石丸幹二が結婚せず独身・劇団四季入団・半沢直樹悪役デビューのワケ

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石丸幹二さんのプロフィールはこちら

⇒ Wikipedia(石丸幹二)

今回の記事は、2/19放送の「A-Studio」に出演した石丸幹二さんについて。

自分もそうですが、舞台を観ることに縁がない人で石丸さんといえば、何と言っても「半沢直樹」の浅野支店長役ではないかと。

また、その役が石丸さんは「悪役」デビューだったとのことですが、そのデビュー理由やおもしろエピソードなど、いろいろ番組では出てきました。

その他、知り合いがまとめてくれた番組内容には、石丸さんが現在も独身である理由なども書いてあります。

では、番組まとめをどうぞ!

半沢直樹で悪役デビュー!背中を押してくれたマスターの言葉

今夜の”A”なゲストは、石丸幹二さん。

名前を聞いてもシーンとしていた観客が、顔を見たとたん「あぁ!」

TBSドラマ「半沢直樹(2013)」で、主人公の上司・浅野支店長を演じていた人です。

このドラマには鶴瓶も主人公の父として出演していましたが、一緒に撮影したことはなく、今日が初対面だとか。

「僕は鶴瓶さんの逆で、さんざんいじめる方でしたから(笑)

それで最後には飛ばされたので、街で「ざまあみろ!」とか言われたりしました。

特急に乗って松本に仕事で往復していて、出張帰りの人と一緒になった時に、通路挟んだ席で、ポータブルで「半沢直樹」のちょうど僕が土下座をしてるところを見ていたんですよ!

トイレにも立てずに、フードかぶってじーっとしてました。

その日からヒゲをはやして変装しましたよ」

そう語る程、ドラマの影響は大きかったようです。

それまで悪役は経験したことがなかった石丸さん。

ドラマの話があった時、よく人生相談をしている行きつけの串揚げの店のマスターに

「悪役は自分のラインじゃない」と話すと、

「今まで悪い役やったことないでしょ。やりなはれ。お前の本当の魅力が出てくるから」

と、背中を押してくれたそうです。

それが結果、当たり役となりました。

石丸幹二さん。顔と名前、一致してましたよ。

2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」でも、周布政之助を好演されていましたね。

悪役デビューでしたが、その後はいい人も悪い人も、頭脳明晰な博士も、すべて難なくこなしていらっしゃる。

まさにマスターの言う通り、石丸さんの本当の魅力が、あの腹黒い支店長役で開花したんですね。

50歳独身!結婚できないのは放浪癖のせい!?

石丸さんは現在50歳。なんと、独身だそうです!

主役級にも新人にも平等に接し、誰にでも優しく、男も女もファンになってしまう。

モテないはずはないのに、独身なのはなぜか。

「僕、放浪癖があって、仕事がない隙間の時は、車で目的地を決めずに旅するんですよ。

気持ちいいし、すごく開放されるんです。

劇団時代、ハムレットの舞台のために一人でフェンシングの稽古をする日。

稽古場は川崎インターで降りるんだけど、アクセル踏んで過ぎちゃったら、これはどこでも行っていいんだと車が言ってると思って(笑)

行き先決めずに、今日中に着くところまで行ってみようと思ったんです。

そしたら、滋賀ぐらいで雪が降ってきたので、下道に降りて、夜中の二時ぐらいに知り合いに電話して泊めてもらって。

その後、近くに墓参りに行って、でも急に運転したくなくなったんで、四国からフェリーに乗って帰ってきました」

そんなエピソードを語る程、かなりの自由人。

「それは結婚でけへんわ」と鶴瓶はバッサリ。

「結婚は考えたことはありますけど、このタイミングじゃないなと思ったことは何回かありました。

自分らしく生きるんだったら、しなくてもいいんじゃないかな。一人がいい」

端正な顔立ちだけど、嫌味のない態度で、俺が俺がという自己主張もおごりもない。

モテない筈がない!だけど結婚してない。

片思いしている女性は多そうですが、本人は「自由に生きたい」という気持ちに正直に生きている。

ある意味、自分にも相手にも誠実なんでしょうね。

ミュージシャンとタレント、国会議員など、結婚や熱愛関係でゲスな話が多い今日この頃、さわやかで潔いです、石丸さん!

まとめの途中ですがCMです。

石丸さんの出演CMで、管理人が一番好きなCMがこちら。

桐谷さん目当てじゃないですよ。石丸さんのセリフ「ニャーイヤー・・・」が最高なんです(笑)

では、まとめの続きをどうぞ。

紆余曲折の人生〜凄いことを普通と思える凄さ

石丸さんは東京音楽大学でサックスを専攻していましたが、オペラ歌手「ジェシー・ノーマン」がシューベルトの「魔王」を歌っているのを聴いて「歌の方が表現が自分に向いているな」と思ったそうです。

そして大学を中退して、藝大(東京藝術大学)を受験し、一発合格。

オペラなどクラシックを中心に学んでいましたが、大学3年生の時に劇団四季を受けて一発合格。

一転してミュージカルの世界へ飛び込みました。

「キャッツもオペラ座の怪人も知らなくて入った」という石丸さん。

以前、コーヒーのCMに「違いがわかる男」として出演していたことから、

「違いがわかるって言ってて、何もわかってなかったんやで」と鶴瓶がツッコんでいました。

そんな鶴瓶の言葉です。

さっきも言ったように、まず音大におって、それでずーっといったって仕事になるわけやんか。

それを途中で自分でこうしたいって言って藝大に行って。

それで藝大でやっとったらええやんか。それが今度、劇団四季通って。

おかしいやろ!全部うまいこといってる。

それを本人は普通やと思っている。これ、凄いことよ。

凄いことやけど、普通やと思える凄さってあんねん。

努力、才能、そして強運。これ、全部あると思う。

そやけども、一番凄いのは、それを普通だと思える心が凄い才能やと思う。

だから、どんどん何かクリアにしていく。

で、全部時期、間違えてない。音大辞めた時期も。藝大も。

今度舞台に入って、映像の世界に行く。

すべてがそれでブレイクする。

すべて時期が間違ってないって凄さ。

これはやっぱり、17年間ちゃんと四季にいてた、それが基本になってる。

四季が作ってくれたものっていうのが凄くあると思うね。

どこまでいくんでしょうね。

石丸幹二さんのCMと言えば、コーヒー(↑のCM)よりも今は「ウコンの力(↓のCM)」の方が「あぁ、あの人!」と納得するのでは。

何度も「凄い」を繰り返していた鶴瓶。

確かにサラッと言っていますが、音大に入るのも、藝大に入るのも、四季に入って17年続けることも、その後俳優としてブレイクすることも、一握りの人しか実現できないことですよね。

これだけ人生のタイミングを間違えていないのなら、ちゃんと結婚するタイミングも来るのでは?と思った回でした。

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