田中哲司の嫁・仲間由紀恵の呼び方!舞台で男泣き受賞!小劇場の魅力も

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田中哲司さんのプロフィールはこちら

⇒ Wikipedia(田中哲司)

今回の記事は、2/5放送の「A-Studio」に出演した田中哲司さんについて。

田中さんについては、2014年の大河ドラマ『軍師官兵衛』に出演されていた時、演じていた荒木村重を中心に記事に書いたことがあります。

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田中哲司が荒木村重を熱演!結婚の噂は仲間由紀恵と天海祐希?

その時はまだ結婚されておらず、結婚相手予想として仲間由紀恵さんと天海祐希さんを挙げましたが、軍師官兵衛が佳境に入った9月に仲間さんとの結婚を発表。

今回のA-Studioでは、その仲間さんとのノロケ話に鶴瓶が嫉妬するというシーンも(笑)

では、知り合いがまとめてくれた番組内容をどうぞ!

家での呼び方は「由紀恵ちゃん」鶴瓶が離婚を勧める?!

今夜の”A”なゲストは、田中哲司さん。

鶴瓶がいきなり「めっちゃ今幸せですか?」と聞くと「幸せですよ」と答えました!

数多くの舞台・映画・ドラマなどで活躍し、名バイプレーヤーとしての地位を確固たるものにしている田中さん。

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プライベートでは2014年に女優・仲間由紀恵さんと結婚し、話題になりました。

仲間さんが出演していたNHK連続テレビ小説「花子とアン(2014)」について

「あれよかったですね。僕、あれ好きで。

嫁さんのことほめてるって気持ち悪いですけど(笑)

しっかりしたセリフ回しが本当にうまいなぁと思って。

僕は滑舌が悪いので」

と、奥さんを尊敬しているのが言葉に表れていました。

また、田中さんが以前ドキュメンタリー番組でナレーションを担当した人の映像を、環境ビデオみたいに家でずっと流している話になった時、

「今では由紀恵ちゃんも楽しく見てますよ」とさらりと呼び名を披露。

「由紀恵ちゃんって呼んでんの」と、鶴瓶もニヤニヤしながらすかさず突っ込んでいました。

また、田中さんはメガジョッキで飲んで吐いたり、イビキがうるさかったりするそうで、それを聞いて鶴瓶は

「そんな人ともう離婚した方がええ!吐くわ、(イビキが)ガーやわ。

よう選んだな、あの人。他になんぼでもおるやろ」

と、過激な発言をしていましたが、番組の最後には「えぇ男やなぁ」とポツリとつぶやいた鶴瓶でした。

田中哲司さんと言えば、視聴者目線で言うとやはり奥様の仲間由紀恵さんの話を聞きたいところ。

鶴瓶も、取材のことなど色々話題をふるのですが、折にふれてその話をからめてきていました。

その度に、本気で田中さんへの嫉妬をあらわにする鶴瓶。

「花子とアン」での仲間さんの演技を絶賛していたそうなので、MCとしてよりファンとしての複雑な気持ちが出ていましたね(笑)

小栗旬との舞台で二人で男泣き!名演技で紀伊国屋演劇賞を受賞

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舞台「RED」で、小栗旬さんと二人芝居をされた田中さん。

田中さんが気難しい画家の役で、小栗さんがその助手役という設定でした。

いっさい優しい言葉をかけず、最後の最後でいい言葉をかけて伝わるという重要なシーン。

千秋楽で小栗さんを泣かせてやろうと思った田中さんは、ぐっと抱きしめるというアドリブをはさみました。

すると、予想以上に小栗さんが泣いてしまった!

つられて田中さんまで泣けてきて、台詞が出てこなくなる程。

この舞台で、2015年に紀伊国屋演劇賞を受賞されました。

そんな田中さん、鶴瓶の「舞台、好きでしょ」という問いかけに対して

「にくいところもあるんですけどね。やっぱり緊張しいなんで。

嫌いなところもあるんだけど・・・なんて言うんですかね」

と、好きでも嫌いでもある、複雑な心情を吐露していましたね。

舞台を観に行ったら、大の男が二人きりで、最後には号泣している。そういう熱いのもいい。

シャイな性格ながらも、芝居にかける思いの強さが感じられる田中さん。

仲間由紀恵さんが歳の差13歳、事務所の反対を乗り越えて6年交際し、最終的に夫に選んだのがわかる気がします。

田中さんの女癖の悪さが結婚前に噂になっていましたが、そんなことが結婚後にもあったら、鶴瓶が黙っていないでしょうね。

鶴瓶が語る小劇場の魅力「お客さんにとってはすっごい得」

田中さんが出演する舞台「同じ夢」は、仲の良い大森南朋さん、光石研さんが共演。

鶴瓶の取材では、舞台の稽古をしている最中に、同じ建物の中で共演の二人を始め田中さんの飲み仲間がこっそり集まっていたそうです。

この舞台、東京公演が行われるのは、三軒茶屋にある最大定員248名の小劇場「シアタートラム」

そんな小劇場の魅力を、鶴瓶が最後の言葉で語っていました。

舞台の「同じ夢」シアタートラムって狭いとこやねん。

そういうところの方が、本当に役者の苦労と喜びが、そばで見てたらものすごわかる。

お客さんにとってはすっごい得よ。

有名人をそばで見れるという得じゃなくて。

その人が役に入り込んでて、そうやってこっちにくる苦悩と喜びと汗みたいなものが全部感じられるのは、こういうところで見たほうがいいと思う。

特に田中哲司っていうのは、役を自分に全部引き寄せて、そういう作業がめっちゃ上手いのよ。

是非、これを機会に「同じ夢」っていう舞台をトラムに観に行っていただきたいと思います。

芝居が好きになりますね。

テレビで活躍する俳優さんはたくさんいますが、やはり舞台でも活躍している方だと、実力が本物だから見ていて安心します。

舞台はナマモノ。お客さんに直に芝居を見せていく中で、反応を見て芝居が変わっていく。

そんな魅力に取り憑かれて「俳優道」を極めようとする人なんだと思いました。

小劇場、行ってみたことはありませんが、俳優の息遣いが身近に感じられるのでしょうね。

仲間由紀恵さんとの様子が知りたいという野次馬根性で見ていましたが、田中さんの役者としての魅力や渋みが伝わってきた回でした。

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