原田大二郎の現在は?息子が障害の噂も!ナイナイアンサーまとめ

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俳優の原田大二郎さんが、2月4日放送の「解決!ナイナイアンサー」に出演します。

少し前まではドラマやバラエティでよく見かけていたんですが、

テレビでしばらく見られなくなった間に、歳をとられましたね。

今回は、原田さんの現在や、ナイナイアンサーで語られる内容等について

まとめてみようと思います。

プロフィール

生年月日:1944年4月5日(69歳)
出身:横浜市(育ちは山口県)
血液型:O型
大学:明治大学法学部卒業

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1970年に映画「裸の十九才」でデビューし、1975年の「Gメン’75」の

関屋一郎警部補役で、全国的に知られるようになりました。

キャッチフレーズは「ガッツな男・原田大二郎」!

その後、様々なドラマに出演し、1985年にビートたけしさんと映画で

共演してからは、バラエティやレポーターとしても活躍の場を広げていったそうです。

また、2001年からは母校の明治大学特別招聘教授として、2010年に

参議院選挙に立候補するまでは、朗読を指導していたとのこと。

ちなみに、参議院選挙では当選を逃しています。

原田さんの現在は?

参議院選挙の後は俳優業に戻り、舞台を中心に活動しています。

2013年8月には、静岡県の伊東市で毎年開催される「按針祭(※)」で

「青い目のサムライ」というタイトルのミュージカルの演出・主演を担当。

自分で台本を書いた初めての作品だったそうです。

※按針=三浦按針

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徳川家康の外交顧問を務めたイギリス人航海士ウイリアム・アダムスの日本名。

家康から今の三浦半島に領地を与えられていました。

その他にも、2013年9月には拉致問題がテーマの「めぐみへの誓い

第二章・奪還」に、横田めぐみさんの父・滋さん役として出演されました。

また、テレビでは、船越英一郎さん主演の「刑事吉永誠一 涙の事件簿」の

第6話に「小野寺佐助」役として出演しています。

息子さんは障害を抱えていた?

原田さんの息子である虎太郎さんは、出産時の事故と幼児期の病気により、

医師から3歳まで生きられるかわからないと言われていたそうです。

また、その影響で成長が通常よりも少し遅れたことで、小学校、中学校時代に

クラスメイトからいじめを受け、不登校になっていたとのこと。

虎太郎さんは、2009年に陶芸展を開いたという記事を見つけましたので、

現在は陶芸家として活躍されているのではないでしょうか。

ナイナイアンサーでの内容は?

番組の予告では「父と子の20年に渡る確執」がクローズアップされていて、

原田さんが「親として資格があったかどうか自信がない」とも語っています。

予告の最後には、原田さんが虎太郎さんへ、ずっと言えなかった言葉を

涙ながらに話す様子が映っていました。

原田さんは虎太郎さんに何と言いたかったのか、確執は解消できたのか、

番組が終わった後に追記したいと思います。

番組内容の追記

原田さんは、病気を持って生まれてきた虎太郎さんに対して

「ごめんな。俺がお前をこんな風にしてしまった」

という気持ちが常にあったそうです。

だからこそ、虎太郎さんに他の子と同じような学校教育を受けさせて、

他の子と同じような幸せを味わわせてやりたいと思い、

「自分が一生懸命サポートするから、お前も頑張れ!」

と虎太郎さんに言い続けていました。

ただ、それが虎太郎さんには重荷になってしまっていたと、

心理カウンセラーの心屋仁之助さんは分析していました。

以下、心屋さんの分析です。

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虎太郎さんは、原田さんが自分に対して「ごめん」と思っていることを感じていて、

そうすると、虎太郎さんは「ごめん」と思わせている自分を責め始めてしまう。

だから、原田さんを何とか喜ばせようと頑張るんだけど、頑張れば頑張るほど

出来ない自分に気づいて、また自分を責めるという苦しいスパイラルに陥ってしまう。

だから、原田さんが虎太郎さんに「頑張れ!」と言うのをやめるのはもちろんだが、

原田さんも「息子を幸せにしてあげられなかった・・・」と自分を責めるのをやめてほしい。

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番組の最後、原田さんは20年ぶりにきちんと虎太郎さんに話をする場を設け、

「お前にいろんなことを強要して、どんどん追い込んでいったんだろうな」

「この39年間、俺にはそれがわからなかった」

「どうもすみませんでした」

と謝っていました。

その後、虎太郎さんは番組のスタッフに対して、こう言っていました。

「この家に生まれてきてよかったと思ってます」

その言葉を聞いた原田さんは、泣いてましたね・・・。

感想

心屋さんの分析の中で、

【虎太郎さんが「ごめん」と思わせている自分を責め始めてしまう】

というところが、自分は一番心に残りました。

小さい子供って、あまり考えてないように見えても、実は親の感情を敏感に

感じ取って行動したりしますよね。

でも、原田さんが虎太郎さんにそういう感情を抱いてしまっていたのも

普通のことだと思いますし、自分でも多分そうだと思います。

「自分でも多分」なんて、軽々しく言ってはいけませんね。

そういう状況になってみなければ、どうなるかなんてわからないですし、

「自分ではなく妻や子供を責めてしまう」ことだって十分考えられます。

番組を見て考えたことは、自分の心のどこかに留めておきたいです。

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