坂口健太郎が彼女や森川葵ではなく鶴瓶に壁ドンw大河で望む役は?

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坂口健太郎さんのプロフィールはこちら

⇒ Wikipedia(坂口健太郎)

今回の記事は、4/8放送の「A-Studio」に出演した俳優・坂口健太郎さん。

この時期に坂口さん出演となると、明らかに4/12放送開始のTBSドラマ「重版出来!」の番宣なワケですが、もちろんそれだけでは終わらないのがA-Studio。

今回は「坂口さんと鶴瓶がお互いに壁ドンをやり合う」という、全くもって意味が分からない展開になってしまいました(笑)

その他、独身イケメン俳優の石丸幹二さんをほうふつとさせる、今後の坂口さんの結婚事情がちょっと心配になってしまう話など、知り合いがまとめてくれたA-Studioの内容をどうぞ。

MEN’S NON‐NOモデル出身の塩顔系男子、映画ドラマに立て続けに出演!

今夜の”A”なゲストは、坂口健太郎さん。24歳。

2010年、MEN’S NON‐NOのモデルとして活動を開始し、2014年に映画「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」で俳優デビュー。

その後、またたく間にキャリアを積み上げ、2015年には「甥の一生」「予告犯」「海街Diary」「at Home」「ヒロイン失格」「俺物語!!」に出演。

先日まで放送していた月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」にも出演し、アシスタントの森川葵さんとも共演していました。

そして2016年4月12日からは、ドラマ「重版出来!」に出演。黒木華さん主演のドラマで、出版社の営業マンを演じるそうです。

その甘いマスクで、登場したとたんに客席からキャー!という歓声。

「自分とこの事務所(トライストーン・エンタテイメント)は、小栗旬とか綾野剛とか、出てくる度にギャー言わしよる」と鶴瓶。

そして、鶴瓶が「ちょっと壁ドンやってくれへん?」とムチャぶり!

「人生で初めてかも」

「そうやろ。こんな64のおっさんに壁ドンすんのは(笑)」

臆することなくスッと対応する坂口さん。無言で鶴瓶に顔を近づけて、寸止めしたところでドンッ!

その後「僕もやってもらっていいですか」と切り返し、鶴瓶と顔がちゃんと向かい合うように少し膝を折って高さ調整するという優しさを見せていました。

坂口健太郎さん。脇役として目立ちすぎず、でも確かな演技力のある人。

こんなにもたくさんの作品に出演しているとは驚きでした。

塩顔系男子としていい意味での薄さがあるので、監督がどんどん色んな役で使いたくなるタイプですね。

壁ドンのくだりでは「ドン!」とやった時より、鶴瓶に壁ドンされる時のさりげない優しさにキュンとしました。

友人がとぼけた素顔を暴露!こわがりなのに残穢に出演

今回は、坂口さんの小学校からの友人を取材。

小学校の時ランドセルを電車に忘れたり、バレーボール部のキャプテンだったけれど運動神経があまりよくなかったり、ボーリングの球の投げ方がおかしかったり。

そんな、およそカッコイイとは言えない、とぼけた素顔が垣間見えました。

また、本人が話すエピソードもまた個性的。

思い立ったら一人で行動する性格で、何となく陶芸をしたいと思って、宿を決めずに岐阜へ。

一泊目は素泊まりで、二泊目は雪が降る中外で寝たそうです!

滝に打たれたいなと思ったら、12月でもプライベートで滝行に行く!

白装束を着て、水温が1度か2度の冷たい水の中へ。

でも、そこまでして滝に打たれても、何も世界観が変わらなかったとか(笑)

映画「残穢 – 住んではいけない部屋 -」というホラー映画に出演していますが、実は本人はこわがり。

「試写が終わった後、手がビッチョビチョで・・・ダメでしたね」

思い立ったら一人で行動する。

どこかで聞いたエピソードだなと思ったら、石丸幹二さんもそうでした。

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⇒ 石丸幹二が結婚せず独身・劇団四季入団・半沢直樹悪役デビューのワケ

6年付き合っている彼女がいるとか、朝ドラ女優の波瑠さんとつきあい始めたなどの恋のウワサがある坂口さん。

ただ、このマイペースぶりだと、結婚はまだまだ先のようですね。

忙しそうな姿を見せないのどかな性格〜次に狙うのは大河ドラマ

「急にこんな忙しなってるやんか。ドラマとか遅くまでなるんちゃうん」と鶴瓶に言われても

「うーん、そんなに忙しくてわーっとはなってない」

と、焦っていない様子。

アシスタントの森川葵さんも「坂口さんが忙しそうにしている姿を見たことない。いつも落ち着いてて」と言っていました。

鶴瓶いわく「なんか、のどかやもんな」

歴史が好きで、歴史学年でトップをとったこともある坂口さん。

大河ドラマには意欲を見せ、戦国時代の武将を演じるなら

「石田三成をやりたいですね。言われてるほど悪いやつじゃなから」

鶴瓶は映画「at Home」を見て坂口さんのことを知ったそうで、それまで全く知らなくても演技が印象に残り「あれは誰?」と思ったそうです。

そんな、すっかり坂口さんのことが気に入った鶴瓶の言葉がこちら。

なんか俺も好きになるよね、あれ。

全然なんか枠ないし、のどかなヤツやな~。

俺が「at Home」 見た時。ほとんど初めてぐらいの芝居やんか。それがね、ものすご自然やねん。

自然に演じるって、めっちゃ難しいねん。

でも、彼が持ってる自分のそのままの素材を生かして、そのまま演技してるっていうのが、これができそうでできないねんね。

そういう、持って生まれた親からもらったものっていうのかな。

ものすご愛されて育ってんねやと思うわ。

その部分がすべて芝居に出てるっていうのが、すごいな。

だから(自分が受けた)衝撃(の度合い)的に言うと、みなさんわからへんやろうけども、

僕が最初にショーケン(萩原健一さん)を見た時の、濃いような芝居してんねやけど本当に自然な芝居っていうんか。

これもまた真逆やけど、すんごいリアルな芝居で。

これがいつまでもあのままで続けたら、スゴイ役者になるんやろうなと思いますね。

ショーケンはかなり濃いキャラ。鶴瓶の言うように坂口さんとは真逆のタイプ。

ただ、サラッと自然に演じられるところに共通点を見いだしたんでしょうね。

月9ドラマ「いつ恋」ウォッチャーにとっては「小夏(アシスタントの森川葵さん)と晴太(坂口さん)が再会した!」という貴重なツーショットだったそう。

残念ながら見ていなかった者にとってはその感覚がわからず、月9を見ておけばよかった!としみじみ思った回でした。

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