人イケメン!井浦新さんみたい!

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稲森いずみが井浦新と結婚する可能性は?同窓生4人の実年齢は40歳?

・・・という自分のしょ〜もない心中はさておき、A-Studioのまとめをどうぞ。

朝ドラで注目の逆輸入俳優の素顔〜ジャッキーチェンの息子とも交友アリ!

今夜の”A”なゲストは、今注目の朝ドラ俳優、ディーン・フジオカさん。

NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」で、ヒロインを支える五代友厚役を好演。

2005年、25歳の時に香港映画でデビュー。

その後、台湾トレンディドラマの母、アンジー・チャイ氏に認められ、数多くの映画やドラマに出演。

海外で活躍してから日本に戻ってきてブレイクしたので「逆輸入俳優」と呼ばれています。

端正なルックスに日本語・中国語・英語・インドネシア語を操るマルチな才能の持ち主で、中国語は北京語と広東語の違いまで披露していました。

ところで「ディーン」は広東語で「クレイジー」という意味があるとか。

色んな仕事をいくつも掛け持ちしてサバイブしていく(生き残っていく)という激しさを持っていることから、この名前をつけたそうです。

香港映画「プロジェクトA」に出演しているジャッキー・チェンさんやサモ・ハン・キンポーさんの息子たちと同世代で、一緒にアクションの練習をしたりと、交友関係もグローバルで多彩。

「常に違う人種の人が自分の生活の中にいて、ここ最近日本ともう一回出会った」とディーンさんは語ります。

朝ドラを見ていなかった私。最初は「この人誰?」状態でした。

名前からてっきりハーフだと思っていたんですが、調べてみると生粋の日本人(中国人とのハーフとの情報もありましたが、父親が日本人だけど中国生まれだそうです)

父親の仕事の関係で海外の人と接することが多く、グローバルに生きる下地はできていたようですね。

語学力にたけていて、人脈もある。これは俳優の経歴というより、世界で活躍する実業家の素質では!?

いつかそちらの方面でも活躍する予感アリ。

実は結婚していた!子供もいて現在日本には単身赴任中

話しながらサラッとギターを弾き始めるディーンさん。

ゲストが即興でBGM演奏するという、新しいA-Studioの形に。

才能の塊。なんでもできる。結婚して子供もいて、鶴瓶「幸せすぎるやんか!」

奥さんは、友人を介して台北で知り合った一般の人だそうです。

つきあって4年ぐらいで結婚。

「いいでしょ結婚って」と鶴瓶が言うと

「いや~こんな楽しいって思わなかった。面白いですよ」

と笑って答えるディーンさん。

「自分で家ってどこなんだろうと思いながら何年も色んなところを飛び回っていたので、家っていう概念を本当にわからせてくれたっていう意味で、彼女と出会ってよかったです」

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今の活動の拠点は日本なので、ジャカルタに住んでいる妻子とは3ヶ月ぐらい会っていないそう。

それでも、インドネシアであろうが台湾であろうが日本であろうがホテルであろうが「その人」がいるところが家。

世界を飛び回った末に安心できる居場所を見つけ、最強になったディーンさんです。

ディーン・フジオカ、顔は別に好みではないですが(失礼!)奥さんのことを「家という概念をわからせてくれた」と言うなんて「えぇこと言うわ~」と世の奥様方の心をわしづかみです。

独身時代からファンになっていると、結婚することがショックだったりしますが、最初から奥さんがいて「家族も大事にしているディーン様」として好きになったのなら、ハンデにはならないのでしょうね。

自分なりの着地の仕方をわかっている新たな形の日本人

日本でも人気が出て、朝ドラの撮影を大阪でしていると「NHK出てたやん」と声をかけられたそうです。

台湾で人気が出た頃には周りの変化に耐えられず、サングラスをかけてマスクをしたこともあったことも。

そういう時期を経て人気が出たので、自分の出し方もわかり、声をかけられても「五代さんやで~」と応じることができるようになったそうです。

そんなディーン・フジオカさんへの鶴瓶からの言葉です。

「なんやろ、違う枠よね。芸能人じゃない違う枠やなと思うね。

素やし。完全に素やんか。そやけどカッコイイっていう。新しいジャンル。

こんな人いてた?

日本人って割と段階を追っていきたがる人種なんですよ。

これがあって、あれがあって、こう、っていう。

パッと出たでしょ。これはまた違う人が現れたとなぁと思いますね。

本人自身はどう思ってるのかわからないけど、新たな形の日本人っていうかな。

この人ってやっぱり、着地の仕方っていうのを自分の中で絶対にわかってる。

決めてないよ。決めてないけど、着地の仕方っていうか、

自分のゴールの仕方を絶対にどっかで体で持ってるからこそ、

自由に世界を回れるんやないかと思いますね。

この着地の仕方を知っているディーンさんの人生は、すごい面白いなと思います。

これからも目が離せないなと思いますね」

奇しくもこの放送日(2016年1月22日)に、朝ドラの五代友厚が役の上で最期を迎え「五代ロス」と言われるほど。

でも、それは一過性のものではなく、様々な経験に裏打ちされて、積み重ねた人柄の厚みがあってこそ。

芯がある、ブレない、というのを「自分なりの着地の仕方をわかっている」と表現した鶴瓶の言葉が新鮮で、当たってるなぁと思いました。

この人は、もっともっと進化していくのではないでしょうか。

鶴瓶の言う通り、これからも目が離せない俳優さんだと感じた回でした。

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