黒木華は高槻出身で大学は?性格は意外にも肉食!ムロとフライデーw

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黒木華さんのプロフィールはこちら

⇒ Wikipedia(黒木華)

今回の記事は、3/18放送の「A-Studio」に出演した女優・黒木華さん。

現在放送中の真田丸、黒木さんの登場シーンには本当に癒やされます。長澤まさみさんとは違って(笑)← 長澤さんが嫌いなわけじゃないです(むしろ好き)

雰囲気が何かね、もうたまりません。ただ、実際の性格をA-Studioで知ってビックリしましたが。

そんな意外な黒木さんの素顔がわかる、知り合いがまとめてくれたA-Studioの内容をどうぞ。

自らの手でつかみとった女優の道。意外にビックマウス

今夜の”A”なゲストは、黒木華さん。25歳ながら昭和の匂いがする女優さんです。

映画「幕があがる」(2015)で、鶴瓶と共演。一緒に撮影するシーンはなかったので、会うのは今日が初めてとか。

京都造形芸術大学在籍中の2年の時、黒木さんがかねてからファンだった俳優・劇作家・演出家の野田秀樹さんが主催するワークショップに参加。

そのワークショップの中で、舞台「ザ・キャラクター」(2010)出演のオーディションがあり、アンサンブルという名前のない役でしたが、見事合格しました。

まだ事務所に所属しておらず、自らの手でつかみ取った女優の道。

雑誌などに載っている事務所の書類選考に送ったものの、その時は全部ダメだったそうです。

舞台「ザ・キャラクター」に出演したのが19歳。とにかく名前が出るには23歳までには売れないとダメだと思っていた黒木さん。

「ビックマウスですよね。言ってたらなんとかなるのかなって」

そして実際に23歳の時、山田洋次監督の映画「小さいおうち」で第64回ベルリン国際映画祭の銀熊賞(最優秀女優賞)を受賞。

ビックマウスではなく、有言実行の黒木華さんです。

黒木華さん。大河ドラマ「真田丸」でも、主人公の幼なじみで後に妻になる梅役を演じていますね。

コメディタッチでバタバタしがちな真田丸において、一服の清涼剤のような役割を担っています。

映画「幕があがる」は、ももいろクローバーZの青春映画。鶴瓶の役が何か気になって調べると、ももクロメンバーのおじいちゃん役だったとか。

アシスタントの早見あかりさんが元ももクロメンバーだったそうで、何かとつながりがありますね。

ムロツヨシとフライデーで炎上?!意外に肉食系で関西弁

恒例の取材は、仲良しの先輩俳優・ムロツヨシさん。

そのムロさんのいたずら心で、黒木さんと一緒のところをフライデーに撮られて炎上しようとしたことがあるとか!

トイレットペーパーを買うように頼まれた黒木さん。「先輩が言ってるんだから買わねば」と真面目に思ったそうです。

「トイレットペーパーを持って家に入ったら、撮られたら絶対あやしいやんか」と鶴瓶。

でも、黒木さんはトイレットペーパーをリュックに全部詰めて背負っていたので、車で来たムロさんは「あいつトイレットペーパー持ってないぞ」とビックリ。

炎上商法は失敗に終わりました(笑)

ムロさんとは、2016年4月スタートの黒木さん主演ドラマ・TBS「重版出来(じゅうはんしゅったい)!」でも共演するそうです。

肉食

ところで、男性に関しては意外に肉食系だとか。

「好きは好き、嫌いは嫌い。割とハッキリしてる」とおっとりした外見には似合わわずきっぱりと言い切っています。

大阪の高槻出身なので、普段は関西弁。「幕があがる」の撮影時のことを話していて、

「みんな元気で。歳あんまり変わらへんはずやのに

と、思わず関西弁が出た時には「出た出た!嬉しい!」と鶴瓶が興奮していました。

黒木さん、おっとりとしているように見えて、実はハッキリしている性格とは意外。

しかも、素でしゃべると関西弁!男子にはこのギャップがたまらないでしょうね~。

40歳のムロさんが色々画策したようですが、逆に25歳の黒木さんに手の上で転がされているような印象でした(笑)

岩井俊二監督も絶賛する才能〜意外にネガティブな一面も

最新作の主演映画は、岩井俊二監督・脚本の「リップヴァンウィンクルの花嫁」

監督と初めて出会ったのは、マイリトル映画祭というBSの番組のCMオーディションでした。

合格点ではあるものの、本人は絶対モンモンとしてるだろうと監督が思っていると、次の日に全部それをクリアしてきて「すごい」とうならせたそうです。

「ネガティブな方なので、自分でやってる時も不安で、完成品を見てもああした方がよかったこうした方がよかったと常に思う」

あと、映画撮影時、花粉症で鼻水が出ても隠さず出したままだったとか。

「拭いたらおかしいなと思う時は、垂れ流してます。ダメだったらきっと止めてくれるだろうって」

そんな彼女の女優魂に感服している鶴瓶の言葉です。

岩井監督がおっしゃってたのが「泣いて下さい」と言わんでも、もう涙ができるんやて。

それで(カメラを)回す回さないに関わらず泣き続けられるって。

子役ってそうやんか。子役の子にこうして下さいって言ったら完璧にするねんて、今の子役は。

それは当然なんやけど、彼女は子役の完璧なこともできるけども、30代のちゃんとしたどっしりした芝居もできると。

これがもう完全に出来上がってる人やと。プロ意識がホントにスゴイ役者。

これはスゴイことですよ、岩井俊二にこれを言わすというのはね。

僕は思うんですけど、彼女は一つのことに到達したらそれで満足せずもうひとつ次の上をねらう。

そこが一番のすごさですよね。

ここまでやったって言うねんけど、それはここのスタート。その次を狙える気持ちを持ってるっていうか。

だから、そこまでプロ意識が強いのは、ちょっと、一つ頭飛び出た人ですね。

最近ホントに若手スゴイですよ、色んな人が出てくるから、競争の塊ですけど。

これから黒木華がどうなるか、すっごく楽しみでございます。

今回の放送では、黒木華さんの意外な素顔が満載。さすがA-Studioです。

でも、実は一番意外だったのは、黒木華さんの名前が「はな」ではなく「はる」と読むということ!

今まで知らずにいたことを恥ずかしく思った回でした。

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