子役・神木隆之介と母の深イイ話!実は彼女なし?長瀬智也は優しい兄

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神木隆之介さんのプロフィールはこちら

⇒ Wikipedia(神木隆之介)

今回の記事は、1/29放送の「A-Studio」に出演した神木隆之介さんについて。

記事の途中で「モテない」という話が出てきますが・・・本当ですかねぇ(笑)

「忙しすぎてモテてる暇がない」なら納得ですが。

・・・そんな話はいいんです。そんなことより、子役の頃の神木さんとお母さんのエピソードを、ぜひ読んで頂きたい。

では、知り合いがまとめてくれた番組内容をどうぞ。

6歳で長台詞もバッチリ!俳優歴20年の華々しいキャリア

今夜の”A”なゲストは、神木隆之介さん。

MCの鶴瓶も映画「お父さんのバックドロップ(2004)」で共演しています。

ドラマ「QUIZ(2000)」では、神木さんは当時6歳「僕、犯人だったんです」

一番最後の倉庫のシーンではかなりの長台詞でしたが、それでもNGを出さなかったそうで。

ジブリ作品でも声優を務め「千と千尋の神隠し(2001)」では「坊」の声を担当しました。

また、映画にも多数出演。「桐島、部活やめるってよ(2012)」や「るろうに剣心 京都大火編(2014)」など。

そして、公開が予定されている映画「TOO YOUNG TO DIE!」では、宮藤官九郎さんが監督、長瀬智也さんと共演しています。

幼少期からこれだけ華々しいキャリアがありながら、おごったところが全く無い神木さん。

「モテないし、あんまり自分がテレビに出させてもらってる意識がなく生活してるんです。

神木隆之介って誰だっけ?あ、俺か、ってなる」

今回見ていて「どれだけ出演ドラマの写真が出てくるんだ!」と思いました。

紹介されていないドラマも多数。

宮藤官九郎さんのドラマ「11人もいる!(2011)」も面白くてよく笑わせてもらいましたし、最近ではドラマ「学校のカイダン(2015)」での怪演も話題になっていました。

普通の青年も、ぶっとんだ役もどちらもできる。神木隆之介くんの役の幅広さを感じます。

TOKIO長瀬智也は「すっごく優しいお兄ちゃん」

映画「TOO YOUNG TO DIE!」で共演しているTOKIOの長瀬智也さんとは、ドラマ「ムコ殿(2001)」でも共演しています。

「面白いこととか芝居のことにすごく貪欲なので、すごく刺激になりました」 と神木くん。

【ちなみに鶴瓶も、ドラマ「タイガー&ドラゴン(2005)」で長瀬さんと共演経験あり】

そして、神木くんにとって長瀬さんは「優しいお兄ちゃん」

「ムコ殿の後にライブを見に行かせてもらって、その時、すごくでかいクマのぬいぐるみを長瀬くんにプレゼントしたんです。

そしたらライブが始まる前に、それをスタッフさんが長瀬くんの立ち位置に置いてくれて、なんであるんだろう?と思っていたら、それを持って3曲ぐらい歌ってくれたんです!

クマの口にマイクをあてて、二人で歌ってるようにやってくれました」

この「ムコ殿」リアルタイムで見ていました。

長瀬くん演じるスーパーアイドルが一般女性と結婚して、その家族と同居する話。お嫁さん役の竹内結子さんの甥っ子役が神木くんでした。

ちなみに、嵐の相葉くんも甥っ子の高校生として登場していましたね。

小学生役の神木くん、目がクリクリでとっても可愛くって、すでに目ヂカラがありました!

何度も母が確認した俳優への覚悟

この世界に入るきっかけとなったのはお母さん。

2歳から始めて、小学校の高学年ではもう「この仕事をずっとやっていきたい」と思っていたそうです。

その時、その覚悟を何度も確認したお母さん。

「表に出る職業だからちゃんとしなきゃいけないところもあるし、仕事で嫌なことがあっても、現場に入ったら歳関係なくプロなんだから全うしなきゃならない。

できないっていうのは許されない。できるっていうのが当たり前。すごく大変な世界だけど、あなたはそれでもやりますか」

それでも「やりたいです」と答えていた神木くん。

このように、子供の時からすでに自分で俳優になる意識を持っていたのです。

以下は、このお母さんにインタビューして、とても感銘を受けていた鶴瓶の言葉。

「小さい時からああやって、今に至ってるんやけど、見ててやっぱり、あぁ、すごいなぁと思いますね。

2歳ですよ!2歳の子が次々にどんどん仕事が入ってきて、今22歳。

20年ですよ、20年。2歳の時からブレずに俳優をやりたいと思い続けてるって!

お正月あけたら必ず日記書こうって、3日でやめるって人ぎょうさんおるのに(笑)

2歳の子が20年、ずっと今に至って成長してきてるっていうのは、この世界って捨てたもんじゃない。

みんながんばろうがんばろうって、そういう世界やねん。

その陰にはお母さんですよ。

お母さんは先程も言ったように、何回も何回も確認した。

私が最初に入れた責任があるから、そこでつらい思いさせたくないから、ずーっとお母さんは確認していきはった。

「いいの?やっていいの?やっていいの?それじゃあなたやりなさい」

この確認っていうのはね、すごいことなんですよ。

『孟母三遷の教え』ってあるんですよ(子供の教育には良い環境を選ぶことが大事だという考え)

孟子の母は、孟子という偉い人になるまでには、この子の環境が悪かったらこっちに引っ越ししよう、ここは違うかったら引越しいうて、三回ぐらい引っ越しさせて孟子という素晴らしい人が生まれた。

それに匹敵するぐらいのお母さん。

『実るほど頭を垂れる稲穂かな』

絶えずそれをずっと彼に言ってきた。

神木隆之介の陰には、あの母があったと思うんです。

それは彼も感謝しないといけないなと」

子役として注目を浴びた子供で、大人の役に上手くシフトして成長できるケースは、なかなか稀だと思います。

そこで挫折して辞める人や、芸能界に残っても昔の名前にすがってパッとしない人がほとんど。

チヤホヤされて、ただ現場が楽しいからなんとなくやっているだけでは、生き残れない世界。

お母さんが人としてのあり方をきちんと教えていたからこそ、役を貪欲に追求していく神木くんの姿勢ができたんだとしみじみ思いました。

まだ22歳。これからもっと味のある男に成長していくのを、母のような気持ちで見守りたくなった回でした。

その他まとめ記事

2015/10/4放送の「おしゃれイズム」に神木さんが出演した時のまとめはこちら。

神木隆之介は佐藤健に夢中!高校では3D眼鏡ボケ!仲の良い同級生は?

タイトルから何となくわかるように、今回のA-Studioの記事よりもおもしろネタが多い記事になってますので、よかったらどうぞ。

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