土屋太鳳のダンスMV撮影秘話など情熱大陸まとめ!支えはブログと友

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土屋太鳳さんのプロフィールはこちら

⇒ Wikipedia(土屋太鳳)

今回の記事は、3/6放送の「情熱大陸」に出演した土屋太鳳さんについて。

土屋さんについては、以前「おしゃれイズム」に出演された時も記事にまとめてあります。

土屋太鳳は山崎賢人にとって仏?でも姉・弟から苦情!身長もサバ読みw

読み返してみると、なかなかの変わり者(笑)そのエピソードの一部が今回も出てきますが、今回は前回の記事よりも真面目(記事タイトルを比べてもわかるかなと)

あ、別におしゃれイズムが情熱大陸より不真面目という意味ではないですので。

では、知り合いがまとめてくれた番組まとめを、キレッキレのダンスが話題のPVと合わせてどうぞ。

話題作に出演する珍しい名前の女優

土屋太鳳さん、21歳。珍しい「太鳳(たお)」という名前は、芸名ではなく本名だそうです。

2015年にTBSドラマ「下町ロケット」では主人公の娘役を演じ、2016年にヒロインを務めた映画「orange-オレンジ-」は、興行収入30億円を超えています。

また、2016年エランドール新人賞を受賞し、放送日の2日前にも第39回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞しました。

今回は、WOWOWドラマ「東野圭吾 カッコウの卵は誰のもの」の撮影現場、長野県大町市で取材。

太鳳さんが演じる役は、天才と称されるアルペンスキー選手です。

ただ、運動神経抜群でスキー検定2級も取得している彼女には、スタントマンは不要。

氷点下5度の凍える寒さの中、薄手の衣装で撮影に臨み、指先はしびれ、顔の筋肉もこわばってきます。

でも本番になると、毅然とした表情を作って決める。

誰からも好かれる優等生タイプで、スタッフからの評判も上々。

「当たり前なんだけど文句一つ言わないし、顔に出さないのは凄いな。若いのに。

凄いエネルギーだと思います」

土屋太鳳さんのことは、2011年にテレビ東京で放送された「鈴木先生」で知りました。

綺麗で目力のある彼女が気になって、クレジットで名前を確認すると「つちや・・・何て読む?」

NHKの朝ドラ「まれ」で、今や顔と名前がすっかり知られるようになりましたね。

ありきたりな名前では収まらない存在感がある彼女には、ぴったりな名前だと思います。

大切な仲間と、支えにしているブログ読者

幼い頃から明朗活発だった太鳳さん。

演じる楽しさを知ったのは、小学4年生の学芸会。「女優になりたい」とその時思ったそうです。

11歳で「スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス」に応募。

審査員特別賞を受賞して、芸能界に入りました。

3歳から日本舞踊とクラシックバレエを両立していて、高校ではダンス部に所属。

現在は日本女子体育大学体育学部運動科学科に在籍し、舞踊学を専攻しています。

つかの間の息抜きは女子会。高校時代のダンス仲間が集りました。

誕生日プレゼントとして手渡されたのは、写真付きの寄せ書き。

「太鳳へ 忙しくなっても、太鳳にはダンス部や学校の友達みんながいるから。

いつでも辛くなった時は頼って大丈夫だからね。全力で支えるから」

毎日大人達に囲まれて背伸びしている21歳。

久しぶりに会った仲間が、その疲れを吹き飛ばしてくれました。

そして、もう一つ心の支えになっているのがブログの読者。

一日一回、毎日欠かさず愛用のガラケーでブログを綴り、思いを率直に書くようにしているそうです。

「去年すごく迷ってたときに、ある読者の方のコメントで『迷わなければ迷路からは出られない』と書いてあって。

それを見て、いっぱい迷えばいつかは出られるのかなと思いました。

読者の方々のコメントに、助けてもらうことが結構多いですね」

若さとは未熟であること。でも、彼女は自分が未熟であることをちゃんと知っています。

だから周りの仲間を大切にし、周りの言葉から、何かをつかみとろうとしている。

この謙虚さと素直さが、彼女の1番の才能ですね。

ちょっと意外だったのは、ガラケーでブログを更新しているということ。

さっさとスマホを使いこなすよりちょっとアナログなところが、世のおじさま達が安心して見ていられる雰囲気を作っているのかもしれませんね。

話題沸騰!シーア「アライヴ」ミュージックビデオ撮影秘話!

ダンス経験を見込まれ、世界的人気を誇るシーアのミュージックビデオで、曲の世界観をオリジナルのダンスを一人で踊って表現するというオファーが来ました。

生き抜くためには悪魔にも寄り添う、自立した女性の歌。

特に重要なのは冒頭部分で、求められるのはキレとメリハリのある身のこなし。

でも、体が柔らかいので力を入れてやるのは苦手。なかなか動きに区切りを入れて抑揚をつけることができません。

レッスン開始の30分前には稽古場に入って、教わった動きを繰り返す太鳳さん。

筋力アップと踊りの鍛錬を平行して行いました。

他にも、肘を真横にすべらせ垂直に落とす動きで、どうしても傾いてしまう。

他の仕事現場でも、時間があくと練習して、少しずつ腕を動かすイメージがつかめてきました。

彼女なりに見つけたキーワードは「野生」

自分の内面をむき出しにする作業が続きました。

ちなみにこの練習中、太鳳さんはずっとスッピンだったそうです!

2月28日、収録の日。練習とは顔つきが一変している太鳳さん。

スタッフの「お願いします」の声に「あーっ!」と雄叫びをあげてから本番へ。

冒頭の勝負どころで見違える動きを披露。

終わった時には送られる拍手が、成功を告げていました。

「もう、頭がクラクラ。生き切ったって感じ。カラッポです。伝わって欲しいな」

シーアの「アライヴ」のMVは、3月2日に予告編が発表された段階で、太鳳さんのダンスが話題になっていました。

そのフルバージョンが発表されたのが3月6日、放送日当日。

相変わらず情熱大陸さんは、このあたりのぶつけ方が毎回絶妙。

ネットでダンスが絶賛されると同時に、この番組で披露したレッスン中のスッピンが「美しすぎる」というのも話題になりましたね。

練習中の苦労を見ているので、本番で野獣に取り憑かれたように豹変して踊っている彼女を見て感動。

この子はしっかり表現者として生きている、と思いました。

中国の哲学上「道」のことを「TAO(タオ)」と呼びます。

これからも、太鳳さんらしい「TAO」を歩んでいって欲しいと思った回でした。

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