門脇麦と彼氏・太賀の結婚は?本名の由来がA-Studioで明かされる?

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門脇麦さんのプロフィールはこちら

⇒ Wikipedia(門脇麦)

今回の記事は、6/24放送の「A-Studio」に出演する女優・門脇麦さん。23歳。

予告を見た時に、思わず「えっ、誰、この子?!」完全にノーマークでした。

第一印象では、大きな目とか濃い顔といった特徴的な感じがなく、一見印象が薄い。

でもそれは「どんな役にでも染まれる」ということで、監督や作品によってかなり違う顔を見せる女優さんだと見受けました。

門脇麦さんは、2014年に映画「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」を含め3本の映画に出演し、横浜映画祭では最優秀新人賞、キネマ旬報ベスト・テンでは、新人女優賞を受賞。

その実力が認められ、翌年2015年のNHK朝の連続テレビ小説「まれ」で主人公・希の同級生の一人として出演を果たしました。

「まれ」の主役・土屋太鳳さんが出演しているドラマ「お迎えデス。」でも、共演していましたね。

役柄が多岐に渡るので、何色にも染まるし、染めた色をまた塗り替えられる力のある女優さん、という印象です。

A-Studioのアシスタント・森川葵さんとも、2013年の映画「スクールガール・コンプレックス」でW主演を務めたこともあるので、その話題でも盛り上がりそうですね!

彼氏は俳優の太賀〜事務所も認める仲で結婚もアリ?!

門脇麦さんと言えば、2015年3月に恋人の大賀さんとデートしているところをフライデーされたことで話題になりました。

今勢いに乗っている若手女優。スキャンダルはご法度ですし、それが事実でも事務所が否定するのが普通です。

でも、彼女の場合は事務所も認めているんです!

彼女の所属するユマニテは、満島ひかりや安藤サクラ、樋口可南子など、個性派女優が揃っている事務所。

これがアイドル色の強い稼ぎ優先の事務所だったら、交際を反対され、明暗がくっきり分かれていたかもしれませんね。

ところで、二人の交際の本気度はかなり高く、彼の実家に泊まりに行く程の仲。

これは結婚も視野に入れているのかもしれません。

事務所が認めている以上、A-Studioのトークでも、NGになっていないかも。

予告で「家族、秘密なしで、プライベート・仕事、全部筒抜け。温泉に行って貸し切りで家族風呂に一緒に入ります」という話をしていた門脇さん。

露天風呂に家族で入りながら、付き合っている彼のこともぶっちゃけて話しているのでしょうか。

家族の話をしながら、さらっと「で、もう彼氏を親に会わせたん?」などと鶴瓶に切り込んでいって欲しいですね!

「麦」は本名!名前を生かして麦茶のCMに出演。その由来は?

門脇麦さんは、芸名ではなく、本名です。

「アサヒ 六条麦茶」のCMでも、「門脇麦。本名です」と明言。

「頭のてっぺんから足のつま先まで、麦です」というキャッチコピーは、麦という名前をうまく生かしていますね。

一本筋が通っている彼女の雰囲気が、力強い麦のイメージとピッタリ合致するCMになっています。

ただ、どんな経緯でこの名前がついたのかは、現在のところどこにも語られていません。

是非、鶴瓶の手腕で聞き出して欲しいところです。

放送翌日6月25日から、映画「二重生活」が公開予定の門脇麦さん。気になる内容は、A-Studioの放送後、↓にまとめます!

A-Studioまとめ

若干23歳の実力派女優〜父がA-Studioの取材を娘にバラす!

演技派、実力派とよく称され、2013年にすでに大河ドラマ「八重の桜」にも出演していた門脇麦さん。

MCの鶴瓶とは、2年前に名古屋の番組「鶴瓶のスジナシ」に出演して共演。

アシスタントの森川葵さんとも、3年前の映画「スクールガール・コンプレックス」で共演しています。

麦さんは、お父さんの仕事の関係でニューヨークで生まれ、4歳半まで過ごしたそうです。

とても仲がいい門脇ファミリー。

「家族のグループラインがあるんですけど、それが一日中鳴りっぱなしっていうぐらい(笑)」

実は、A-Studioの取材を受けたことを、うっかり娘に話してしまったお父さん!

最初からそれをネタにしていたので、知らないフリをしてリアクションを取らなくて済みました。

その後、高校時代の親友を取材した写真が出ると、麦さん、素直にびっくり!

その彼女に何度も確認したけれど、取材は受けていないと隠し通してくれたようです。

鶴瓶はその親友に「お前言うなよ。お父さんは言うてしもたから、絶対言うなよ」と、かなりのプレッシャーをかけていたそうです。

二十歳を過ぎても家族と仲がいいなんて、微笑ましい限り。

お父さん、極秘取材なのにバラしちゃうって、家族で秘密がないぐらい仲がいいといっても、それはないでしょう(笑)

門脇さんのデビュー作は2011年のドラマ「美咲ナンバーワン」だったそうですが、その2年後にもう大河ドラマに出演していたなんて!

しかもその「八重の桜」で、今の彼氏の大賀さんとも共演していたので、最初から縁があったんですね。

バレエの道を断念して開けた女優の道〜いつかまた方向転換するかも?!

