菅田将暉の情熱大陸が変?鬼ちゃんと違う性格やプライベートに密着

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菅田将暉さんのプロフィールはこちら

Wikipedia(菅田将暉)

今回の記事は、3/20放送の情熱大陸に出演した菅田将暉さん。菅田さんについては、以前A-Studioの出演内容をまとめました。

菅田将暉と弟&高校の親友・山崎賢人&二階堂ふみとの仲良しエピソード!

A-Studioは、どちらかというとゲストの知られざる「普段のプライベート」に迫っていくような印象。それに対し情熱大陸は、ゲストの知られざる「挑戦の裏側」に迫っていく感じ。

よって、当然ながら情熱大陸の方が固い感じの内容になるハズなんですが・・・

「・・・」の意味については、知り合いがまとめてくれた番組内容を読めば、何となく伝わるかと。それではどうぞ。

福田雄一監督の密着ドキュメント〜破天荒役者に挑戦?!

現在、映画やドラマで大活躍の菅田将暉くん。

今回は、仕事でも組んだことがある福田雄一監督が情熱大陸の演出のオファーを受け、菅田くんと打ち合わせしているところから始まります。

「大きい仕事があったらそこを追っかけた方がいいんだけど、時期的にそんな仕事がない(笑)

たまたま僕の作品に出てくれているけど、それも菅田くんにとって記念すべき作品じゃないし」

と、福田監督が言うと、

「監督を前にあれですけど、まぁそうですよね」と答える菅田くん。

今回は、いつもの情熱大陸とは違い、こんな裏側の過程も見せています。

監督が思いついたのは「破天荒役者への挑戦」

菅田くんの一つ上の世代は、朝まで飲み歩いたりケンカしたり、プライベートも破天荒だったりする。

そういうところが全く無い内気役者の菅田くんが、破天荒になれるかどうか挑戦してみる。

そんなテーマを掲げ、ドラマの中打ち上げに密着することになりました。

でも、カメラに映ったのは、先輩役者たちの会話に入り込めない菅田くん。

ひたすら一人で台本の台詞を練習し、その後眠り始め、熟睡体制に。

寝ている間に福田監督が他の先輩方に「演劇界ではこうゆうの許されないでしょ」と問いかけ、一同うなずいていました。

クランクアップの打ち上げでも寝ていたとか。飲むと眠くなるのが常なんだそうです。

破天荒企画、早くも頓挫しました(苦笑)

今回は「これ、ホントに情熱大陸?」と思ってしまうほど、編集がいつもと違いました。

福田監督と菅田くんが話しているシーンが多く、窪田等さんのナレーションが少なかったのが淋しい。

菅田将暉くん、イメージでは打ち上げなどで率先して盛り上げているのかと思いきや、飲むとすぐ寝てしまうって。意外にカワイイんですね。

転機となった映画「共喰い」

幼い頃から好奇心旺盛で粘り強かった菅田さん。

サッカー

サッカー部でチームメイトにリフティングで負けると、一日中リフティングをし続けるような少年だったそうです。

街でスカウトされ、その好奇心から何となく飛び込んだ俳優の世界。

そして、ある映画をきっかけに、俳優として生きていくことを決意します。

それが、映画「共喰い」(2013)

初めて演技と真剣に向き合いました。

その後、持ち前の粘り強さで技を磨き続け、演技派俳優としての階段を駆け上がっていった菅田さん。

テレビ朝日ドラマ「勇者ヨシヒコと魔王の城」(2011)を見て福田監督の存在を知り、その世界観に興味を抱いたそうです。

そして去年、映画「明烏 あけがらす」(2015)で福田作品の主役を演じることに。

成績ビリのダメホスト役。初のコメディに苦戦しつつも、同時に演技を楽しむ術を知りました。

そうそう、これこれ。こういうナレーションで、生い立ちや役者をやっていく上での転機を紹介するのが、情熱大陸っぽい。

「共喰い」は見たことがなかったのですが、調べるとなかなかハードな作品。

こういう複雑な役を演じきって、その上で俳優として生きることを決めたとは、相当な覚悟だったんでしょうね。

この作品で「第37回日本アカデミー賞新人俳優賞」を受賞しているので、まさに菅田くんにとって転機となった作品。一見の価値ありですね。

バンド演奏に秘密のアジトで洋服作り〜プライベートも個性的な菅田ワールド

あまりにも福田監督から「お前はつまんないから尺が足りない」と言われて、自分から福田監督を呼び出した菅田くん。

親友の太賀くん・若葉竜也くんと3人でバンド演奏をしているところに密着することに。

ドラマをきっかけにギターを覚えたものの、腕前はまだまだ。

なんとはなしに集まって、ひたすら演奏を楽しむ。そんな仲間、そんな関係が心地いいんだとか。

そして、菅田くんには秘密のアジトがあって、そこで夜な夜な、別の友人二人と洋服をつくっているそうです。

パタンナーをしている友人の一人は、菅田くんが有名になる前に店で見かけて「あ、これ着てもらいたいな」と思って声をかけたそうです。

まるで少年がオモチャに夢中になる時のような表情を見せ、菅田くん、実に楽しそう。

製作中の服の襟の部分にこだわりをみせて、色々と語り合う三人。

服が完成して、最後に純粋な笑みを浮かべる菅田くん。

プライベートで破天荒を試みたけれど、できなかったことについて福田監督に問われると、

「んー、でもまぁ、俺はいいかなっていう。仕事で破天荒やりますし。

つまんない私生活ですけど、仕事は仕事で頑張ってますしね」

情熱大陸への出演は、世間に名が知られるようになった人にとっては、憧れやステイタス。

今回、せっかくの菅田さんの情熱大陸なのに「プライベートがつまらない」というところだけが切り取られていたことが残念でした。

もっと難易度の高い舞台に挑戦している裏側とか、すごいアクションに挑戦して日々トレーニングしてるとか、正直そういうところに密着して欲しかったなぁ。

菅田くんはまだ23歳。

もっと年をとって更に活躍してから、窪田等さんのナレーションがバリバリ入っている「THE情熱大陸」的な密着をもう一度やってほしい、と切に願った回でした。

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