井岡一翔と家族の強い絆!兄弟は弟が瓜二つ!髪型は誰似?意外な素顔も

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井岡一翔さんのプロフィールはこちら

⇒ Wikipedia(井岡一翔)

今回の記事は、2/26放送の「A-Studio」に出演したボクサー・井岡一翔さんについて。

A-Studioというと、ゲスト出演者は芸能人がほとんどな気がしてます。そんな番組での井岡さんは結構レアケースではないかと。

ところで、井岡さんの気になる七三の髪型は、サッカー日本代表の槙野智章選手をマネたものだそうです。決してあの人ではありません。

その「あの人」についてや、世界チャンプを支える家族の話などは、番組について知り合いがまとめてくれた内容に書いてあります。

・・・まぁ、正直「あの人」はどうでもいいですけどね(笑)一応文章の中で強調しときましたが。

では、番組まとめをどうぞ!

ボクシング3階級制覇の世界チャンピオン・・・実は怖がり!?

今夜の”A”なゲストは、井岡一翔さん。26歳のプロボクサーです。

父は元プロボクサーで、現在井岡ボクシングジムの会長でありトレーナー、井岡一法さん。

叔父は2階級制覇を果たした元世界ミニマム級・ライトフライ級チャンピオン、井岡弘樹さん。

最強遺伝子を引き継ぐ一翔さんは、中学1年生からボクシングを始め、高校ではインターハイ・団体・選抜を制し、高校6冠を達成。

年上を相手に高校・大学と圧倒的な努力とセンスで勝利を重ねました。

現在、世界ミニマム級・ライトフライ級・フライ級の3階級を制覇しており、プロ18戦目での3階級制覇は世界最速だとか。

でも、ボクサーにありがちな元ヤンキーでもなく、やんちゃな一面もなく、マットを降りたら素顔は意外と「怖がり」!

夜、寝ていて目が覚めてトイレに行くと「後ろに誰かおったらどうしよう」という被害妄想が激しくなるんだとか。

夜中に一人で物を取りに行ったりもできず、究極に妄想がふくらむと、

「お母さん起こしに行った方がええんちゃうかなと思うんです」

そんな一翔さんに、鶴瓶のツッコミ「世界チャンピオンが お母さん怖い~って!」

個人的にボクシングが好きでよく見ているという鶴瓶は、終始興奮気味。

それぐらい「ボクシングで3階級制覇」ということは凄いことなんでしょうね。

その凄さをあまり感じられない(失礼!)髪を七三分けにした織田信成さん似のニコニコ笑う青年。

しかも怖がり(笑)

でも、怖がりの方が慎重に相手の出方を見て攻撃を組み立てたり、緻密な戦略を練ることができるのかもしれませんね。

挫折の度に強くなる〜「絶対勝つ」と信じる母へ感謝の手紙

輝かしい成績を残している一翔さんですが、ずっと順調だった訳ではありません。

北京オリンピック

大学生の時、北京オリンピックの金メダルも夢じゃないと評されるも、選考大会決勝の全日本アマチュアボクシング選手権でまさかの敗退。

オリンピック出場を果たせませんでした。

そして、プロ転向後は数々の記録を塗替え、当時の日本最速のプロ7戦目で世界チャンピオン、プロ11戦目で2階級制覇。

しかし、プロ通算20戦のうち15戦目で唯一の黒星の試合がありました。

2014年、IBFの試合で3階級制覇へ初挑戦しましたが、惜しくも判定負け。

試合後、母に花と一緒に送った手紙には、

「いつもありがとう!!感謝してます。またがんばるから、よろしくお願いします!!一翔」

と書いてあり、それを読んで母は涙したそうです。

母は試合で怖いと感じたことはないそうです。なぜなら「絶対勝つと思うから」

その信じる気持ちに支えられ、1年後に見事3階級制覇。

「今、チャンピオンでいる限りは防衛戦ができるんで、モチベーションをすごく高く保てます。

次の試合が絶対に世界戦っていうことはありがたいことですね」

オリンピックで敗退するどころか、出られない!

もう辞めようと思ってもおかしくないくらいの挫折。でもそれをバネにレベルアップしていく。

華々しい活躍をしている人の挫折経験を聞くと、その振り幅が大きい程強さを身につけていくんだなと思います。

チャンピオンになったら普通防衛するプレッシャーに苦しむものですが、それを「モチベーションを高く保てる」と言い切るあたりに、静かな強さを感じさせますね。

家族愛に支えられる世界チャンピオン〜次に狙う目標は嫁!?

恒例の取材は、井岡ファミリー。

父母と、次男勇さんとその息子、そして三男弘大さんが出席していましたが、この弘大さんが一翔さんにそっくり!

「弟見て、本人いてると思った。来たらあかんやんって!」と鶴瓶が驚く程。

似ているとよく言われるそうで、大阪にいるのに弟と間違えられて「東京にいたよね」と言われたりすることもあるとか。

いつも試合には家族で応援に行って、弘大さんは同じ席に座って必ずゴミを拾うのがジンクス、勇さんは、何もしないのがジンクスだそうです。

最後に鶴瓶が「あとは次の目標で、もっと向うは嫁でしょうね」

と言うと、一翔さんも

「はい、そうですね」とだけ答えていました。

今回の番組恒例の鶴瓶の言葉はこちら。

ボクシングのイメージをどこまで持ってるかわからんけど。

ものすごく貧乏で、親一人子一人とか、ハングリーからグーッと出てくるっていう、マンガの世界でもそうやんか。

そうじゃないのよね。

井岡家というのは、お父さんを中心に、お母さんの愛があって、家族の愛があって。

その家族の愛を一身に受けて、3階級をとると。

それがものすごスゴイ。そんなんないよ。ホントに。

日本の歴代チャンピオンを見ても、なにくそと思って駆け上がってくる人達が多かったんやけども。

井岡家会ってもみんな素晴らしいし、みんな普通やし、なんかあったかい、いいところやなと思うのに、そこから世界チャンピオンが生まれるっていう。

それも3階級っていう。

世界でもまれにみる世界チャンピオンやなと思いますね。

あの愛がある限り、どこまでいくのか それがもう楽しみです

ちょうど井岡一翔選手が結婚か!?という報道が1ヶ月ほど前に出ていました(そのお相手は歌手の谷村奈南さん)

鶴瓶はゲストに負担をかけたくない主義なので、この番組でゲストの嫌がるような質問はしません。

でも最後に結婚の話を出した時には、ちょっと含みがあるような感じでしたね。

ボクシング選手のイメージというと、目つき鋭く髪も刈り上げでヤンキー。有名なボクシング三兄弟を想像しがち。

そのイメージをくつがえす強さとは、威勢でなく技術で勝負しているところにあるのでしょうね。

家族愛にあふれているというのは、メンタルの面で最強。

ここに奥さんからの愛情が加わり、更にパワーアップする日が楽しみになった回でした。

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