プロを目指して、5才から14歳ぐらいまでバレエをしていた門脇さん。

ただ、バレエは生まれ持った体の要素がとても必要で、もともと股関節が硬く、膝の形も良くないと言われたのだとか。

それでも、壁に背中を付けて足を広げて座ったまま寝たり、柱に片足を上げてピッタリつけたまま腕を回し、そのまま一時間本を読んで過ごしたり。

自己流のトレーニングを重ね、努力で克服できると信じていたそうです。

それも限界を感じ、バレエの道を断念。その時も両親は特に怒りもせず、

「何でも好きなようにやってみろ。好きなように生きてみろ。そのかわりお前が責任持てよ」

と言葉をかけたそうです。

その後2013年、東京ガスのCM 「ピピッとコンロ ガスの仮面 勝負」篇 にバレエを踊る少女役で出演。

「全部つながってるんだなぁ、人生面白いなぁ」と思ったそうです。

潔く違う道を選んだ門脇さんに、

「プロを目指してバレエをやってたにも関わらず、ポンと辞めて女優っていうねんから、次違うの見つけたら違うの行くんちゃうかって、つぐみ(高校時代からの親友)も言ってた」

と語る鶴瓶。

「楽しいことがしたいし、好きなことがしたいので。とにかく自分の心がワクワクする瞬間の時間を大事にしたいという気持ちがとても強いので」

「今はそれがこの仕事なんですよね。そのワクワクが違う方に向いたら、まぁ、それはそれかなと」

バレエで挫折したことが全部今につながっていて面白い。その言葉を23歳で言えるって。

20代なんて、まだ一つ一つの経験の意味もわからず、何でも体当たりしていく年じゃないですか。

40過ぎて人生の折り返し地点ぐらいに来たら、そういうことをやっと悟るもんですよ!

麦さん、精神年齢はきっと50過ぎのオバチャンじゃないかな、と思ってしまいました(笑)

「選ばれる」のではなく自ら「選ぶ」強さ〜鶴瓶や烏丸せつこも絶賛

事務所に入るには普通はオーディションを受けるものですが、門脇さんは違いました。

まず「あ」から順番に芸能事務所を見ていき、その得意分野を順番に調べ尽くしていったそうです。

やはり映画がやりたいと思った門脇さん。

満島ひかりさんが出演している映画を見て、彼女と同じ事務所に履歴書を出し、「入れて下さい」と自分からお願いしたそうです!

放送日翌日から、映画「二重生活」が公開予定。

鶴瓶が仲がいい烏丸せつこさんがこの映画で共演しているので、電話をすると、

「あの麦ちゃん、よかったやろ」と話していたそうです。

すっかり門脇麦さんの魅力にはまっている鶴瓶の言葉です。

23でね、普段日常がいかに安定してるか。

家族を愛し、好きな人を愛し、普通のことができることによって、演じることっていうのができるんだっていう。

あの歳で悟ってるっていうのが、俺はすごいなと思いますね。

彼女は学生時代閉ざしてたから、人に開くことがすごく苦手やったんやけど、

その役柄に入ると全部が開けて、すごく楽になるっていうことを、その技を、覚えたわけよ。

このぐらいの歳で、またすごい女優が現れたと思ったから、このままずっと女優として続けていって欲しいなぁと思いますね。

今回は残念ながら彼氏の大賀さんの話や、名前の由来といったトークはなし。

最後の言葉に「好きな人を愛し」と入れていたのが、彼氏のことだったのかな、と思いました。

それにしても、モデルとして名前が売れてから演技をするとか、劇団で何年も勉強しながら端役から下積みするとか、そういうのがないまま次々と演技ができたんですね。

最近は若いくても才能のある人がたくさん出てきていますが、その中でも、この門脇麦さんは絶対ブレイクする女優さんだと踏んでいます。

だけど、本人が語る通り、いつか女優をやりきったと思ったら、またポンと方向転換してしまいそう。

もっと彼女の作品を見たいので、まだまだ女優を続けて欲しいと、鶴瓶と同じ気持ちになった回でした。

追記

これは載せるべきか迷いましたが、削るのがやはりもったいないので、書いておきます。

迷った理由は、麦さんが出演して複数の新人女優賞などを獲得した作品についてなのですが、その作品の描写がブログとして書きづらいものでしたので。

作品名が気になる方は、最初に載せたWikipediaなどを見て頂ければと。すぐにわかると思います。

では本題ですが、麦さんはその作品の役を引き受けるか悩んでいましたが、緻密で繊細な作りに、これをやらなかったら後悔するだろうと思ったそうで。

しかし「両親は反対しなかったけれど、やはり抵抗はあっただろう」と思っていたとのこと。番組内で「家族は一番大切にしたい人達」とも語っていますので、その悩みは深かっただろうと推測されます。

その「女優としての想い」と「家族への想い」が絡みながら詰まっている言葉を番組内で語られていましたので、紹介しておきます。

「今私がすごくやりたいことをやっていて、これは絶対にやりたいと思う作品があって、

その役でそういうもの(=作品描写)があるのであれば、私が示していくしかないというか、

私今これに人生の時間かけてます、命張ってます、っていう態度で示していくしかない

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