徳田竜之介の情熱大陸まとめ!被災時にペットも人も救う先生の思い

最近、周りでペットを飼う人が増えています。

私自身は飼っていませんが、3年前から実家で柴犬を飼い始め、以前よりペットに親しみがわいている今日この頃。

いつも本当に嬉しそうにしっぽをふって飛びついてくるので、

か、可愛い...

と、身悶えしている自分がいます(笑)

「ペットは家族同然」と思う人の気持ちが、初めてわかった気がしました。

ただ、災害時には人命が優先されて、後回しになってしまうのがペット。

そして、助かったとしても、今度は避難でその居場所に困ってしまう。

そこで立ち上がったのが、今回情熱大陸が追いかけた、獣医師の徳田竜之介先生。

「傷ついたペットも人も救いたい」

そんな思いを掲げて、熊本地震では、獣医師として動物を診療するだけでなく、被災者とペットを自らの病院で受け入れていたのです。

ペット愛好家にとって、竜之介先生は、まさに救世主のような存在ですね。

竜之介先生はどんな人?父の背中と伝えたい思い

そんな徳田竜之介先生の経歴は...

鹿児島生まれで、お父様は医師。その影響を受けて、獣医師を目指します。

そして、1994年に自らの病院「竜之介動物病院」を開院。

その十年後の2004年には「九州動物学院」という専門学校を設立しています。

自分一人で動物を診るには限界がある。後進の育成にも尽力されているんですね。

更に転機になったのが、2011年3月の東日本大震災。

避難所にペットが一緒に避難できない状況を目の当たりにして、竜之介先生は

「こんな時こそペットと一緒に避難できる場所が必要だ」

と強く思い、ご自身の病院を耐震化し、自家発電や貯水タンクを備えていたのです。

医師として父の背中を追い、そして獣医師となってからは、伝えたい思いの一つ一つを実践していったんですね。

なかなか凡人にできることではありません。でも、先生はこうおっしゃっています。

わたしは並の人間にすぎませんが、ほんとうに、普通の人以上に「一生懸命」にやります

出典:http://ameblo.jp/ryunosuketokuda

獣医師 徳田竜之介 [ just for animals ]

竜之介先生のブログの冒頭に書いてある言葉です。

もともとは、アメリカのルーズベルト大統領の言葉だそうですが、先生の生きる姿勢にピッタリですね。

ただ、こうして公になっている情報を見ていると、聖人君子のような人を想像してしまいがち。

結婚してるの?奥さんは?プライベートではどんな風に過ごしてるの?自分はペットを飼ってたりする?

様々な疑問がわいてくるので、素の竜之介先生の顔が密着で明らかになるのが楽しみです!

情熱大陸の取材はオンエアされないこともある?!

情熱大陸が密着している様子が、竜之介先生のブログにも綴られていました。

その中には、何とこんな内容が。

たくさんのオファーがあるようで、人気番組で、取材に来ても映らない事も多いのだと聞いていた

出典:http://ameblo.jp/ryunosuketokuda/entry-12189369809.html

2016年8月28日「情熱大陸に出ます」

えっ、情熱大陸って、確実にオンエアするものだけ取材してるんじゃないの?!

かなりの衝撃。

でも考えてみれば、取材に行ってみたものの取れ高が少なかったり、時期的に話題が合わなかったりして、お蔵入りするVTRもあるでしょうね。

しかも、オンエアにのるとしても、丁寧に長期間取材しているので、30分の放送時間内に使われなかったVTRは膨大な量。

そこまでの労力をかけているからこそ、対象者を理解し、伝えたいメッセージを汲み取り、あの窪田等さんの名ナレーションにつながっているんだと思います。

放送する価値あり!と判断され、無事オンエアされることになった徳田竜之介先生。

ここのところ芸能人や有名人の回が続いた情熱大陸でしたが、真骨頂は、こうした名もなき人々がひたすらに何かに打ち込む情熱を伝える回。

(名もなきと言っても、竜之介先生は熊本ではテレビやラジオに登場して結構有名人のようですが)

気になる内容は、情熱大陸の放送後、↓にまとめます!

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