澤穂希と旦那の新婚秘話!監督はまだ先?引退や結婚でも輝く「8」

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澤穂希さんのプロフィールはこちら

⇒ Wikipedia(澤穂希)

今回の記事は、3/11放送の「A-Studio」に出演した元女子サッカー選手・澤穂希さん。

2011年のワールドカップ決勝。コーナーキックから右足アウトで直接合わせたゴール。伝説ですよね。

そんな澤さんもついに引退。そのちょっと前にはご結婚。

知り合いがまとめてくれた番組内容には、その話や今後期待される活動についても書かれています。

では、澤穂希さんのA-Studioまとめをどうぞ。

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新婚秘話!レジェンド澤穂希が初々しい新妻に

今夜の”A”なゲストは、日本女子サッカー界のレジェンド・澤穂希さん。

女子サッカーの低迷期から日本代表を牽引してきた人です。

その澤さんがチームメイトに送った言葉は「苦しい時は私の背中を見て」

2011年女子ワールドカップドイツ大会に、キャプテンとして出場して優勝。

その年のFIFA女子年間最優秀選手賞(バロンドール)をアジア人で初めて受賞し、名実ともに世界一のサッカー選手にのぼりつめました。

澤さんといえば、昨年2015年にベガルタ仙台の運営・広報部長である辻上裕章さんと結婚。

2005年に知り合い、ワールドカップ前年の2010年、サッカー日本代表選手の広報だった辻上さんと再会し、よく話すようになったそうです。

その時の印象は「頼りになるお兄さん」

いいものはいい、ダメなものはダメとはっきり言う性格なので、相談しやすかったそうです。

「自分ではこうだなと思っていても、あと一声が欲しかったりする時あるじゃないですか」

ところで、鶴瓶が辻上さんに会って取材したのは、澤さんと一緒に暮らし始めて3日目!

澤さんがガパオライス(タイ料理)を作った時、緊張しすぎてナンプラーが全部出てしまい、しょっぱかったとか。

それでもご主人はレタスで巻いて、「おいしい」と全部食べてくれたそうです。

澤穂希さん。サッカーにうとい私でも知っている有名な方です。

あらためてその偉業を振り返ると、今は当たり前になっている女子サッカーの人気を牽引してきた人なんだなと思います。

でも、料理を失敗したけれど、旦那さんがおいしいと食べてくれたと可愛く笑う姿は、初々しい新妻そのもので、親近感が持てました。

引退試合秘話!負ける気がしなかったラッキーナンバー「8」

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2015年12月17日、現役引退を発表された澤さん。

引退の1番の理由は「心と体が一致してトップレベルで戦うことが難しくなってきたと感じたから」

驚くのは、残り3試合を残して引退を発表したこと。

「今まで応援してくれた皆さんに、生き様を見せたかった。そこで1試合で負けたらそれはそれと思ってたし。

でも、私の中では絶対3試合やるっていう気持ちで臨みました。負ける気がしなかったんですよ」

と語る澤さんに、

「なんやそれ!最後優勝で終わりがきれいやけど、でも負けるかもわからへんやん!」

と興奮気味に語る鶴瓶。それに対して澤さんは

「負けるとは思わなかったです。

逆に言ったことによってチームの結束力がグッとなったんです。

だから結果的には言ってよかったです」

と、サラリと答えていました。

2015年、現役最後の皇后杯。

結果は、後半33分、0-0から澤さん自らのヘディングで得点して優勝!

記憶にも記録にも残る選手として、澤穂希伝説がここに完結しました。

試合当日の朝、普段ぶつけないところで頭を何度も打ち、バスを降りる時もぶつけたので、監督に

「今日、頭で点を入れます」と宣言していたそうです!

「私、背番号8で、8っていう数字がすごく好きで入籍したのも8月8日だったんですけど、この点入れたのもコーナーキック8本目だったらしいです」

このエピソードは初めて知ったので、本当にビックリしました。

あえて残り3試合残して引退会見を行い、注目を集め、そのプレッシャーをチームの結束力につなげ、結果を出す。

そんな奇跡をみんなの記憶に残してサッと引退するって・・・澤さん、かっこよすぎます!

引退後の澤穂希の今後〜期待される澤ジャパン

そんな澤選手の気になる引退後の今後については、

「のちのちは、選手じゃなくフロントとしてサッカー協会に協力できることがあれば。

でも今すぐじゃなくて、色んなことを勉強してから、色んな仕事をやっていけたら」

と語っていました。

では「引退の時は必ず出てもらいたいと思ってたから」と言う程、思い入れたっぷりの鶴瓶の言葉です。

持って生まれたものと努力っていうのは、すごくあるんやろうね。

そこへ近づいていくんやと思うよ、多分。

はじめはみんないっしょやんか。

せやけど、これをやりたいと思って、それを越えていくと、どんどんそういう力が自然とわいてくるというか。

さっきの8番もそうやけど。

で、ご主人との出会いも多分そうやと思う。

僕はこないだご主人としゃべってね。

夫唱婦随(夫が言い出し妻がそれに従うこと。夫婦の仲が良いこと)っていう言葉。いずれこういう夫婦になるだろうなって。

例えばご主人がこうしたいと思ったことを、澤さんがこうする。

これは澤さんには言ってなかったやろうけど、とにかく今までお世話になった人に、セレモニーじゃなく、その形で澤の生きざまを見てもらいたいという思いを、ご主人は持ってた。

本人も今、生き様って言ってたけど、本人もそう思ってたって。

体力も落ちてくる。それから走り方も変わってくる。けど、そのすべてを見せたいという思いを、ご主人も持ってた。

ご主人の思い描いてたものを口には出さんけども、奥さんが必ずそれに応えるっていう。

素晴らしい夫婦ですよね。

僕は個人的には、澤ジャパンがいかにいつできるかっていうのが、すごく楽しみですね。

まさに「レジェンド」と呼ぶにふさわしい澤さん伝説。

このカリスマ性を、また何らかの形で今後のサッカー界で生かして欲しいですね。

鶴瓶は「夫唱婦随」という言葉を使っていましたが、私は「以心伝心」という言葉が思い浮かびました。

言葉で伝えなくても、思い描くイメージは同じ。素敵なご夫婦ですね。

勝利を引き寄せる力を持っている人は、最良のパートナーを引き寄せる力もあるんだな、と思った回でした。

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