多部未華子と大学のイイ話!彼氏を鶴瓶にA-Studioでツッコまれる

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多部未華子さんのプロフィールはこちら

⇒ Wikipedia(多部未華子)

今回の記事は、4/1放送の「A-Studio」に出演した女優・多部未華子さん。

番組の中でも話題になってますが、多部さんってすごくキレイになりましたよね。それについて鶴瓶がストレートに聞いたわけですが、それに対する反応はいかに?

それ以外にも、多部さんの大学卒業にまつわるイイ話など、知り合いがまとめてくれたA-Studioの内容をどうぞ。

プロデューサーがメロメロでも、意外に冷めててマイペース!

今夜の”A”なゲストは、多部未華子さん。27歳。

2009年にはNHK朝の連続テレビドラマ小説「つばさ」でヒロインを演じていました。

今回の取材は、ドラマ「デカワンコ」(2011)の次屋尚プロデューサーと、デカワンコに続きドラマ「ドS刑事」(2015)でも多部さんと組んだ中島悟監督。

特に次屋さんは多部さんにメロメロで、「みかりんこ」と呼んでいるそうです。

ドラマ「デカワンコ」で多部さんが演じた花森一子(通称ワンコ)は、ゴスロリファッションで警察犬並みの嗅覚を持つ新人女刑事という役柄。

犯人を探すために靴のニオイをかぐシーンもあり、「こんなん普通の女優せぇへんよ」と鶴瓶が驚いても、

「そうですか?仕事だから」とあっさり言い切る多部さん。

次屋さんは「またデカワンコやりたい」と熱望していたそうですが、多部さんの反応は、

「どっちでも」

それに鶴瓶は「冷めとんな!あんだけ次屋言ってたのに!」と同情していました。

鶴瓶から「例えばこんなんやりたいとかないの?」と聞かれても、多部さんの答えはマイペース。

「全然ないですね」

ドラマのイメージで、底抜けに明るくニギヤカな印象があった多部さんですが、意外に落ち着いていてどっしりしている印象。

女優であれば、こう見られたい、こうなりたい、という意識がとても高いものだと思うのですが、多部さんにはそれが全くない。

その分何にでもなれるという、役者にとって一番大切な資質が備わっているのでしょう。

プロデューサーが「またやりたい」と熱望するのもわかりますね。

女優と学業を両立〜友の助けもあり大学を卒業!

「大学を卒業できたんやろ。通るのもかなりなレベルな大学を、よう卒業したな」と鶴瓶にほめられる多部さん。

(多部さんは東京女子大学に休学・留年あわせて6年間在学した後、2013年3月卒業 -Wikipediaより)

ドラマ「大奥~誕生~[有功・家光編]」(2012)を撮影していた時だったので、女優業と学業の両立は大変だったそうです。

4年で卒業とはいかず、2年伸びたそうですが、「最後は意地ですね」と語る多部さん。

辞めたいと思うことも何度もあったそうですが、ある時、地元の友達に「辞めたいんだよね」と弱音をはいた時に、

「あんたの根性ってそんなもんだったの」

と言われたそうです。

受験の時から知っている友達だからこその、厳しい言葉。

「そんな気持ちで入ったんじゃないじゃん。それでいいの?」

と言われ、

「…もうちょっとがんばります」

と素直に思えた多部さん。

「ええやっちゃな、そいつ。そういう友達がいるってええよね」と鶴瓶に言われ、

「本当に友達に救われてますね、私の人生は」と誇らしげに答えていました。

さきほど、クールでマイペースな部分を見ていたので、この友達とのエピソードでは、友情に厚い多部さんの素顔が見れました。

今の自分があるのは誰かのおかげ、と素直に思える人には、救いの手が差し伸べられて、大きなことを成し遂げられたりするものですね。

『われ、わが道を行く』多部未華子!キレイになった訳は?

多部さんは、放送日に公開になった映画「あやしい彼女」で主演を務め、今後の予定としては、2016年5月に蜷川幸雄演出の「尺には尺を」という舞台に出演します。

収録が終わり、多部さんが退場しようとしたところを呼び止める鶴瓶。

「中島が言ってたけど、デカワンコ終わった後ぐらいから、すっごいきれいになったって。

俺もきれいになったって思うねん。なんやのその、きれいになったん」

と、鋭い質問。しばし沈黙の後、

「うんっ?!」

と言ってごまかし、去って行った多部さんでした。

そんなやりとりの後で、真面目にまとめた鶴瓶の言葉です。

多部未華子の座右の銘って『われ、わが道を行く』っていうのなんですね

みんなでもそうやけど、教えられても素直に入ることなんてないねんけど、

自分で動かないと絶対入らないねん。

だから、わが道を行くっていうのは、自分が自分の思い通りに動くことっていうのが、それが変わりないっていうのやね。

映画の仕事した時に僕も思うんですけど、照明さんは光をずうっと愛してる。それから音声さんは音のことをすごく気にして愛してる。

彼女は彼女で、自分の分野っていうか、一日中ずっと仕事した時に、ものすご疲れたんやけど、

いかにその疲れたことがが肥やしになっていくかっていうことが、わかる時がきたっていう。

その時にやっと、女優になった自覚ができたと僕は思いますね。

『われ、わが道を行く』っていうのは、これはもう彼女にぴったりな言葉ですね。

これからも、すごい役者になっていくと思います

最後の最後で爆弾をぶっこんできましたね、鶴瓶さん。

ウワサになっている彼とは、2012年のドラマ「大奥」での共演がきっかけ。

デカワンコは2011年でしたから、ちょうどきれいになってきた時期と合いますね。

最近は破局報道もあったので、多部さんもちょっと反応に困る質問だったのでは?

このA-Studioも、4月からアシスタントが8代目・森川葵さんに変わり、テーマ曲もSuperflyの『919』からマーク・ロンソン『アップタウン・ファンク』に変わりました。

でも一番強烈だったのは、ドラマ「デカワンコ」にちなんで、カツラをかぶって女装し、ゴスロリファッションに挑戦した鶴瓶の写真だった、という回でした(笑)

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